あづまもぐらのブログ

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南海電鉄は、現有私鉄路線(会社ではなく路線)としては日本最古であって、蒸気機関車での運行に始まる(関東では東武がそうである)。
驚くべき事に天下茶屋〜粉浜間は大正時代に複々線化されていて、これまた私鉄最古である。
斯様な経緯から配線にも珍しい形態が残っているが、高架化により10年以内に消える定めにあるものがある。

現在、堺市域〜高石市域の2.7km区間の立体交差工事が令和10年完工を目指して始まっていて、その区間にある諏訪ノ森、浜寺公園の両駅の特徴的な配線も失われるのだ。

写真は、上り列車からの車窓で、浜寺公園手前の仮線設営、浜寺公園駅南端、同中央部、同北端、諏訪ノ森駅中央部である。

浜寺公園駅は、緩行列車が優等列車の待避が行える様に副本線を有している。和歌山市方面への下り線は島式プラットフォームの両面に線路を構える一般的な形態ながら、難波方面の上り線は長いプラットフォームを前後で使い分けるタンデム型の配線となっていて、最近新設した例としては京浜急行の蒲田駅本線側と同じである。以前は東武の北千住もそうであったが日比谷線を上に移して解消された(特急用プラットフォームが如何なる形態かはまだ見ていない)。
上りプラットフォームの南半分は無くても支障はないが、分岐ポイントでの乗り心地や速度制限が全停車列車に及ぶのを避けているとも云える。
京浜急行の生麦駅では、従来よりある下り本線側プラットフォームを廃止する(した?)のとは逆であるが、浜寺公園での待避普通列車は限定的なのに対して、生麦では殆どが待避普通列車である事が異なると云える。

諏訪ノ森駅は対向式プラットフォームながら、踏切を挟んで上下線プラットフォームが対峙する形態で、路面電車にはよくあるものではある。但し、汽車鉄道発祥の南海である点が興味深い。昔の南武線武蔵溝ノ口駅が同様であったと記憶している。敢えて似た配線を探すなら、東武伊勢崎線の梅島駅が島式ながら上下線を真ん中で区切って使い分けている点で同類であろう。

全てに共通するのは用地的制約からの知恵に由来する以外にはなく、永い歴史の中での産物と云える。

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笹川流れ ケータイ投稿記事

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秋田県の男鹿は、なまはげでよく知られている。
日本海沿いに南下して県境を越えた所には女鹿がある。昔は信号所であったが、いつしか駅になっている。
日本海に沿って更に山形県を南下し、県境を越えた辺りは笹川流れと呼ばれている。
その付近を震源として、先刻マグニチュード6.8の地震があった。
思えば、昨年の今日は朝8時に大阪で地震があった。マニラへ発つ日であった。

30年以内に震度6弱の地震に見舞われる可能性のマップがあるので、着けておこう。

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香港民衆のデモを受けて、香港政庁は件の引渡し協定の改正を見送ったとの報道が為されている。

香港の民衆は、改められる内容が、民主的方向性と照らして、適正ではない、正しくないとしてデモをしてきた訳である。

その法制に対して、メディアは"改正"として報道していて、これは改められる内容が正しいとの認識に立っている事をしめしている。

私はとんでもない法制との認識であるから改悪とは思うが、少なくとも改正ではなく、中立的に譲っても改訂或いは改定と思うものである。

強制有料放送局へは電話をし、公平公正中立の立場ならば、改正は不適切であり、改訂ではないのかと伝えた。

他の各メディアも、批判的コメントを紹介しながらも改正としていて、支離滅裂な印象である。

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水間鉄道 ケータイ投稿記事

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去る12日水曜日、所用で貝塚へ出向いた。用件を終えて貝塚駅へ戻るとまだ13:30であった。そこで水間観音へと5.5kmの区間を運行する水間鉄道を往復する事にした。
思えば、以前に乗ったのは43年前の春で、当時は野上鉄道や有田鉄道も走っていて、御坊臨海鉄道(既に紀州鉄道だったかも)とも併せて鉄道には乗る、名所旧跡は訪ねるとあって、水間鉄道は貝塚〜近義の里を往復するだけで端折ってしまったままとなっていた。
その宿題を済ますべく、時間のある今回、全線に乗る次第となった。

大正年間に開業し、永く独立経営にあったものの、平成には経営危機に陥り、今は意外にも外食企業の傘下となっているとの由。
南海貝塚駅の東側に貼り付いて水鉄の駅がある。
1面1線のこぢんまりしたもので、自動券売機は食券用のそれで、節約指向が見て取れる。JR四国のローカル駅も同じであって、自社線内完結なら確かにそれで充分である。

