あづまもぐらのブログ

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笹川流れ ケータイ投稿記事

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秋田県の男鹿は、なまはげでよく知られている。
日本海沿いに南下して県境を越えた所には女鹿がある。昔は信号所であったが、いつしか駅になっている。
日本海に沿って更に山形県を南下し、県境を越えた辺りは笹川流れと呼ばれている。
その付近を震源として、先刻マグニチュード6.8の地震があった。
思えば、昨年の今日は朝8時に大阪で地震があった。マニラへ発つ日であった。

30年以内に震度6弱の地震に見舞われる可能性のマップがあるので、着けておこう。


コメント(4)

顔アイコン憲坊法師
赤いところが安全と言うことですね。
2019/6/20(木) 午前 7:53
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

そうです。
もう静岡なんて半世紀の間安全とされています。
2019/6/20(木) 午前 8:33
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顔アイコンシラコバ
笹川流れ。 息子が1歳の時にレンタカー借りて、日本海側沿岸を青森までドライブしました。途中泊まって海水浴したのが笹川流れ。サイダーかミネラルウオーターを思わせる透き通った浜辺、腰までつかってもつま先が綺麗に見えていたのです。羽越本線の列車が泳いでいる横を通り過ぎていきました。あの光景が脳裏に浮かんできます。
被害が拡大しないことを切に願う次第です。。。
2019/6/23(日) 午後 2:56
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あづまもぐら
> シラコバ様

あまりに綺麗な海に入ると、海水である事を忘れて口に含みたくなる衝動を覚えるものです。
笹川流れも斯様なものと拝察します。
私が佐渡島の北端で二つ亀を臨む辺りで泳いだ時の印象と同じかと想像します。
2019/6/23(日) 午後 3:55
香港民衆のデモを受けて、香港政庁は件の引渡し協定の改正を見送ったとの報道が為されている。

香港の民衆は、改められる内容が、民主的方向性と照らして、適正ではない、正しくないとしてデモをしてきた訳である。

その法制に対して、メディアは"改正"として報道していて、これは改められる内容が正しいとの認識に立っている事をしめしている。

私はとんでもない法制との認識であるから改悪とは思うが、少なくとも改正ではなく、中立的に譲っても改訂或いは改定と思うものである。

強制有料放送局へは電話をし、公平公正中立の立場ならば、改正は不適切であり、改訂ではないのかと伝えた。

他の各メディアも、批判的コメントを紹介しながらも改正としていて、支離滅裂な印象である。


コメント(4)

顔アイコンnek*m*ya_*orao
既存マスメディア、所謂マスゴミが誰の利益を代弁しているか
よく分かります。
ついでに、国内で「センソーホーアン反対」とか騒いでいた
連中が、香港の活動家にエールを贈った(ふりをした)ものの、
アチラ側(の某活動家)からは、
「日本の様な政治犯の無い安全圏での活動と、命懸けの我々とは、
同じではない」と冷ややかに一蹴されたとか。
2019/6/19(水) 午前 8:38
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あづまもぐら
> 猫宮トラオ様

本場で命懸けてしている身から見れば、安全を保障された我が国での〇▲ハンタイなんて、所詮"ごっこ"か情弱爺婆の"ひまつぶし"にしか映らんのも分かります。
2019/6/19(水) 午後 5:06
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顔アイコン憲坊法師
憲法は「改正」が正しいのです。
2019/6/20(木) 午前 7:51
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

だから、憲法改正反対と唱える輩は、正しい事に反対している訳で、自ら無法者である事を白状しているのです。
模範国民は"改正"に反対する事等あり得ないのです。
2019/6/20(木) 午前 8:46

水間鉄道 ケータイ投稿記事

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去る12日水曜日、所用で貝塚へ出向いた。用件を終えて貝塚駅へ戻るとまだ13:30であった。そこで水間観音へと5.5kmの区間を運行する水間鉄道を往復する事にした。
思えば、以前に乗ったのは43年前の春で、当時は野上鉄道や有田鉄道も走っていて、御坊臨海鉄道(既に紀州鉄道だったかも)とも併せて鉄道には乗る、名所旧跡は訪ねるとあって、水間鉄道は貝塚〜近義の里を往復するだけで端折ってしまったままとなっていた。
その宿題を済ますべく、時間のある今回、全線に乗る次第となった。

