<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>音楽に満たされて（世界音楽紀行）</title>
			<description>いらっしゃいませ。当ブログへのご訪問ありがとうございます。


ここは主に音楽についてあれこれ感想や、それについて考えた事を適当に書いていくという非常にいいかげんな不定期ブログです。レビューもどきの感想を&#039;&#039;&#039;「今日の音楽」&#039;&#039;&#039;というシリーズで簡単に（長くなる事が多いのですが）書き込んでいくつもりです。たまに日記らしく個人的な事も書き込んでいく予定。&#039;&#039;&#039;感想はあくまでも書いた時点のものです&#039;&#039;&#039;。将来変わる可能性があります。音楽観を固定してしまわないように柔軟であろうと思っています。


基本的には音楽といえば洋楽ですが邦楽も例外的に取り扱います。ジャンルはロック（といっても色々ありますが）、ジャズ（これまた色々）、クラシック、クラブ系、エレクトロニカ、ワールドミュージック、イージーリスニング、アンビエント、トラディショナル等を扱う予定です。



「今日の音楽」という題で毎回アルバムやシングルをとりあげていますが、それらは私の非常に気まぐれな心にピンときたものばかりです。気まぐれとは言え、一応作品を選ぶための基本方針はあります。&#039;&#039;&#039;「有名でないと勝手に思う作品」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「誰かがとりあげそうでとりあげないように思われる作品」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「気軽にとりあげやすい作品」&#039;&#039;&#039;です。そうは言っても気まぐれな私ですので&#039;&#039;&#039;その方針から外れて有名作を突然ポンととりあげることがあります。&#039;&#039;&#039;



私は音楽のド素人なので間違った知識や情報、思い込みがあります。情報不足もあります。ご覧の方からの「これはこうなんだよ」とか「こういうお勧めがありますよ」等のコメントは大歓迎です。そうしてお読みの皆様と私の音楽生活が豊かになっていけば嬉しい限りです。


大した内容ではございませんが、「へ～～、こんな音楽や感じ方があるんだね」という感じで大目に見てやって下さい。宜しくお願いします。m(_ _)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>音楽に満たされて（世界音楽紀行）</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>いらっしゃいませ。当ブログへのご訪問ありがとうございます。


ここは主に音楽についてあれこれ感想や、それについて考えた事を適当に書いていくという非常にいいかげんな不定期ブログです。レビューもどきの感想を&#039;&#039;&#039;「今日の音楽」&#039;&#039;&#039;というシリーズで簡単に（長くなる事が多いのですが）書き込んでいくつもりです。たまに日記らしく個人的な事も書き込んでいく予定。&#039;&#039;&#039;感想はあくまでも書いた時点のものです&#039;&#039;&#039;。将来変わる可能性があります。音楽観を固定してしまわないように柔軟であろうと思っています。


基本的には音楽といえば洋楽ですが邦楽も例外的に取り扱います。ジャンルはロック（といっても色々ありますが）、ジャズ（これまた色々）、クラシック、クラブ系、エレクトロニカ、ワールドミュージック、イージーリスニング、アンビエント、トラディショナル等を扱う予定です。



「今日の音楽」という題で毎回アルバムやシングルをとりあげていますが、それらは私の非常に気まぐれな心にピンときたものばかりです。気まぐれとは言え、一応作品を選ぶための基本方針はあります。&#039;&#039;&#039;「有名でないと勝手に思う作品」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「誰かがとりあげそうでとりあげないように思われる作品」&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;「気軽にとりあげやすい作品」&#039;&#039;&#039;です。そうは言っても気まぐれな私ですので&#039;&#039;&#039;その方針から外れて有名作を突然ポンととりあげることがあります。&#039;&#039;&#039;



私は音楽のド素人なので間違った知識や情報、思い込みがあります。情報不足もあります。ご覧の方からの「これはこうなんだよ」とか「こういうお勧めがありますよ」等のコメントは大歓迎です。そうしてお読みの皆様と私の音楽生活が豊かになっていけば嬉しい限りです。