列車は既に発車待ちで、改札口で急かされて2輌編成に飛び乗った。
車輌は懐かしい元東急の7000系で、超幅広の連結部通路は、昭和30年代の私鉄車輌の流行りを目の当たりにするものである。この車輌も既に身売りされて来てから30年程経つが、更新修繕が施されて暫く安泰と見える。台車も未だ米国バッド社のパイオニア型で、これは貴重品の部類ですらある。

5.5kmに10駅であるから、平均600m毎にある駅へ丹念に客扱いをこなして行く。
車輌は片側3扉車の2輌編成であるが、ワンマン運行で中間駅は無人であるから、降車口は運転台の直後の扉、乗車口はそれに続く中間の扉とされていて、他の扉は開かない。要するに2輌目は終始点駅以外では扉が開かない。
各中間駅のプラットフォームには、乗車扉の位置に下りは緑色で水間行のりば、上りは青色で貝塚行のりばとの案内板が下げられている。
単線で途中交換駅は名越のみであるから、他の途中駅は1面1線ではあるが、それぞれの方向の先頭車での客扱いとなるから、巧く場所がずれて混乱はない。
水間に着くと研修中の運転士が、降車後の指差確認をしている点は、どの鉄道でも共通の基本動作ではある。

終点の水間には車庫があって、昔来た時に乗った南海出自の500形が1輌保存されている。
南海時代は1201系で、狭幅開閉窓に対して、扉寸法由来の少し幅広 の戸袋窓に、南海車の縁を偲ぶものである。余談ながら、その一派を引き継ぐ現役南海車の6001系も、既に車齢57となり、片引戸通勤車(保温対策の北海道は除く)の最後の牙城もあと数年の内に引退と聞く。

昔は、車庫へ断れば二つ返事で構内へ入れて貰え、パシャパシャと写真を撮ったものだが、時勢を心得て遠慮した。
東急からは2輌編成5本が来て、改番はしたものの同じ7000形として走って来たが、更新で1000形とされた際に外れた1本が残されていた。恐らく部品取り用であろうか。こちらは、より東急時代を彷彿とさせる外観を残している。

積年の宿題を終えて上り列車に乗り込み、貝塚へと戻った。

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如何なるビザなのか?

私は、大阪のミナミに住まっている。
徒歩5分以内に確か8軒程のコンビニがある。
それよりも多いのが、支那人向け土産物屋である。店によっては呼び込みが、「ホニャラホニャホニャ〜」と呼び込みをしている。
ある日ある店に警察官が来て、あまりに道路にはみ出して商品を並べているのを注意していたが、言葉の通じぬ店員もいてと云うよりその方が多い。
言葉を修得出来ていないなら、日本の文化や慣習も当然身に付けている筈もなく、道の片隅にはゴミを纏めて置いていて、見苦しい事この上ない。
あれらの土産物屋の日本語もおぼつかぬ売り子は、果たして如何なるビザで滞在しているのであろうか。
先の警察官に訊ねると、連中は見せないそうであり、違法は感じてはいるが、「大阪府がアレだから」と意味深な表現であった。

大阪府が外国人観光客の誘致に積極的であったとしても、
法治国家は法令遵守が基本
売り子は観光客ではない
果たして満足に納税しているかも疑わしい
以上の観点から、放任しておいてよい筈もない。

入管は法務省の管轄とは云え、連携して掃討すべき不法者である。

尚、その店の客が出すゴミを勝手に住民のゴミ置場に捨てていく害も聞いている。


コメント(4)

顔アイコン憲坊法師
朝鮮人、支那人におもねるのが役人なのです。
2019/6/11(火) 午後 10:18
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あづまもぐら
> 憲坊法師様

正規のビザを取らずに勝手に入って来て、迷惑かけながら商売し、警察に余分な仕事を増やす。
寄生虫以下の連中です。
2019/6/11(火) 午後 10:31
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顔アイコンnek*m*ya_*orao
始末が悪いのは、斯様な問題を「差別事案」にすり替える
自称「人権派(笑)」がいることです。
2019/6/12(水) 午後 9:36
<<返信する
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あづまもぐら
> 猫宮トラオ様

差別とか区別とか以前に法治国家にあって為されるべきは法令遵守です。
今日も関西テレビ(フジテレビ)の午後の番組で松阪だかの商店の公道無断使用の 是非を論じていましたが、キャスターやコメンテーターの法令遵守意識の低さに呆れました。
だから、他人の亭主を寝取るとか問題ある取材が行われるのだなと合点も行きました。
2019/6/12(水) 午後 10:22

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