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☆ローリング・ストーンズ:レアリティーズ1971-2003 (The Rolling Stones:Rarities1971-2003) 今日の音楽はローリング・ストーンズのレア音源を収録した編集盤です。 レア音源を収録したアルバムと言いますと、「メタモーフォシス」と「サッキング・イン・ザ・70s」が思い出されます。両者はずっと廃盤でしたが再発されました。「メイド・イン・ザ・シェイド」などの昔のベスト盤もそういえば再発されましたね。「サッキング・・・」は輸入盤で持っていますし、ネット上で知り合った方から旧国内盤の解説のコピーを頂いているので買いなおそうとは思いません。「メタモーフォシス」は再発前にブートレッグで入手しました。これにはボーナスで色々なレア曲(未だにCD化されていない曲)が多数あるのでお買い得でした。大阪ドームでストーンズのライヴを見に行った時に会場周辺のグッズ売り場で本作のSACD/CDハイブリッド盤を買いました。 本作は「サッキング・・・」に収録の曲も含めた興味深い曲ばかりが収録されています。アルバムで言うと「スティッキー・フィンガーズ」から「ブリッジズ・トゥ・バビロン」までです。ストーンズといえば越谷さんが第一人者です。その越谷さんが本作の国内盤で詳細な解説を書いています。 前々から聴きたかった「スルー・ザ・ロンリー・ナイツ」(シングル「イッツ・オンリー・ロックンロール」のB面曲)があるのが嬉しいですね。個人的にはもうちょっと色々聴きたかったです。「サッキング・・・」は再発されたのでそれからの曲をいれる必要はなかったと思います。メンバーが本作の選曲をしたそうですが、ストーンズ以上にストーンズの過去の作品に詳しくて客観的に見れるマニアや評論家の方に選曲をして欲しかったです。そして完全未発表の音源が1つもないのが寂しいです。第2弾、第3弾の「レアリティーズ」が出るのを期待しましょう。 昨年発売されたストーンズの新作「ア・ビッガー・バン」を未だに聴いていませんが(すぐに聴くのは勿体無い気がして・・・)、久々にストーンズを本作で聴き、彼等の音楽が昔よりも非常に素敵なものに思えました。音質がいいせいからかもしれませんが、やけに活き活きとした感じに聞こえます。パーカッション音楽にはまって以来グルーヴを感じてそれに酔いしれる聴き方を身につけました。その耳でストーンズを聴くと大変面白いですね。特にアルバムで言うと「ブラック・アンド・ブルー」から「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」までですね。つまりディスコに代表されるダンスミュージックに傾倒しているストーンズです。本作には代表曲の1つ「ミス・ユー」の12インチ版が収録されています。オリジナルよりも長い分ノリを体感できる時間が長いので心地よいです。ディスコとファンクとロックのいいブレンドだと思います。 今年いよいよ来日を果たすストーンズですが、残念ながらいけないでしょうね・・・。U2も来ますが、うーん・・・。私の住む県に来てくれれば絶対に行きますけどね。 雑多な内容ですが、ファンは楽しめるでしょう。
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ミック・ジャガー 若い!
2006/1/25(水) 午後 4:46
若いですねえ(笑)。若いといってもこの写真の時はもう30代後半か40代じゃなかったかなと思います。ライヴで本人達を生で見ましたけど、年を感じさせませんでしたよ。
2006/1/26(木) 午前 0:13 [ john mclaughlin shakti ]
凄いいいです。ドライブしてる時に聴いてるとつながって音のいいライブ会場にいる気分になります。
2018/5/20(日) 午後 7:36 [ あきちゃん ]