音楽に満たされて(世界音楽紀行)

世界中の色々な時代の音楽を探索するブログです

音楽その他色々

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他の書庫はアルバムやシングルの紹介型の記事ばかりですが、ここではその型から外れ、音楽についての色んな記事を自由なスタイルで書き込んでいきます。そして音楽以外の話題も色々触れるつもりです。
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大変ご無沙汰のブログです。色々ありまして休眠していました。その間にブログの閲覧や投稿をされた方に厚くお礼を申し上げます。


9月の初めにHMVのニュースレターが届きました。9月8日からHMVにて澤野工房フェアというものが開催されるとのことでした。そのフェアは、今月11月初めに東京と大阪で開かれたアトリエ澤野コンサート2008とタイアップしたものでした。コンサートに出演するジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオとトヌー・ナイソー・トリオ(どちらも私が好きな澤野のアーティスト)のCDを購入すると、2つの特典の内1つに応募することができました。今はこのフェアまたはキャンペーンは終了しています。代わりに第2弾のフェアが開催中です。

その2つの特典とは何かといいますと、まず1つ目は前述の2組のトリオのコンサートチケットでした。 東京公演に15組30名、大阪公演に3組6名をご招待するというキャンペーンでした。2つ目の特典は、コンサート会場で限定発売のCDでした。抽選で50名のみにプレゼントされるものでした。会場でそのCDを多めに買った人がヤフオクで出品しているような気がします。

私はチケットよりも特典CDが欲しいと思いました。普段から懸賞でほとんど当たったためしのない私ですが、応募しないよりはましだと思い、HMVの澤野キャンペーンに応募する事にしました。

キャンペーン対象商品をオンラインで買いますと、HMVよりキャンペーンに関するメールが届きました。メールに記載のリンクをクリックしますと、キャンペーン専用の特設サイトを開く事が出来ました。私はメールに記載のパスワードを入力し、住所氏名などの必要事項を記入しました。HMVオンラインショッピングについての意見を求める設問があり、私はHMVのサイトで不満に思う点の改善について提案しました。

その提案がよかったのかどうか分かりませんが、今月の8日に、何とその特典CD「ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ:LIVE More From SUNSIDE oct 2003」が届きました!!いやはや、嬉しいです。CDが当たる事もさることながら、50人しか当たらない懸賞に当選できたという幸運に非常に嬉しくなりました。申し込みをしてから約2ヶ月後に我が家に届きました。果たしてどれくらいの人が応募したのでしょうか。申込者はそんなに多くはなさそうな気がしますけど。

品名の名前を見ますと、「HMV 深野公房プレゼントキャンペーンCD在中」と書かれていました。「深野公房」?何で誤字なのでしょうか?(笑)

差出人は「グローバルプラネット」でした。HMVではないのかな?と不思議に思いました。調べますと、HMVのフリーペーパーの出版や企画立案などでHMVと取引関係にある会社のようです。澤野フェアを企画したのはこの会社なのでしょうか。同封の案内の紙にはHMV名義になっていますが。

調べてみますと、このライヴアルバムは、実は2004年の澤野主催のコンサート会場でも発売されていました。今月初めに行われたコンサート会場でも販売されていたのでしょうか。澤野のサイトにはその旨は記載されていません。会場限定CDはサンプラーだったと書かれています。

この特典CDは、ミラバッシのDVD「LIVE From SUNSIDE」の音源全曲と、それに収録されていない4曲を収録したCDです。それでタイトルに「More」という語があります。

ミラバッシといえば澤野の代表的アーティストですが、私は何故か彼にはそんなに関心はありません。とはいえ彼のレアCDを持っていますが(笑)。

気になる方はヤフオクで検索してみてください。誰かが出品しているかもしれません。先日このCDが新品未開封で出品されていました。3190円で落札されました。入手困難というわけではないようです。ミラバッシファン、澤野工房ファンの方はヤフオクでオークションアラートに登録してみてはいかがでしょうか。

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久々のブログです

大変ご無沙汰しています。久々のブログです。先月は多忙と体調不良が重なり、ブログをする気が全く起きませんでした。連休になり、やっと時間が取れました。不在中にコメントを入れてくださった皆様、ありがとうございます。


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話は変わりますが、今日の午前1時20分から松田優作さんの「処刑遊戯」が放送されました。たまたまチャンネルを変えている時にその映画を見つけました。始まってからそんなに時間がたっていませんでした。私はこの映画を見た事がありませんが、優作さんが出ている事はすぐに分かりました。私はあまり映画を見ませんが、ついつい最後まで見てしまいました。