大正年間に開業し、永く独立経営にあったものの、平成には経営危機に陥り、今は意外にも外食企業の傘下となっているとの由。
南海貝塚駅の東側に貼り付いて水鉄の駅がある。
1面1線のこぢんまりしたもので、自動券売機は食券用のそれで、節約指向が見て取れる。JR四国のローカル駅も同じであって、自社線内完結なら確かにそれで充分である。

列車は既に発車待ちで、改札口で急かされて2輌編成に飛び乗った。
車輌は懐かしい元東急の7000系で、超幅広の連結部通路は、昭和30年代の私鉄車輌の流行りを目の当たりにするものである。この車輌も既に身売りされて来てから30年程経つが、更新修繕が施されて暫く安泰と見える。台車も未だ米国バッド社のパイオニア型で、これは貴重品の部類ですらある。

5.5kmに10駅であるから、平均600m毎にある駅へ丹念に客扱いをこなして行く。
車輌は片側3扉車の2輌編成であるが、ワンマン運行で中間駅は無人であるから、降車口は運転台の直後の扉、乗車口はそれに続く中間の扉とされていて、他の扉は開かない。要するに2輌目は終始点駅以外では扉が開かない。
各中間駅のプラットフォームには、乗車扉の位置に下りは緑色で水間行のりば、上りは青色で貝塚行のりばとの案内板が下げられている。
単線で途中交換駅は名越のみであるから、他の途中駅は1面1線ではあるが、それぞれの方向の先頭車での客扱いとなるから、巧く場所がずれて混乱はない。
水間に着くと研修中の運転士が、降車後の指差確認をしている点は、どの鉄道でも共通の基本動作ではある。

終点の水間には車庫があって、昔来た時に乗った南海出自の500形が1輌保存されている。
南海時代は1201系で、狭幅開閉窓に対して、扉寸法由来の少し幅広 の戸袋窓に、南海車の縁を偲ぶものである。余談ながら、その一派を引き継ぐ現役南海車の6001系も、既に車齢57となり、片引戸通勤車(保温対策の北海道は除く)の最後の牙城もあと数年の内に引退と聞く。

昔は、車庫へ断れば二つ返事で構内へ入れて貰え、パシャパシャと写真を撮ったものだが、時勢を心得て遠慮した。
東急からは2輌編成5本が来て、改番はしたものの同じ7000形として走って来たが、更新で1000形とされた際に外れた1本が残されていた。恐らく部品取り用であろうか。こちらは、より東急時代を彷彿とさせる外観を残している。

積年の宿題を終えて上り列車に乗り込み、貝塚へと戻った。


コメント(8)

顔アイコン憲坊法師
こちらですね:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%96%93%E9%89%84%E9%81%93
昭和30年代通学に東横線などを使っていましたが、wikiにある写真のような電車は確かまだなかったと思います。
当時の東急の花形電車は、今ハチ公前広場にある「カエルチャン」でした。車内で騒音減少のために音楽を流していました。主にリカルド・サントスのものでした。
その頃の旧型は目蒲線や大井町線、池上線を走っていて横にTKKと書いてありました。これを我々学生は“Totemo Konde Korosareru”とヤジっていました。
南海線はラピート鉄仮面しか乗ったことがないと思います。
2019/6/16(日) 午前 7:00
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

東急7000系は昭和37年から製造ですから、30年代の中心車種は仰せのアオガエル5000系で、内側へ大きく弧を描いた扉は、今のボーッと生きている輩は足を掬われかねぬものでしたね。7000系は東横線から日比谷線へ直通する列車に使われた車輌と説明するのが適切でしょうか。

