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門扉・フェンス

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3枚に折れる門扉

大型連休直前に完了した現場です。
アルミ門扉の取替工事がありました。

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↑今まで幅が約2.1mある敷地の入口に、大型の両開き2枚戸が付いていました。
それが壊れてしまったので、今度はコンパクトに開くことができる3枚折れ戸に変更しました。


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↑右側の片開き戸を開けるとこんな感じ。


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↑左側の2枚戸を折り畳んで開けるとこんな感じです。
家側に向かって地面が斜めに上がっていますが、扉の幅を75cmにしたので、結構回転させて開けるようになりました。


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↑2枚戸を畳んだ時、扉同士がぶつからないように、専用のストッパーを付けておきました。


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↑門扉を斜面に設置するため、どうしても扉の下スペースを高くする必要がありました。そういう場合には、このように長い落し棒で固定します。

3枚全ての扉を開けると、軽自動車であれば敷地内に入れることができます。
扉のデザインがゆるやかな目かくしになっており、お客様に気に入っていただき何よりでした。

【採用商品】
 ・三協アルミ ニューカムフィ10型 色:ダークブロンズ
  3枚折り扉 門柱タイプ 扉幅750ミリ×高さ1200ミリ(サイズオーダー)
  タッチ錠(片面シリンダー仕様)

  

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ここ数日、雪花が散るような寒さでしたが、そんな中で工事した現場です。

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↑木製のラチスフェンスが劣化して、昨年の台風で壊れてしまった状態でした。
こちらを木目調のアルミフェンスへ取替することになりました。


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↑ブロック基礎に新たに穴を開けて支柱を建てて、今度は横スリットで目かくし率の高いフェンスを設置しました。


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↑別角度からの状況です。まずは施工前。


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↑施工後です。庭まわりの雰囲気がずいぶん様変わりしましたね。


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↑近くで見ると、木目柄が入っているのが分かります。
コーナー部分も専用部品で上手く隠れています。


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↑アプローチ付近には、お客様のご希望で、同色の枕木材とポストを設置することになりました。オープンスペースから・・・


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↑適度に木目調のアルミ枕木材とポストを配し、仕切るようにしました。


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↑枕木材をどのように並べようか悩みましたが、仮置きしてお客様のアイデアをいただきながら、進めていきました。
枕木材の高さを調整して変化をつけたのは、お客様のセンスに与るところが大きいです。


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↑まるでこの樹木(推定樹齢60年!)を守っているかのようにも見えます。

今回は、事前にお客様自らショールームで商品デザインと木目色を確認された上で、玄関廻りの木製デッキをあらかじめ同系色に塗っていたそうです。
周到な準備とプランニングのおかげで、コーディネートされたエクステリア工事になりました。

お客様に出来映えについて満足していただき、うれしい限りでした。
枕木材の配置など、大変勉強になった現場でした。

【採用商品】
(木目調フェンス)
 ・リクシル フェンスAA YS3型(横スリット) 色:クリエモカ
  幅2000ミリ×高さ1000ミリ 定価¥69,000(フェンス1枚)

(アルミ枕木材)
 ・リクシル デザイナーズパーツ 枕木材100×100 色:クリエモカ
  全長1750ミリ(カット有) 定価¥16,200(部材1本・キャップ共)

(ポスト)
 ・リクシル エクスポスト アメリカンタイプ A−1型 色:シャイングレー
  アルミポールAP−50 定価¥32,600(ポスト本体・ポール共)



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最近完了しましたエクステリア工事現場のご紹介です。

今までの土塀の一部を解体して、車も入れるような間口の広い出入口を新たに設けることになりました。

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↑土塀を撤去した後に、まずは出入口扉を支える柱埋め込み用の基礎をあらかじめ造ってもらいました。深さ80センチ×60センチ角の大きなコンクリート基礎です。


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↑基礎部分に空けた穴を利用して、柱を建てていきます。
今回もおなじみのエクステリア職人さんにお願いしました。


