サッシ屋のブログ

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出入口引戸の取替工事

梅雨入り前の好天続きで、現場がはかどっています・・・
今回はアルミサッシの取替工事をご紹介します。

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↑普通の引違いサッシ2枚戸を出入口として使っていました。
しかし、建具の動きが悪いのを直したいのと、外からも差し込みキーで施錠・解錠したいとのご要望でした。
そこで、土間用のアルミ引戸をおすすめして、取替することになりました。


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↑今までのサッシ枠はそのままで、内側に新しい引戸枠を取付しました。
色をブロンズに変えて、上下透明ガラスから、上:カスミガラス・下:アルミパネルの組み合わせにしました。
ちょっと分かりにくいですが、専用の網戸も付いています。


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↑今までのサッシ下枠です。もともと室内側に7センチの段差がありました。


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↑室内側の段差は今までと同じになるように、新しい下枠を納めました。

建具の開け閉めが軽〜くなり、以前より使い勝手が良くなりました。

【採用商品】
 ・リクシル 店舗引戸内付型 色:ブロンズ
  引違いランマ無し(サイズオーダー) 専用網戸付




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新元号令和に改まって約1カ月・・・
わが社では、相変わらず浴室折戸のリフォーム工事が続いています。

 (その1)
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↑とあるコーポのTOTO製ユニットバスの折戸。
扉の開閉が困難になり、下半分のパネルが傷んできたので交換することに。

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↑今度は樹脂パネル入りの折戸で、軽〜く開け閉めできるようになりました。

 (その2)
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↑(旧)ほくさん製のユニットバス折戸。
おそらく(旧)トーヨーサッシの浴室用中折ドアT型です。
こちらも扉がガタついていましたので、交換しました。

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↑同じシルバー色なので、あまり変わり映えしませんが・・・
外枠を残して扉が替わっているのが分かるでしょうか?

 (その3)
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↑某ハウスメーカーのユニットバス折戸です。
こちらも経年劣化で扉が完全に閉まらないので、交換になりました。

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↑同じホワイト系の商品を選びましたので、あまり違和感ありません。

商品は全てYKKAPの「サニセーフⅡ 折戸Sタイプ」です。
比較的安価な商品で、かつ現場納まりが良いので、とても重宝しております。

【採用商品】
  ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠
   (その1・2)色:シルバー (その3)色:ホワイト



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突然のYahoo!ブログ終了の知らせにショックを受けております。
10年以上続けてきた記事が無くなるのも残念なので、他ブログサービスに上手く移行できればと思っていますが・・・

わが社の仕事ぶりの足跡でもあるので、まだまだ続けていきたいです!
今回は輸入サッシの修理工事をご紹介します。

以前ご協力いただいたことのある、兵庫県芦屋市で北米輸入住宅のメンテナンスを行なっている株式会社ワイ・エム・エム様から、岡山市で輸入サッシの修理工事応援の依頼がありました。

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↑デラックスな造り付けの弓型出窓(ボウウインドウ)です。
外観的には問題なさそうなのですが・・・


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↑この輸入サッシはアルミと木の複合構造なのですが、室内側の木部が雨水の影響などで一部腐食して、建具を開閉するハンドルが上手く作動しない状態でした。

この出窓の建具部分のみを交換することができるということで、その交換作業の応援と木部の塗装工事を承りました。


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ワイ・エム・エム様に商品を手配していただいて待つこと約3カ月・・・
こんな梱包でわが社に配送されました。アメリカ合衆国の「マーヴィン」というメーカー製です。


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↑建具の木部分は無塗装の状態で届くので、塗装屋さんに現場確認を依頼し、調色して色付けしてもらいます。


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↑塗装済みの出窓建具に取り替えして、さらに出窓全体にも塗装を施したところです(仕上げ塗装直後でピカピカして見えますが)。美しく蘇りました。


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↑出窓建具のハンドル部品も同時に交換して、動きがスムーズになりました。


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↑今まで付いていた建具を確認すると、下部分がかなり腐食していました・・・


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↑取り外した今までの建具ハンドル部品です。
外国製のこんな部品がまだ入手できるとは、私も知りませんでした。

お客様はこの輸入出窓を気に入っておられて、何とか引き続き使っていきたいと思われていたので、修理ができて大変喜ばれていました。

株式会社ワイ・エム・エム様では、アメリカ・カナダ製の輸入住宅のメンテナンスを専門的に行なっておられます。

北米輸入住宅を建てたけど、その建設会社が無くなって、どこに修理を頼めばよいか分からない・・・
そんな場合に、一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

 ・株式会社ワイ・エム・エム
 本社:兵庫県芦屋市大東町10−12−109 TEL.0797−25−7930
 埼玉支店:埼玉県川口市西立野1058,201 TEL.048−430−7620
 ホームページアドレス:https://shellkit.co.jp/



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またまた浴室折戸の取替工事がありました。

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↑(旧)松下電工製ユニットバスの折戸です。
平成10年発売の浴室ドア「ザオーレ」という機種で、オール樹脂製のオシャレな商品なのですが・・・


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↑折戸の開閉する側(可動側)の上吊り部品が劣化して、折れてしまって宙ぶらりんになっています。
ここ数年同様のケースが続いていて、やはり20年経過すると部品がもろくなるのかなあ・・・という感じです。

メンテナンス用の上吊り部品も入手できるのですが、今回はいつものようにリフォーム専用枠の新しい浴室折戸へ取替することになりました。


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↑そのままでは新しい折戸枠が付けにくいので、あらかじめ下地材を入れておきます。上枠には平べったいアルミ板(フラットバー)を取付。


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↑下枠には、L型のアルミ部材(Lアングル)を付けて、新しい枠の取付面をフラットにしておきます。


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↑こうして出来上がった新しい折戸です!


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↑今回も下枠部分はパッキンの高さだけで抑えられました。

このアパート物件で2回目の取替工事でした。まだ続くかな・・・?

【採用商品】
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠   色:シルバー




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この寒い時期、古いアルミサッシの冷え冷え感を何とかしたいというご要望から、内窓を設置する工事がありました。

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↑まずはタイル貼りの浴室の窓です。
すでに、タイル納まり用の内窓枠を取付したところです。


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↑内窓の2枚引違い戸(ペアガラス入り)が入るとこんな感じです。
外窓が隠れて窓のイメージが明るく変わりましたね。


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↑トイレの小さな窓です。ここにも内窓を設置。


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↑壁紙(クロス)がホワイト系なので、違和感ないですね。


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↑キッチン前の窓にも内窓を追加しました。


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↑こちらも壁面がタイルでしたので、2枚引違い戸がスムーズに動くように、下枠はアルミレール枠にしておきました。

水まわりの内窓は、ホワイト色にすると清潔感があって良いなと思いました。
お客様にもデザインを気に入っていただき何よりでした。

【採用商品】
 ・リクシル インプラス PG仕様 色:ホワイト 
  引違い窓2枚建(一般複層ガラス入り) ※浴室は浴室仕様(タイル納まり用)




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