今こういう映画はないなと思いました。ハードボイルドまたはハードアクションなんていう言葉は今は死語なのかもしれません。カメラワークや演出は当時は普通だったかもしれませんが、今見るとかなり斬新に感じられます。昨今のデジタルリマスターを施した映像ではなく、フィルムの映像でした。そのため映像はハイファイではありません。再放送番組にありがちな画質です。でも私はそんなフィルムの画質が大好きです。それが映画の味わいに貢献していると思います。音楽に関してはデジタルが好きですが、映像に関してはアナログが好きですね。そんな画質で見る「処刑遊戯」はとても味わい深くかっこいいです。1979年という時代をちょっと美化してみたくなりますね。

驚いたのは、ヒロイン役で「りりィ」さんが出ていた事です。70年代の音楽に関心がある人はご存知の人だと思います。私は彼女のアルバム「ダルシマー」を持っています。まさかそのアルバムを出したりりぃさんが優作さんと共演し、濡れ場にも挑戦しているとは思いませんでした。ボソボソと話すりりぃさんですが、そこが時代を感じさせます。

そして、音楽も非常にかっこいいなと思いました。ジャズとクロスオーヴァー(またはロック)でした。映画のエンドロールを見ますと「音楽 大野雄二」でした。おーー!!そうでしたか。処刑遊戯のサントラを今度買うつもりです。

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映像といえば、先月私は「怪奇大作戦」のお蔵入りの放送話「狂鬼人間」のDVDを某ルートで入手しました。怪奇大作戦は去年新作が3本作られ、その3本と一緒に過去の傑作選がBSやNHKで放送されました。何度か再放送されたと思います。私は怪奇大作戦を全部見ていません。「ウルトラセブン」の後に放送されただけあり、セブンの不気味さを凝縮したような感じになっています。今見ると、怪奇大作戦はB級かC級、2流または3流のレッテルを貼られてしまうかもしれません。しかし、それぞれの放送話には、今の時代に通じる深いテーマがあります。お蔵入りになった「狂鬼人間」も同様です。特に最近では非常にタイムリーな話題の作品かもしれません。もっとも、それを放送すると問題になると思います(笑)。今では考えられないくらいに「勇気がある」作品です。


それのパッケージの画像をここで紹介しようかと思いましたが、問題がおきそうなのでやめました。ウルトラセブンの「遊星より愛をこめて」(これもお蔵入り)のブートDVDのパッケージ画像の紹介も去年やろうと思いましたが、自粛しました。いつかその2つの「問題作品」についての文章だけの感想を「今日の映像」として書いてみるつもりです。

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今日ケンウッドのデジタルアンプ「R-K1000-N」が届きました。








去年の11月に発売されました。「Supreme EX」という、デジタル化で失われた高域成分を補間し、原音に近いリアルなサウンドを再現するという技術が採用されています。


私の嗜好はどうやら真空管アンプからデジタルアンプに移ったようです。もちろん今でも真空管アンプは好きです。しかし、使用している波動スピーカーMS1001に最適なのは、真空管アンプではなくデジタルアンプの方ではないかと思うようになりました。



上記の「Supreme EX」に惹かれ、購入を決めました。そして、このアンプがオーディオ銘機賞2008で銅賞を受賞したと言う事も購入決断を後押ししました。ちなみに金賞と銀賞は高すぎるので手が出ません。しかも、このアンプはこれと共に銅賞を受賞した他社のアンプやプレイヤーよりはるかに安い55,650円です。他は全て10万円以上です。コストパフォーマンスが非常に高いという事の証なのでしょうか。私はこれを37,575円で買いました。


私にとってはこれが初めての単品のデジタルアンプです。そのアンプを搭載したプレイヤーに関しては去年買いましたけどね。


購入当初、私はアンプとプレイヤーの接続に普通のオーディオケーブルを使うつもりでした。しかし、両者の接続もデジタルにしようと思い、光デジタルケーブルを購入しました。バナナプラグで音が劇的に変わったという経験をしていますので、アンプとプレイヤーの接続にもこだわることにしました。


まだ数枚しか聴いていないので簡単に評価は出来ません。たまたま近くにバッハのCDがありましたので、それを最初に聴くCDに選びました。



劇的に変わったという風には聞こえません。しかし、確実にランクがあがったなというのを実感できます。繊細さと滑らかさ、きめ細かさといったものが向上しています。上質でとても澄んでいる音です。音の違いをもっと知るためには様々なジャンルの音楽をもっとたくさん聴かないといけないでしょう。夜に音を大きくして聞くわけにはいきません。そのためかなり小さめの音量で聞いています。明日もっと大きい音量で聞くと音の違いがもっと分かると思われます。そういえば波動スピーカーを初めて聞いた時も同じような感じでしたね(笑)。後日もう少し詳しい感想を書き加えるつもりです。


