サッシ屋のブログ

サッシ・ガラス・エクステリアについて耳よりな情報などなど・・

サッシ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
先日工事した現場です。
古くなった木製建具から、アルミサッシへリフォームしました。
 
イメージ 1
 
↑水まわりの窓は、アルミサッシ+面格子の組み合わせに。
商品はリクシル(トステム)の「ATU内付サッシ」「アルミ面格子A型」。色はブロンズ。
 
 
イメージ 2
 
↑台所・勝手口のリフォーム後です。
商品はリクシル(トステム)の「ATU内付サッシ(台所)」「ロンカラーガラスドア(勝手口)
 
台所のサッシは、今まで使っている換気扇を残したいとのご要望でしたので、面格子の代わりに防犯ガラスを採用しました。
勝手口ドアには格子を組み込んで(井桁組子)、室内側に補助錠を1ケ所付けました。
 
 
イメージ 3
 
↑2階ベランダ前の窓も、アルミサッシへ交換しました。
廊下からベランダへ、この窓をまたぎ越して出入りするので、窓枠の段差がなるべく少ない方が望ましいとのことでした。
 
そこで下枠の段差が少ない引戸を使ってみました。
商品はリクシル(トステム)の「店舗引戸」。通常サイズより、窓に合わせてかなり小さめの特注サイズです。
 
 
サッシ取替工事が終わった後で、壁の塗装工事もありましたので、すいぶんキレイになりましたね。
 

開く トラックバック(0)

アルミ室内建具

今日お伺いした現場です。
 
イメージ 1
 
↑室内の木製建具が古くなってきたので、交換することになりました。
 
今回ご提案したのは、アルミ製の室内建具。
商品は三協アルミの「ワデリア」。ガラス戸(枡格子)というデザインです。
今までの木枠はそのまま残して、建具だけを替えられるので、リフォームに適しています。
 
アルミの部材に木目調(スプルス色)のシートをラッピングしています。
アルミ製なので、木のように反ったり狂いが出たりしません。
また、戸車などで建て付けの調整ができます。
 
戸の開け閉めがスムーズになり、お客様にも喜んでいただけました。
 

開く トラックバック(0)

今日は二重サッシの取付がありました。
 
イメージ 1
 
↑和室の窓が冷え冷えとしているのを解消したいとのご要望でした。
室内側の紙貼障子(木の建具)を取り外して、そのスペースに樹脂製の二重サッシ(内窓)を設置することをおすすめしました。
 
 
イメージ 2
 
↑障子を外した木枠(鴨居・敷居)の溝に、溝ふさぎの木材を入れておきます。
この内側に、二重サッシの枠を取付します。
 
 
イメージ 3
 
↑商品はリクシル(トステム)の「インプラス」。色はライトウッドG。
今までの紙貼障子と同じように、和紙調のガラス+飾り格子(組子)のデザインも提案しましたが、ペアガラス仕様のかすみガラスで決まりました。
 
 
イメージ 4
 
↑リクシルの二重サッシ「インプラス」は、PG障子にすると、空気層12ミリのペアガラスが装備できます。
高い断熱性+防音効果にも優れていますよ。
 
 

開く トラックバック(0)

浴室戸のレール修理

今日修理に行った現場です。
 
ユニットバス以前の、タイル張り(在来)の浴室では、アルミ浴室2枚戸がよく使われていました。
ただし、年数が経過すると、水まわりならではの不具合が出てきます・・
 
多いのが浴室戸のコマ(戸車)が錆びる、すり減る(磨耗する)などして、戸の開け閉めの調子が悪くなること。
今回の現場でも同じ状況で、昨年末にコマの交換はしていました。
 
それに加えて、もう一つ難点が↓
 
イメージ 1
 
アルミの下レールがガタガタになっていました。
壊れたままのコマの状態で、日常的に開け閉めをしていた影響だと思われます。
 
そこで、こんな商品をおすすめしました↓
 
イメージ 2
 
家研販売から発売されている、アルミサッシ用オーバーレールです。
ステンレス製で、今あるレールの上からかぶせるモノです。
大きさが何種類かあって、普通の引違いサッシ、浴室戸や玄関戸などに利用できます。
 
 
イメージ 3
 
↑このオーバーレールをかぶせると、レールの状態が改善され、戸の開け閉めが軽くなります。
こちらのサッシもずいぶん動きがスムーズになり、お客様に喜んでいただきました。
 
 
 

開く トラックバック(0)

今年もバリアフリー

遅ればせながら・・明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
月曜から仕事が始まり、今日が最初の現場でした。
今日は浴室へ手すりの取付工事。
 
3年ほど前から、介護保険を利用した住宅改修工事をさせていただくことが増えてきました。
ちょっとした工事でも、利用者の方にたいへん喜んでいただいて、やりがいのある仕事になってます。
 
そういえば・・こんな工事でも住宅改修の対象工事となります。
 
イメージ 1
 
↑浴室の出入口ドアの取っ手(ノブ)を、レバーハンドルに取替する工事。
 
上写真の現場では、新しいレバーハンドルにすると、以前のドアノブが付いていた穴がどうしても見えてしまうので、アルミのプレートを作って目かくしにしましたが・・
 
イメージ 2
 
↑浴室側のツマミを回すとカギがかかりますが、非常の場合は脱衣側からコインで回して、カギを開けることができます。
ハンドルはプラスチック製で、サビに強く、使い易い形状です。
 
他に、浴室のドアを折れ戸に交換する工事も、住宅改修の対象工事となります。
こういったリフォームによって、日常的な生活動作がずいぶん楽になると思います。
 
 

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事