あづまもぐらのブログ

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踵は出ていない!

栃ノ心と朝の山の対戦
栃ノ心の踵は俵の上であり、検査役の誤審は明白。
何の為のビデオ判定か?

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売らない自販機 ケータイ投稿記事

イメージ 1

7日に奈良へ行った。
喉に渇きを覚えたので、500円玉を入れて140円の炭酸水を求める。
釣り銭を取ろうとすると、50円玉が転げ落ちた。
何かしらの啓示と思い、拾い上げて入れ直し、そのまま品の出ない釦を押した。


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顔アイコン桃実 (Momomi)
新種の詐欺? 対面販売でない点と、日本では自販機を無条件に信用しているところを狙って。
2019/5/9(木) 午後 8:19
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あづまもぐら
> 桃実 (Momomi)様

名のある飲料企業の自販機でしたので、一応信用しました。
ところで、上野東京ラインの一部車輌の乗客総入れ替えは如何でしょう?
2019/5/9(木) 午後 10:05

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イメージ 1

イメージ 2

今朝は宝塚市の逆瀬台に所用があった。
逆瀬川駅からバスで5分程の逆瀬台1丁目に降りたのは8時40分頃であった。
車道を横切って上りのバス停を通り過ぎて20〜30m行くと、車道と歩道を隔てる植え込みの木立の根元にタヌキが横たわっているではないか。
"これは夜中から早朝に車にはねられて、運転者が路上から避けて置いていっただろうな"と思いながらも、屈み込んで思わず「おいっ、おいっ」と呼び掛けたが反応は無かった。野生動物であるから触れる事迄はしなかった。
"こりゃ死んでしまっているな"と思い、宝塚市清掃局へ電話で片付けて貰おうと話していると、腹が動いた。
「あっ、今、腹が動きました。動物愛護の方へ連絡します。」と告げて電話を切り、兵庫県動物愛護協会へ電話するもまだ始業前で、9時を待って電話した。
返答は呆気なく「野生動物は対象外なんです。動物緊急救命があるので、そちらへ連絡されては」との事であった。
愛護協会が対象とするのはペットだけらしい。とんでもない飼い方をするケースに対してだろう。愛玩対象動物の災難もたまに聞く。

要するに野生のタヌキは愛玩対象ではなく、保護動物でもないから、タヌキ汁にして喰ってしまってもよいとの解釈も出来る。

もう一度タヌキの所へ戻って写真を撮っていると、一瞬頭を持ち上げ薄目を開けた。2枚目の写真がそれである。
実は動画で撮っていたので、そこからのキャプチャー画である。
そしてまた元の姿勢へ戻ってしまつた。
所用があったので、もしかしたら蘇生して山へ帰るかもと淡い期待もあったが10時過ぎに確認すると、相変わらずではあったが、ただ薄目を開けてはいた。そこで動物緊急救命への電話となった。

動物緊急救命で検索すると最初に出て来たのは西宮の動物病院であったが、念の為かけてみると、確かに緊急救命ではなかったが、何らかの情報が戴ければとの我が意に対して理解し、応対してくれた。
「これこれしかじかなんですが」
「タヌキ寝入りもしますしねぇ」
「あぁ、それ、私もよくしますわ」
「兎に角、その場所なら宝塚市役所へ電話すればよいですよ」
との事であった。
宝塚市役所を検索するも、"はて何処かいな?"と思い、生活相談へ取り敢えず電話した。
最初の職員は事情、心情を理解し、その係(らしい)へ繋いでくれ、次の職員も「分かりました。出来るだけ早く処置します。」と快諾してくれた。

11時半過ぎに現場を確認すると、タヌキの姿は無く、保護されたものと理解した。
まさか、タヌキ汁には……


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顔アイコン憲坊法師
狸汁というのは臭そうですね。味噌やゴボウを入れると聞いたことがありますが、食べてみたいとは思いません。
一度沖縄で山羊汁を食べましたがこれは食えたもんではありませんでした。
わが家の近所にはシカ、ヘビ、クマ、キツネは出ますが、狸は見たことがないなぁ。
2019/4/20(土) 午前 7:06
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