このアンプには「Clear A」というモードがあります。小音量できめ細かい音を楽しみたい時に使います。出力が50Wから10Wに落ちますが、私の部屋では十分すぎるほどの音量を出すことができます。通常のSupreme EXモードとの違いを十分に比べたわけではありませんが、ピアノ演奏を聞く時にはClear Aがいいでしょう。


デジタルアンプというのは、オーディオマニアや評論家にはあまり評判がよくないようですね。おそらく真空管アンプやレコードが大好きなお方ばかりなのでしょう。気持ちは分かります。しかし、この上質なシルクみたいな感触の音は多分アナログのハードウェアやソフトでは表現が難しいと思います。やはりデジタルアンプにはCDがよく合うのでしょうか。デジタルアンプでLPを聞くとどのように聞こえるのか気になりますね。


アンプにはリモコンがついています。リモコンを2つ使わないといけないのかと思いましたが、幸いプレイヤーのリモコンでも音量調節ができました。2つのリモコンの機能は完全に共通というわけではないようです。



故障しない限り、あるいは物凄く欲しいと思わない限り、私がオーディオ製品を買う事はもうないでしょう。オーディオの魔性の、底なし沼のような魅力に出来る限り入り込まないようにしないと、財力が持ちません(笑)。

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先程テレビを見ていましたら、AUのCMが画面に映りました。


画面右下に「Pierre Henry」の文字が映りました。


まさかあの現代音楽(電子音楽)の!?どこかで聞いたことがあるファズギターが・・。え〜〜と、あれは確か・・・、おお!「サイケ・ロック」ではないですか!!




まさか彼の曲がCMに使われるとは思いませんでした・・・。選曲をした人は凄いです。やりますね。確かクラブでもプレイされていると思います。

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久々に「今日の音楽」という形式抜きでのブログ記事です。先程面白いものを見つけました。11月21日にSHM-CDというCDが発売されます。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。











SHMとはSuper High Materialの略です。通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させているそうです。解像度が大幅に向上しバランスがさらにとれた音質だそうです。CDの低域の量感不足が解消されているそうですが、私は今まで低域の量感を気にしたことはありません。低音よりも高音に惹かれやすいからでしょうか。



面白そうですね。まずは手始めにジャズとクラシックのそれぞれから1枚ずつ買ってみようかなと思っています。ロックのSHM-CDは残念ながら来年の1月23日に発売されます。どれにするかはまだ未定です。欲を言えば全部欲しいのですが(笑)。好きなアルバムがいっぱいありますので。スーパーオーディオCDやDVDオーディオの音をまだ体験していないので、SHM-CDの音をそれらと比較することは残念ながらできません。


ジャズのラインナップに関しましてはまあ妥当なところでしょう。クラシックはドイチェ・グラモフォンのものばかりですね。モーツァルトとバッハに関してはなるほどという選択ですね。シェリングの無伴奏ヴァイオリンソナタはまさに名盤でいい音で聞いてみたいと思わせる内容です。ベートーヴェンやショパン、チャイコフスキー、シューベルト、ストラヴィンスキー、レスピーギ(初めて知った名前です)、オルフ(同じく初めて知った名前)のものに関しては全然知識がないのでいい選択かどうかは分かりません。しかし指揮者に注目しますと大物ばかりですね。



ロックに関しては変わったラインナップです。誰が選んだのでしょうか。ストーンズのアルバムが3枚ありますが、その内の1枚はあの「サタニック・マジェスティーズ」です。面白いです! 個人的にはいい音で聞いてみたいと思うストーンズのアルバムです。選んだ人はなかなかの通でしょうね。ただし、好みを分けるアルバムなので「何でそれを選ぶの?」と訝る人がいるかもしれません。



ホワイトスネイクのアルバムがあるのはちょっと意外です。ホワイトスネイクは確かに好きですけど、いい音で聞くとなりますと、他に選ぶべきアーティストのアルバムがユニヴァーサルミュージックと日本ビクターのカタログの中にもっとあるじゃないのと思います。ホワイトスネイクをけなしているわけではありません。選ばれた2枚は確かにいいアルバムです。スティーリー・ダンのアルバムは元々音がいいとして知られているので選択は当然でしょう。「彩」をSHMでぜひ聞いてみたいですね。カーペンターズとスティーヴィー・ワンダー、フェアポート・コンヴェンションのアルバムがそれぞれ1枚しかないのには不満があります。まあ今後全てのアルバムがSHMCDで出るのでしょうけれど。ジミヘンに関しては「ライヴ・アット・フィルモア・イースト」もラインナップに入って欲しかったですね。



新しい音楽ソフトが発売された時にその恩恵を最も受けるのがライヴアルバムです。ザ・フーの「ライヴ・アット・リーズ」とオールマン・ブラザーズ・バンドの「フィルモア・イースト・ライヴ」、ボブ・マーリーの「ライヴ」の臨場感はどうなっているのか楽しみですね。

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