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↑出来上がると、こんな感じになりました。
出入り口扉の両サイドは、化粧ブロックを5段分左官屋さんに積んでもらい、その上に高さ80センチの目かくしフェンスを設置しました。

三協アルミのダークブロンズ色を採用しましたが、和風の住宅によく映ります。


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↑扉を横にスライドさせていくと、このように開きます。
扉本体を吊り込む時は重たかったですが、開閉の動きはとてもスムーズでした。
このサイズで、扉を開けた時に約2.5メートルの幅が確保できます。


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↑扉を全開にして畳んだ状態で、落し棒で固定できるようになっています。


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↑アルミフェンスはルーバー(羽根)タイプですので、目かくししながら風を通す構造になっています。
フェンス本体下とブロック上のスキマ(8センチ)も、専用のすき間カバーで塞ぎました。

以前より豪華になった門構えに、お客様にも喜んでいただき何よりでした。

【採用商品】
(アルミスライディング引戸)
 ・三協アルミ サイドーレR4型 手動タイプ 形材仕様 色:ダークブロンズ
  全幅3189ミリ×高さ2450ミリ 定価¥720,900
 
(アルミ目かくしフェンス)
 ・三協アルミ カムフィXR型 色:ダークブロンズ
 幅1975ミリ(現場に合わせてカット)×高さ800ミリ



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とうとう12月に入って、今年もあと少しですね。年末は慌ただしくなりそうです。
先月工事させていただいた現場をご紹介します。

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↑今までのブロック塀が古くなっていました。
出入り口の扉は鉄製のため、表面の塗装がはがれて腐食が進んでいます。
これらをリフォーム工事することになりました。


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↑工事後の状況です。
ブロック部分は3段に減らして、その上に高さ60センチのアルミフェンスを設置。
扉もフェンスと同じデザインで揃えました。


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↑もう1ケ所の状況です。まずは工事前。


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↑工事後です。雨上がりで濡れていますが・・・


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↑扉部分の拡大です。今までは片開きで、外側に開いていました。


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↑新しい扉はお客様のご要望で両開きにして、内側へ開くようになりました。

シャイングレー色のフェンスと門扉を採用したことで、「門まわりがスッキリと明るくなったなあ〜」とお客様に喜んでいただきました。

【採用商品】
 (アルミフェンス)
 ・リクシル アルミ形材フェンスプレスタ3型 色:シャイングレー
  フリー支柱 幅1979.5ミリ×高さ600ミリ(1枚)
 (アルミ門扉)
 ・リクシル アルミ形材門扉プレスタ3型 色:シャイングレー
  柱使用 両開き シリンダーPB錠 (サイズオーダー) 



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最近は目かくしフェンスの工事が続いています。
今回は新しく施工されたブロック塀の上に、アルミフェンスを取付しました。

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↑玄関前には乳白色の目かくしフェンスを設置。
初採用でしたが、敷地側が暗くならないし、圧迫感もありませんね。


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↑よくよく見ると、ポリカーボネート製のルーバー(羽根板)の間にはすき間があり、風が抜けるようになっています。


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↑通常、フェンス本体の下とブロックの上の間には8センチ程のすき間がありますが、今回はそのすき間も専用部材で隠しました。


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↑別の場所には、完全目かくしタイプのフェンスを設置。


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↑こちらのフェンス下のすき間もカバーしました。

どちらのフェンスも本体のカット(切り縮め)が結構大変で・・・今回は2枚分だけだったので、寸法を出して会社で加工して行きました。
予定通りスッキリ納まって良かったです。

【採用商品】
 (上写真)
 ・リクシル アルミ形材フェンスプレスタ8S型 色:シャイングレー
  フリー支柱 幅1979.5ミリ×高さ1000ミリ(1枚)
 (下写真)
 ・リクシル アルミ形材フェンスプレスタ5型 色:シャイングレー
  フリー支柱 幅1979.5ミリ×高さ800ミリ(1枚)



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