5000系でウェルナー・ミューラーを流していたとは初めて知りました。
東横線にも旧型車がたまに走っていましたが、まだ田園都市線の無い東急にあっては、東横線がピカイチで、他の路線は青と黄のツートンカラーの旧型車ばかりでしたね。

南海は東の東武と並び蒸気機関車牽引で始まった鉄道で、明治時代に食堂車、大正時代に複々線、昭和10年代に冷房車、30年代には商業デザイナーを採用しての特急車を走らせた事を考えれば、鉄仮面が走るのも社風の反映と云えます。
2019/6/16(日) 午前 10:00
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顔アイコンシラコバ
東横線時代、急行で看板電車だったのに冷房を搭載できなくて残念だった。各駅停車の8000系では冷房車が出始めたから、急行が冷房化率0%だったのは内心忸怩たる思いだったのです。
水間のグループはオリジナル:オール電動車なのに、あの当時搭載が不可能と云われていた冷房装置を搭載していますね。30年前にこれが出来ていたらなあ〜。
2019/6/17(月) 午後 10:48
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あづまもぐら
> シラコバ様

8000系登場時は5輌編成で、中には冷房キセダケ車がありましたね。
久しぶりに7000系に乗って一番懐かしかったのは、座席の縁に迄迫る広幅貫通路でした。
横浜で京浜急行から見た銀盤を輝かせたパイオニア祁紳羲屐7000系にはやっぱりこれですね。
2019/6/17(月) 午後 11:05
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顔アイコンシラコバ
思い出すのが、神奈川新町を出てからの、上り押上行き特急の車内風景。広幅貫通路で先頭の方を見渡すと
線路の勾配・カーブに忠実に前から順にくねる眺めがダイナミック。仕切り扉が追設されてこのドラマティックな車内光景は無くなってしまいました。
三菱電機製のつーんと共鳴するモーターサウンドでさらに私もヒートアップしていました。
2019/6/17(月) 午後 11:27
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あづまもぐら
> シラコバ様

右カーブしながら子安を過ぎると続いて左カーブしながら新子安、その間フルノッチでの加速、更に軽く左カーブすると最高速度に達しつつ直進し、左カーブを切りながらの花月園前、右カーブを切りながらの鶴見、再度軽く左カーブして鶴見川、右カーブしながら鶴見市場、八丁畷を過ぎて高架を駆け上がりながらのノッチオフ、程なくブレーキが掛かって川崎とこの間5分でした。
確かに広幅貫通路を通して右から左へまた左から右へと頭を振る様は、初代1000形6輌編成後尾車からならでは光景でした。昭和37年度製車なら運転室仕切り扉とその鴨居部のガラリが嫌が応にも存在感を発揮していました。
先頭車運転台直後にへばりつくなら、速度の高なりに連れてヒューヒューと唸る運転台扉の窓から仕切りへ抜ける風切り音、それにモーターの唸りと夏場なら客室窓から入る外気の流れも相俟って、何とも爽快なものでした。
2019/6/17(月) 午後 11:56
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顔アイコンシラコバ
電車のモーター音で一言インプレです。 大体は高速になるにつれてモーターの回転が上がるのに比例して唸り音が高まって、はっきり言えばやかましくなるのですが、
京浜急行のデハ1000は違っていました。唸らないのですね。回転が上がるとモーターも音もかすれて小さくなっていきました。レールのジョイント音と、軸バリ台車のピンの音が勝っています。耳を澄ますとかすかに回転音はしていますが、どこかの大手私鉄の大量装備の電車みたいに爆音にはなりません。音を文章で表すのは難しいですが、中にはこんな電車もあったんだということを述べました。
2019/6/23(日) 午後 3:19
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あづまもぐら
> シラコバ様

なるほど!
いつも乗っていたので斯様な特徴は強く感じるものではありませんでしたが、確かに長く流す事の無い高速走行に対して"高速慣れ"しているとの印象が京急車には感じられます。高速になってこその本来の姿と唸りながらに高速を維持する姿の違いを"高速慣れ"との何とも抽象的な表現で感じて来た訳ですが、具体的には貴殿の説明を以て為されるものです。
2019/6/23(日) 午後 3:47

如何なるビザなのか?

