サッシ屋のブログ

サッシ・ガラス・エクステリアについて耳よりな情報などなど・・

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先日工事した現場の紹介です。

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↑タイル貼りの浴室に設置してあった折戸。
(旧)トーヨーサッシの「中折ドアT型」という商品でしたが、本体の下部分が劣化し、開閉がスムーズにできなくなっていました。


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↑シンプルにカバー工法用の浴室折戸へ交換しました。
今までの枠部分が全て隠れるわけではないですが、同系色にするとさほど違和感ありません。

ここ数年、浴室の折戸から折戸への取り替え事例が増えています。
当初の商品の交換時期になっているんでしょうかね・・・

【採用商品】
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠   色:ブラウン



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明日から冷え込むようですね・・・屋外作業の予定なので、着込んでいこうと思っています。
こんな時期に、寒さを和らげる効果てきめんの内窓取付工事がありました。

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↑マンションの改装工事です。南面に大きなアルミサッシがありましたが・・・


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↑中空層にブラインドの入ったペアガラスを採用した内窓を取付しました。


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↑ブラインドの羽根(スラット)の上げ下げはできませんが、角度は変えられますので、結構明かりを採り入れることができます(左側が全開、右側が全閉)。


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↑別の箇所の窓です。まずは施工前。


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↑施工後です。こちらはペアガラスの片側をかすみガラスにしたので、少しぼんやり見えますね(左側が全開、右側が全閉)。


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↑拡大するとこんな感じです。操作ツマミで羽根の角度を変えます。

元々浴室用の内窓専用だったブラインド入りペアガラスが、居室用の引違い窓にも使えるということで、お客様の強いご希望で設置しました。

羽根(スラット)とそのまわり(アタッチメント部分)の色がホワイトのみなので、こげ茶色の内窓と合うのかな・・・と心配していましたが、実際に取付してみるとツートンカラーでそんなに違和感なく、こういうパターンも有りだなと思いました。

【採用商品】
 ・リクシル インプラス PG仕様 色:ショコラーデG 
  引違い窓2枚建(ブラインドイン複層ガラス入り) 



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今まで使っていたユニットバスの浴室折れ戸が調子悪くなり、取り替えすることが最近多くなりました。

 (その1)
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↑(旧)松下電工製のユニットバスの折れ戸です。
扉がきっちり閉まらなくなり、脱衣側へ水があふれている状況でした。

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↑今ある枠の内側に、新しい枠を納めるカバー工法で取り替えしました。
今までの枠の高さが約216cmあり、新しい枠の製作範囲を超えていたので、上側に同色のアルミ部材を足して調整しました。

 (その2)
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↑とあるコーポのユニットバスで、「HOXAN(ほくさん化成)」というメーカー製の折れ戸でした。これは扉の開閉が極端に重くなっていました。

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↑今までの枠がずいぶん傾いていたため、その調整ができる内付枠の浴室折れ戸を使用しました。脱衣側に下枠の段差は付いてしまいましたが・・・

 タイル張りの在来工法浴室のドアだけでなく、年数を経たユニットバスの折れ戸も交換時期に来ているようですね。

【採用商品】
 (その1)
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ(サイズオーダー) 四方アタッチメント枠   色:ホワイト
 
 (その2)
 ・リクシル 浴室中折ドアSF型(サイズオーダー) 内付型 色:シルバー



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わが社が遭った7月豪雨災害の後始末に追われ、久しぶりの更新となりました・・・

先日、分譲マンション2階のサッシ取替工事を承りました。
お客様のご了解をいただき、リクシルのカバー工法用サッシ「リプラス」を初めて採用してみました。

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↑今までの引違いサッシです。古くなって建具の動きが悪くなっていました。
建具と網戸のみを外し、枠はそのまま残して新しい枠を取付していきます。


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↑今ある枠と窓枠にかけて、アルミ箔付きの気密テープを貼ります。


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↑新しい枠の下地となる部材を取付します。まずは上枠ベース材。


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↑続いて、縦枠ベース材。ある程度左右に調整できるようになっています。


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↑ 下枠の内側レールにかけて、アタッチメント部材を取付します。


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↑下枠のアタッチメント部材の上から、アルミ土台をかぶせます。
ビスで固定した後、写真のように奥行方向の水平を調整します。


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↑今までの枠の内側に新しい枠を設置し、そのスキマを気密テープでふさぎます。


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↑新しい建具と網戸を吊り込み、完成です!
マニュアルでは外部の防水処理は不要となっていますが、今回はサッシ枠をかなりカットしたので、ぐるっと四方コーキングで防水しました。


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↑室内から見るとこんな感じです。これが施工前。


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↑施工後です。建具のガラス面積が広いので、それほど狭くなったようには思いませんでした。


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↑下枠の段差は2.3センチで納められました。斜めのアタッチメント部材を入れて、つまづきにくいように配慮しました。


事前に説明書を読み込みましたが、やはり初めてなので、実際施工してみると想定以上に時間がかかりました。
気密テープをスキマなく貼っていくのが、結構手間なのがよく分かりました。

同じシルバー色のサッシに取り替えしたので、「あまり替わったという感じがしないなあ・・・」と言われてしまいました。
しかし、ペアガラス入りの建具になっていますし、サッシの性能はかなり良くなったと思います。

【採用商品】
 ・リクシル リプラス引違い窓 2枚建テラス 色:ナチュラルシルバー
  採寸W1834ミリ×H1750ミリ(サイズオーダー) 一般複層ガラス仕様
  中桟付網戸付




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昨年あたりから増えてきている工事です。

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↑ユニットバスの折れ戸ですが、戸先側の部品が劣化して、きっちり閉まらない状態になっていました。
ユニットバスのメーカー名や品番が不明なため、部品交換ではなく、折れ戸ごと新しくすることになりました。


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↑新しい下枠による段差をなるべく少なくするため、今回は今までの下レール部分をカットしました。


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↑さらに上枠・縦枠の形状をフラットにするため、アルミ下地を入れました。
これで新しい枠を上からかぶせて取付しやすくなります。


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↑工事後の状況です。見た目はあまり変わりませんが、今度は開閉がスムーズになりました。


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↑下枠の段差は、パッキンの立ち上がり部分だけでほぼ納まりました。
この商品、浴室ドアや折れ戸からの交換に対応しやすいので、よく採用しています。

【採用商品】
 ・YKKAP サニセーフⅡ 折戸Sタイプ 四方アタッチメント枠  色:ホワイト
  幅760ミリ×高さ1960ミリ(サイズオーダー) 定価¥52,100

 


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