あづまもぐらのブログ

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"平成最後の" ケータイ投稿記事

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今日、平成もあと1週間余となり、"平成最後の"献血に行った。切りのよい380回となった。
成分献血の場合、基本的(年間回数等の制限に障らぬ限り)に2週間後に次回の献血が可能となり、それが献血カード下段に記される。
今回は5月7日がそれにあたるが、R1ではなく未だH31となっている。
過渡的時期故に例え次の年号が発表されているとは云え、これはこれで別に構わぬと私は思っている。
自動車運転免許証も平成36年との表記で更新発行されていると聞く。
私が心配するのは、5月1日以降の事であって、まさかその期日に至って尚も平成との表記は許されぬであろう。その為の4月1日新元号発表であった訳であるから。
あと1週間以内の変更処置を迫られていて、担当部門や業者は10連休どころの話ではなくなる。

そう言えば、扉箇所数増で1駅当たり5秒の停車時間短縮と高加減速での走行時間短縮を目論んで普通列車のスピードアップを行う事により、優等列車の所要時間も短縮するとの目的で昭和53年から製作され昭和61年迄に132輌を数えた京浜急行の800形も、プラットフォームドア設置の時勢に抗えず廃車が進み、最後の1編成6輌が来る6月を以て引退と聞く。
こちらは"令和最初の"廃車並びに廃形式となる。
登場直後に、滑らかな発進と一気の加速にモーターの唸り以上にこちらが唸ったものであったが、その引退は昭和の尻尾を引き摺る身には感慨無量である。
通常の鉄道車輌の寿命(償却ではない。それはもっと短い。)の目安は30年前後であるから、走行距離の少ない普通列車用であった事が幸いして、せめて令和の時代に迄その足跡を残せた事をよしとしよう。


コメント(2)

顔アイコンnek*m*ya_*orao
1燈そしてアンチクライマー。
いかにも京急な車輛ですね。惜しい。
2019/4/24(水) 午前 10:00
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あづまもぐら
> 猫宮トラオ様

アンチクライマー、古い図面などでは"突き上げ止め"とも称されていますね。相直仲間の京成も3600系迄要するに昭和時代目一杯迄、京浜急行は1500形迄要するに平成5年迄の新造車には取り付けています。衝突時の強化の他、その名の通り、当該両車輌のそれが噛み合って折り重なりを防ぐ訳で、高速運行化には却って必要性の高いものと思いますが、最近の車輌の省略気味には疑問です。
片引戸、伝統の大窓の並ぶスッキリした側面デザインと採光の良さは、両引戸車の敵わぬものでした。
2019/4/24(水) 午前 11:44

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