私は、大阪のミナミに住まっている。
徒歩5分以内に確か8軒程のコンビニがある。
それよりも多いのが、支那人向け土産物屋である。店によっては呼び込みが、「ホニャラホニャホニャ〜」と呼び込みをしている。
ある日ある店に警察官が来て、あまりに道路にはみ出して商品を並べているのを注意していたが、言葉の通じぬ店員もいてと云うよりその方が多い。
言葉を修得出来ていないなら、日本の文化や慣習も当然身に付けている筈もなく、道の片隅にはゴミを纏めて置いていて、見苦しい事この上ない。
あれらの土産物屋の日本語もおぼつかぬ売り子は、果たして如何なるビザで滞在しているのであろうか。
先の警察官に訊ねると、連中は見せないそうであり、違法は感じてはいるが、「大阪府がアレだから」と意味深な表現であった。

大阪府が外国人観光客の誘致に積極的であったとしても、
法治国家は法令遵守が基本
売り子は観光客ではない
果たして満足に納税しているかも疑わしい
以上の観点から、放任しておいてよい筈もない。

入管は法務省の管轄とは云え、連携して掃討すべき不法者である。

尚、その店の客が出すゴミを勝手に住民のゴミ置場に捨てていく害も聞いている。


コメント(4)

顔アイコン憲坊法師
朝鮮人、支那人におもねるのが役人なのです。
2019/6/11(火) 午後 10:18
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あづまもぐら
> 憲坊法師様

正規のビザを取らずに勝手に入って来て、迷惑かけながら商売し、警察に余分な仕事を増やす。
寄生虫以下の連中です。
2019/6/11(火) 午後 10:31
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顔アイコンnek*m*ya_*orao
始末が悪いのは、斯様な問題を「差別事案」にすり替える
自称「人権派(笑)」がいることです。
2019/6/12(水) 午後 9:36
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あづまもぐら
> 猫宮トラオ様

差別とか区別とか以前に法治国家にあって為されるべきは法令遵守です。
今日も関西テレビ(フジテレビ)の午後の番組で松阪だかの商店の公道無断使用の 是非を論じていましたが、キャスターやコメンテーターの法令遵守意識の低さに呆れました。
だから、他人の亭主を寝取るとか問題ある取材が行われるのだなと合点も行きました。
2019/6/12(水) 午後 10:22
まだ海水浴客の多かった昭和40年代中頃、夏期平日に座席指定列車を運行した事があった。
品川への送り込みの上り列車は、通勤ラッシュ帯後半時間帯の浅草線直通特急に先行する特急列車(初代1000形8輌編成)で、座席指定列車となる期間はクロスシートの二代目600(初代700)形10輌編成(神奈川新町で2輌切り放しす当時の最長)とした。
定員140名の1000形8輌を定員120名の600形10輌であるから、1120名を1200名とした訳で、数字上は辻褄が合っているのだが、実際は連日上大岡で積み残しが発生した。幸いだったのは2〜3分で浅草線直通特急が続いていて、そちらでぎゅうづめにしても吸収出来た事であろう。翌年の夏からは冷房付きで新製された1000形8輌として、稀なるロングシートの定員制列車となった。指定料金50円は冷房料金と揶揄する輩もいた。
書類上の定員は120と140ではあっても、幅1100mm2扉クロスシート車と幅1200mm3扉ロングシート車とでは、"詰め込みの効き"に差があったのである。

最近、可動式プラットフォーム柵設置の方針に沿って、永らく普通列車専用車として高加速と4扉による乗降利便性で総所要運転時分短縮で通勤ダイヤを支えて来た800形を淘汰し、3扉1000形に代替した。最新形式だけあって、加速性能は同等ながら扉数の差は如何とも出来ず、その為が些細な突発事由でダイヤが乱れ気味となっている。
初代4扉車の二代目700形を新造した時、一駅で5秒の停車時分短縮で、浦賀〜品川全線で5分の所要時分短縮と謳っていた。
今はこれと逆の事と云える。