私もタヌキ汁は未経験です。毛皮を取った後に仕方なく喰うのではないかと。只、あの机以外の四つ足は何でも喰う所には、レトルトタヌキがあるらしいです。
タヌキは横浜でも何度も見ましたよ。やはりタヌキも遠慮を弁えていて、縄張り意識からお近くには出ないのでしょう。
家族から例え疎まれようがタヌキからは一目置かれているとは、流石タヌキ親父の鏡なんですねぇ。
群馬県のクマが入る事で有名だった(今も飼っているか知らない)宝川温泉の奥にある湯ノ小屋温泉は、夜にタヌキが一家で出る事で知られていました。
2019/4/20(土) 午前 10:25
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顔アイコン桃実 (Momomi)
おお〜、野生の狸ですね。私の家の近くにもかつて出たことがありましたが、車がびゅんびゅん通っているところでは狸も生きていくの命がけでしょう。このあとこの狸が無事保護され、生き延びてくれることを祈っています。しかしあづまもぐらさん、とっさにどこへ電話したらいいのかをよくご存じですね。私だったらせいぜい110番くらいしか思いつきません。
2019/4/20(土) 午後 4:45
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あづまもぐら
> 桃実 (Momomi)様

車にはねられた猫等は清掃局が片付ける事だけは知っていました。
しかし瀕死は初体験でした。
生きている内は動物愛護だろうと察して検索しましたがペットのみとは。ただ、動物の緊急救命の存在を教えてくれました。そこで再度検索して動物病院から市役所への知恵を戴きました。近くに動物園があるならそちらでもよかろうかとは思いますが、市役所にそれなりの部署(名は失念)のあった事は意外でした。

20世紀末期、通勤で1国を権太坂辺りから馬入川迄通勤に走りましたが、ワンマン道路との合流部から原宿にかけては2日に1匹の割で死骸がありました(殆ど猫)。今はどうなのやら。
2019/4/20(土) 午後 5:00
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顔アイコン五月のなすび
たかおじさんです

私も近くのJR操車場で狸を見たと思っていましたが、どうもアライグマだったのではないかと思います。今、都会の真ん中でアライグマが繁殖中だとか。

はっきりと野生の狸だと言えるのは、地方の温泉に行った時宿の庭に毎晩出てくる狸でしたが、いずれにせよ人間になれているようで半分飼い狸じゃないかと見ていました。
2019/4/21(日) 午前 6:48
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あづまもぐら
> たかおじさん様

操車場は広大な敷地ですから野生動物が出ても不思議ではありませんね。
件の場所は、道路の向こう側は宝塚ゴルフ場で、金網で隔てられています。しかし、金網下部を見ると小動物の出入りが可能な凹みもあって、飽くまでもへぼゴルファーの打球対策の様です。
アライグマが増殖ですか。住宅地や黒門市場でハクビシンは何度か見た事があります。ハクビシンはイタチっぽくタヌキとの見分けは容易ですが、アライグマは確かにタヌキと紛らわしくもありますね。神戸には六甲山が間近ですから、イノシシは相当身近に出没します。
タヌキに紐を着けて散歩している人を昔横浜で見た事がありますが、野生動物を飼育するのは法的に問題があったかも。但し、餌やりは他への迷惑とならぬ限りは問題無かったと思います。奈良の鹿もそうですし、野鳥へは巣箱設置さえも可能ですからね。
農業被害対策を施した上でなら、野生動物もまた自然の一部として生活に潤いを授けるものと思います。
2019/4/21(日) 午前 7:54
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顔アイコンnek*m*ya_*orao
狸君がどんな形であれ無事であることを祈ります。
そして、あづまもぐらさんの優しき諸手配にエールを。
小生は今月13日に阪急西宮北口駅の、往時はダイヤモンド
クロスだった場所を野良猫が北側から南に横断するのを見ました。
それも何か物慣れた様子で。
2019/4/21(日) 午後 9:00
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あづまもぐら
> 猫宮トラオ様

万物の霊長に殺生与奪の権があるとするなら、奪わんとするには最小のみの苦痛にて、与えんとするなら知恵の及ぶ限りに於いてこそ天に恥じぬものと考えます。
人にあっては老人に対するに親と等しく、同輩に対するに兄妹と等しく、児童に対するに我が子と等しくとの思いを以てすべきと銘じております。

