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映画『日日是好日』が2018年10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー。“人生のバイブル”と呼ばれた茶道エッセイ原作は、2002年の発行された森下典子による人気エッセイ『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―』。著者が街の茶道教室に通い続けた約25年に渡る日々を綴った内容となっており、茶道の素晴らしさを描くことは当然ながら、多くの読者にとってかけがえのない人生のバイブルのような一冊となっている。物語は、大学生の典子が母親の勧めから、従姉である美智子と共に嫌々ながら茶道教室に通うところから始まる。そこにいたのは巷で「タダモノじゃない」と噂の先生・武田のおばさんだった・・・。監督は大森立嗣本作を実写化するのは、『ぼっちゃん』『さよなら渓谷』『セトウツミ』などを手掛けてきた大森立嗣監督。様々なアプローチで人間の感情を映し出してきた彼が、茶道を題材にした作品に挑む。原作に関して「茶道とは無縁の僕が原作を読み終えていたく感動していました。一人の女性が大人になっていく過程で、きらびやかな宝石とは違う、胸の奥にずっと、でも密かにある大切なものにお茶を通して気付き、触れていくお話しです。」とコメントしている。黒木華&樹木希林が茶道の弟子・師匠に主演は、『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の黒木華。そして従姉を多部未華子が、茶道教室の先生を樹木希林が演じる。3名とも初共演となる。ストーリー「人間はどんな日だって楽しむことができる。そして人間は、そのことに気付く絶好のチャンスの連続の中で生きている。」就職の話がチラホラ出始める頃の大学生、典子(黒木華)は、母親から「あんた、お茶、習ったら」と突然すすめられる。「え?なんで?」と意味がわからず困惑する典子。嫌々ながらも、従姉の美智子(多部未華子)から「ねぇ典ちゃん、一緒にやろうよ」と一押しされ、二人は共に、自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は巷で「タダモノじゃない」と噂の、武田のおばさん(樹木希林)だった・・・。就職につまずき、失恋や大切な人の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。季節を五感で味わう歓び。そして「いま、生きている」その実感に迫る、感動のドラマがここに誕生する。【作品詳細】映画『日日是好日』公開日:2018年10月13日(土)全国ロードショー監督・脚本:大森立嗣出演:黒木華、樹木希林、多部未華子原作:森下典子著『日日是好日–「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』配給:東京テアトル撮影:2017年11月〜12月©2018「日日是好日」製作委員会

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