普通列車は6輌編成であるから、800形の24扉が1000形の18扉となった訳である。
扉数が扉付近の立席スペースもあって、扉増に加えて先の説明の様に"詰め込みの効き"の要素とも云える。
簡単に云うなら1000形で800形の代替には無理があるのである。先達が何故車輌運用の制約を承知で4扉車を導入に踏み切ったかを軽く考えてはならないのだ。
扉数を基準にするなら、4扉6輌は3扉7〜8輌で代替して同等と云えるが、普通列車の編成輌数を増やす姿勢は見えない。少なくとも屏風浦、南太田、戸部、神奈川の4駅だけでも8輌プラットフォームとして、1000形2輌編成を増備の上、神奈川新町以南だけでも普通を8輌
化すべきである。何よりも現在8輌プラットフォームを備えている急行停車駅では、それが朝ラッシュ時間帯にフル活用されていないと云う皮肉な状況は愚かである。勿論、品川迄普通列車が8輌化されるなら尚よい。ダイヤ混乱時に、全列車での種別変更が可能ともなる効用は大きい。

昔は、10分サイクルに2〜3本の12輌特急(快特含む)と8輌急行、6輌普通各1本の運行であったものを、横浜方から羽田空港直通を運行する事となって、蒲田以南の現在は8輌急行を6輌普通として、特急(快特含む)15本と普通10本として普通停車駅の利便性を上げたダイヤとなっているが、羽田空港〜浅草線の急行を10分間隔で運行する蒲田以北は、特急の一部を羽田空港へ、普通の一部を川崎止として、昔のパターンとしている。
川崎・蒲田を境にして木に竹を継ぐ様なダイヤ編成であって、極めて煩雑な形態となっている。
当時の急行は子安と平和島で特急待避をしていたが、急行を羽田空港へ入れるなら子安だけとなり、現在の特急の羽田空港直通(一部列車のみ神奈川新町以南で12輌運行、他は8輌)を急行としても所要時分面で大差ない。
ラッシュ時は、飽和ダイヤとなって特急も多少のスピードダウンとなり、目一杯の走りをする急行と大差が無くなるのであって、それも毎朝利用した経験から分かっている事でもある。

普通のみ停車の駅の2017年の乗降客数(千人)は、〇京急富岡23、屏風浦18、南太田18、〇黄金町23、戸部16、神奈川5、〇子安8、新子安9、〇生麦30、花月園前7、〇鶴見市場21、八丁畷16、六郷土手16、雑色31で〇印は昔の急行停車駅である。
急行を普通に振り替えて恩恵をうけている駅は、雑色以外は1日2万人以下の利用しかない駅であり、〇印と能見台、(杉田)、弘明寺、井土ヶ谷、日ノ出町、(仲木戸)、鶴見の駅の利用者はその代償に急行の速達利便性を剥奪されていると云える。(杉田、仲木戸は当時急行通過)
当時、私は井土ヶ谷を利用していて、乗客は8輌の急行をメイン利用し、続いて来る6輌の普通には普通停車駅下車客又は急行乗り遅れ客及び急行の混雑忌避客であった。恐らく、現在は来た6輌の普通に全員が殺到しているのであろう。
乗降客数の少ない駅では、殺到はないものの電車は電気を消費して他駅と比べて少ない客を拾っていると云える。

木に竹を継ぐダイヤ編成の煩雑さは旅客対策上でも運行管理上でも拙い上に、持てる設備の有効利用にも反しているのに、何故続けているのか理解に苦しむ。

羽田空港乗り入れ以前のラッシュ時ダイヤ編成に戻し、幸い今の急行はエアポートを冠して名乗っているから、次期ダイヤ改正で只の"急行"を復活して羽田空港へ直通させるべきである。
長期的には普通の金沢文庫〜品川間、短期的には金沢文庫〜神奈川新町間を8輌化を進め、それに備えて1000形の2輌編成を10〜12本程度(1年で可能)増備すればよい。

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