西宮北口の昔の姿は存じぬながら、神戸線と今津線の交点でしょうから、2階コンコースの真下辺り、つまり神戸線プラットフォームのど真ん中ですね。
2019/4/21(日) 午後 10:45

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去る4月8日にこの数年ご無沙汰していた関西の桜の名所の1つ、京都と大阪の府境の背割堤へ行った。
背割堤は桂川、木津川、宇治川が合流して淀川へと名を改める場所にある両側を河川に挟まれた堤で、その上に1.4kmに亘って続く桜並木が名所たる所以である。

写真は上から
北側御幸橋からの遠望
平成25年4月7日
平成31年4月8日(今回)
南側堤先端部での近影
平成22年4月12日
平成31年4月8日(今回)
の4点を示している。

大阪はあまり台風の直撃を受けぬとは大阪人の弁ではあるが、確かに来そうで反れるのが毎度の例ではあったが、昨年9月4日の21号は見事に直撃し、未だ屋根工事の済まぬ家屋も点在していて、屋根屋の親父の弁を借りれば、「あの規模の台風が3年に一度来てくれれば飯の喰い上げにならぬ」との被害であった。

御幸橋からの遠望で比較すると、モコモコと続いていたものが、床屋へ行った後の様に全体的に鋤き取られていて、南端部の近影でも枝の密度がかなり落ちているのが判る。
特に酷かったのは南端から1/3程の辺りで、淀川下流方面からの風が激しく直撃したのであろう。
枝が折れたばかりでなく、幹自体が倒れたものも何本があった様で、撤去された幹や枝は南端部の先の2ヵ所に纏められていた。
堤の上の桜並木の下でスナップを撮っても、以前は正に桜のトンネルの観があったが、今回は空が透けて見えてしまい、何とも様にならなかったのは被写体のせいばかりではなさそうであった。
回復までは数年を要するであろうが、鋤かれた事で却って日差しがよくなった事もあるから、以外に早いかもしれず、それを祈りつつ帰途に着いた。


コメント(2)

顔アイコン憲坊法師
===
屋根屋の親父の弁を借りれば、「あの規模の台風が3年に一度来てくれれば飯の喰い上げにならぬ」
===
江戸の人たちは「見上げたもんだよ、屋根屋の褌」と言っていました。
2019/4/12(金) 午前 7:53
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

トラさんで昭和生まれは馴染んでいますが、平成生まれはどうなのでしょう。選挙の時に脅迫紛いの買収をしている方々に訊ねてみて下さい。
2019/4/12(金) 午前 10:21

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純然たる日記

昨日4日は奈良へ所用があった。それが昼前に終わったので、うららかとなった気候にも誘われて、桜を愛でつつ鹿をかまいに寄った。
春日大社の鳥居の奥で鹿煎餅を買い求め、それをポケットに入れ、割りながら小出しにして参道を戻った。
鹿と云っても中には煎餅に釣られずに用心深いものもいるが、若齢のヒトズレしていない個体であろう。
たいそうな数の外人観光客も鹿を愛でていて、奈良への集客に関しての鹿の貢献度はかなり高いものと感じた。そもそも何度も訪れ経験している日本人の私が、鹿でもかまっていこうかと寄り道するのであるから当然と云えば当然ではある。

鹿の唾液や鼻汁でベチョベチョとなった手(既に乾いてはいたが)を近鉄奈良駅で洗って大阪難波行の客となり、平城京趾を眺めているとじんわりと眠気が。
気がつけば列車は近鉄日本橋を出た処であって、思えば久し振りに電車の中での充実した微睡みではあった。
鶴橋で乗り換えてするつもりの次の用をキャンセルして、日本橋へ戻った。

下車して地上へ出、千日前を横切っていると向かいの歩道を旗振りを先頭にした支那人の団体が私と同じ方向へ行くとみえる。
たまたまながら丁度その列の間に入り込む形と相成った。
しかも私も支那人もザックを背負っていて、恐らく傍目にはさぞや馴染んで見えたであろう我が身ではあった。


コメント(2)

顔アイコン憲坊法師
お仲間に混じって嬉しかったのがひしひしと伝わってきます。
2019/4/6(土) 午前 7:29
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あづまもぐら
> ガンコ爺TP400浮遊層こと憲坊法師様

はいっ、実は……。。
2019/4/6(土) 午前 8:41

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