☆リューベン:セット・アス・フリー☆ (Reuben Wilson:Set Us Free) 今日の音楽はリューベン・ウィルソンの「セット・アス・フリー」です。 本作は「ブルーノート・レアグルーヴ・シリーズ」の1枚として再発されました。発売が何故か何度か延期され、今月ようやく再発売されました。新さんやにゃんごさんが大喜びのアルバム(エディ・ヘンダーソン「ヘリティッジ」)が含まれている非常にいいラインナップです。他のアルバムは、前に国内盤として世界初CD化されたボビ・ハンフリー「ファンシー・ダンサー」、yellow magic womanさん大喜びのジェレミー・スタイグ「ハウリン・フォー・ジュディ」、スリー・サウンズ(&エディ・ハリス)の2枚のアルバムです。 私が他に持っているリューベンのアルバムと言えば、「グルーヴィー・シチュエイション」です。本作と同様にブルーノートのアルバムです。タイトルといかにも70年代のブルーノートらしいジャケットに惹きつけられました。内容もいかにもその頃のBNの作品らしいものでした。本作も同様です。私は1970年前半のBNの作品に非常に惹きつけられます。生粋のジャズファンには気に入らない時期のようです。私は元々ジャズファンでない、自称アウトサイダーのジャズファンです。ジャズをその外部に立って聴いているような気がします。ジャズファンになりきれないジャズファンなのかもしれません。 私はまだ持っていませんが、リューベンとザ・コスト・オブ・リヴィング名義の「ガット・トゥー・ゲット・ユア・オウン」はいずれ買いたいと思っています。
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