サッシ屋のブログ

サッシ・ガラス・エクステリアについて耳よりな情報などなど・・

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今年は何故か花粉のアレルギーに悩まされている今日この頃です・・・

最近工事した事例をまとめてご紹介します。
ドアの取替が続いたのですが、現場状況に合わせて納め方の工夫をしました。

(その1)
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↑浴室の開きドアの建て付けが悪くなったので、折れ戸へ交換しました。

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↑おなじみリフォーム用アタッチメント枠で、半日で作業完了できました。

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↑下枠の段差は、パッキンの立ち上がりのみで押えることができました。

(その2)

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↑こちらの勝手口ドアも建て付けが悪かったので、風が通るドアへ。

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↑ドアを閉めたまま風が採り込める便利なドアへ変身しました。

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↑今までのドア下枠だけは撤去して、新しいドア枠を埋め込むようにしました。

(その3)

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↑外部に使われていた木製ドアが傷んできたので、アルミドアに交換です。

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↑新しいドアは明るくなりました。開いた時にはストッパーが効くようにしています。

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↑室内まで土間続きの納屋なので、今までと同じく下枠の無い仕様にしました。

【採用商品】
(その1)
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠   色:シルバー

(その2)
 ・リクシル リシェント勝手口ドア(サイズオーダー) 色:オータムブラウン
  単板ガラス入り完成品 網付格子B型 
 
(その3)
 ・リクシル ロンカラーガラスドア(サイズオーダー) 内付型三方枠 
  色:オータムブラウン



満開の桜がそろそろ散る頃になりましたね。
またまた久しぶりの更新です・・・

今あるアルミテラスの側面を、目かくしを兼ねて波板で囲いたいというご要望にお応えしました。

(正面の工事前↓)

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(正面の工事後↓)

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(側面の工事前↓)

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(側面の工事後↓)

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内側の様子はこんな感じです↓

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もう1カ所、アールのパネルテラスの側面も囲いました↓

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内側から波板を張っていったので、外から見るとスッキリした感じになりました。
ポリカーボネート製波板をステンレスフックで固定しています。

【採用商品】
 ・三協アルミ 汎用部材+テラーネ長尺部材 色:ブロンズ
 ・タキロン ポリカナミイタ 色:ブロンズマット  
 


突然のYahoo!ブログ終了の知らせにショックを受けております。
10年以上続けてきた記事が無くなるのも残念なので、他ブログサービスに上手く移行できればと思っていますが・・・

わが社の仕事ぶりの足跡でもあるので、まだまだ続けていきたいです!
今回は輸入サッシの修理工事をご紹介します。

以前ご協力いただいたことのある、兵庫県芦屋市で北米輸入住宅のメンテナンスを行なっている株式会社ワイ・エム・エム様から、岡山市で輸入サッシの修理工事応援の依頼がありました。

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↑デラックスな造り付けの弓型出窓(ボウウインドウ)です。
外観的には問題なさそうなのですが・・・


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↑この輸入サッシはアルミと木の複合構造なのですが、室内側の木部が雨水の影響などで一部腐食して、建具を開閉するハンドルが上手く作動しない状態でした。

この出窓の建具部分のみを交換することができるということで、その交換作業の応援と木部の塗装工事を承りました。


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ワイ・エム・エム様に商品を手配していただいて待つこと約3カ月・・・
こんな梱包でわが社に配送されました。アメリカ合衆国の「マーヴィン」というメーカー製です。


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↑建具の木部分は無塗装の状態で届くので、塗装屋さんに現場確認を依頼し、調色して色付けしてもらいます。


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↑塗装済みの出窓建具に取り替えして、さらに出窓全体にも塗装を施したところです(仕上げ塗装直後でピカピカして見えますが)。美しく蘇りました。


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↑出窓建具のハンドル部品も同時に交換して、動きがスムーズになりました。


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↑今まで付いていた建具を確認すると、下部分がかなり腐食していました・・・


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↑取り外した今までの建具ハンドル部品です。
外国製のこんな部品がまだ入手できるとは、私も知りませんでした。

お客様はこの輸入出窓を気に入っておられて、何とか引き続き使っていきたいと思われていたので、修理ができて大変喜ばれていました。

株式会社ワイ・エム・エム様では、アメリカ・カナダ製の輸入住宅のメンテナンスを専門的に行なっておられます。

北米輸入住宅を建てたけど、その建設会社が無くなって、どこに修理を頼めばよいか分からない・・・
そんな場合に、一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

 ・株式会社ワイ・エム・エム
 本社:兵庫県芦屋市大東町10−12−109 TEL.0797−25−7930
 埼玉支店:埼玉県川口市西立野1058,201 TEL.048−430−7620
 ホームページアドレス:https://shellkit.co.jp/



またまた浴室折戸の取替工事がありました。

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↑(旧)松下電工製ユニットバスの折戸です。
平成10年発売の浴室ドア「ザオーレ」という機種で、オール樹脂製のオシャレな商品なのですが・・・


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↑折戸の開閉する側(可動側)の上吊り部品が劣化して、折れてしまって宙ぶらりんになっています。
ここ数年同様のケースが続いていて、やはり20年経過すると部品がもろくなるのかなあ・・・という感じです。

メンテナンス用の上吊り部品も入手できるのですが、今回はいつものようにリフォーム専用枠の新しい浴室折戸へ取替することになりました。


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↑そのままでは新しい折戸枠が付けにくいので、あらかじめ下地材を入れておきます。上枠には平べったいアルミ板(フラットバー)を取付。


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↑下枠には、L型のアルミ部材(Lアングル)を付けて、新しい枠の取付面をフラットにしておきます。


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↑こうして出来上がった新しい折戸です!


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↑今回も下枠部分はパッキンの高さだけで抑えられました。

このアパート物件で2回目の取替工事でした。まだ続くかな・・・?

【採用商品】
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠   色:シルバー




白い内窓たちと同じ現場で、勝手口ドアについての工事もさせていただきました。

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↑こちらも古い勝手口ドア・・・。
室内側が土間なので、内窓の開きドアを追加することは無理でした。
ドアの開閉も重くなっていたこともあり、ペアガラスの入ったリフォーム用ドアに交換することになりました。


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↑施工後の状況です。
新しいドアは、閉めたまま風が採り込める通風タイプにしました。
カギも2カ所になって、以前より機能的なドアに生まれ変わりました。

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新しい下枠には少し段差が生じたので、オプション品の下枠段差緩和材を利用しました。

今回はYKKAPのドアリモ勝手口ドアを初採用しましたが、非常にシンプルな納まりでした。メーカーによって違いがあるので、実際施工してみると実感できますね。

【採用商品】
 ・YKKAP ドアリモ勝手口ドア アルミタイプ(カバー枠) 色:ピュアシルバー
  通風横格子 複層ガラス入(サイズオーダー)
  外部モール アルミ内額縁25 下枠段差緩和材付






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