大した内容ではございませんが、「へ～～、こんな音楽や感じ方があるんだね」という感じで大目に見てやって下さい。宜しくお願いします。m(_ _)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti</link>
		</image>
		<item>
			<title>今日の音楽第889回（ビヤルン・ロストヴォルドの馬車ジャケットのジャズ）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/822297/60/55766060/img_0?1426706999&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_352_348&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ビヤルン・ロストヴォルド：ジャズ・ジャーニー☆
(Bjarne Rostvold Quartet &amp; Trio:Jazz Journey)
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
今日の音楽はデンマークのビヤルン・ロストヴォルドのレア盤「ジャズ・ジャーニー」です。通称「馬車」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
久しぶりのブログです。全くやる気が起きなくなり1ヶ月ほど遠ざかっていました。三日坊主の私がよくもまあ3年も続けたものだと我ながら感心しています。やめようかなと何度か思いましたが、1000回まではとりあえずがんばろうと考え直しました。留守にしていた間にコメントを書いてくださった方、閲覧してくださった方、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
私はこのアルバム（EP）を澤野工房の2005年のカタログで知りました。澤野工房は、レア盤として知られていた本作をアナログ盤で再発しました。あっという間に完売したようです。澤野工房は他にもアナログ盤を何枚か発売していますが、その内の何枚かはCDでも再発されています。本作の主人公ビヤルンが参加のジャズ・クインテット60も最初はLPで再発され、後にCDで再発されました。私はアナログ盤には全くこだわらないのでCDで聞きたいとずっと思っていました。まあ、アナログ盤が普通に入手できればいいのですが、再発盤でもヤフオクでは高いでしょうし、ましてやオリジナル盤はとんでもない価格でしょう。そこまでの財力とアナログ盤への愛着はありません。試しに調べてみますと、あるオリジナル盤は約37万円で販売されています。・・・買えません。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
本作は、何故か現在まで澤野ではCDで再発されていません。その代わりにJazzhusというレーベルが紙ジャケCDで再発しました。台湾のレーベルのようです。日本のCDのように、帯がついています。文字は繁体字で書かれた中国語です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
よくお世話になるサイトでたまたま本作を見つけ、早速注文しました。今日届きました。何故か日本の紙ジャケCDとして扱われていました。購入前は台湾のレーベルが発売したと言う事を全く知らず、日本のレーベルが発売したのだと思っていました。本作やレーベル名をタワレコなどのお店のサイトで調べました。しかし、見つかりませんでした。気になった私は本作を注文しました。12日くらい経って我が家に届きました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
紙ジャケの作りはなかなかいいです。ブートかなと思いましたが、帯の裏に許諾を得ているという事が記載されていました。何故かレーベルの本拠地はアメリカのブルックリンになっています。そのレーベルのサイトが見当たらないので確認ができません。怪しいといえば怪しいです。音質はいいのですが、一部で少しパチパチという音があります。そこが残念ですが、アナログ盤を聞いていると思えば特に問題ありません。発売が1961年だと思えばやむをえないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
音楽自体はかなり良質のジャズです。CDで再発しようという日本のレーベルがないのが不思議です。Jazzhusは他にもかなり通向けのアルバムを紙ジャケで再発しています。欲を言えば全部欲しいです(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55766060.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 21:35:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>澤野工房のCDが当たりました！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/829519/60/55765460/img_0?1226594166&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_179&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大変ご無沙汰のブログです。色々ありまして休眠していました。その間にブログの閲覧や投稿をされた方に厚くお礼を申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9月の初めにHMVのニュースレターが届きました。9月8日からHMVにて澤野工房フェアというものが開催されるとのことでした。そのフェアは、今月11月初めに東京と大阪で開かれたアトリエ澤野コンサート2008とタイアップしたものでした。コンサートに出演するジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオとトヌー・ナイソー・トリオ（どちらも私が好きな澤野のアーティスト）のCDを購入すると、2つの特典の内1つに応募することができました。今はこのフェアまたはキャンペーンは終了しています。代わりに第2弾のフェアが開催中です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
その2つの特典とは何かといいますと、まず1つ目は前述の2組のトリオのコンサートチケットでした。　東京公演に15組30名、大阪公演に3組6名をご招待するというキャンペーンでした。2つ目の特典は、コンサート会場で限定発売のCDでした。抽選で50名のみにプレゼントされるものでした。会場でそのCDを多めに買った人がヤフオクで出品しているような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
私はチケットよりも特典CDが欲しいと思いました。普段から懸賞でほとんど当たったためしのない私ですが、応募しないよりはましだと思い、HMVの澤野キャンペーンに応募する事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
キャンペーン対象商品をオンラインで買いますと、HMVよりキャンペーンに関するメールが届きました。メールに記載のリンクをクリックしますと、キャンペーン専用の特設サイトを開く事が出来ました。私はメールに記載のパスワードを入力し、住所氏名などの必要事項を記入しました。HMVオンラインショッピングについての意見を求める設問があり、私はHMVのサイトで不満に思う点の改善について提案しました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
その提案がよかったのかどうか分かりませんが、今月の8日に、何とその特典CD「ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ：LIVE More From SUNSIDE oct 2003」が届きました！！いやはや、嬉しいです。CDが当たる事もさることながら、50人しか当たらない懸賞に当選できたという幸運に非常に嬉しくなりました。申し込みをしてから約2ヶ月後に我が家に届きました。果たしてどれくらいの人が応募したのでしょうか。申込者はそんなに多くはなさそうな気がしますけど。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
品名の名前を見ますと、「HMV　深野公房プレゼントキャンペーンCD在中」と書かれていました。「深野公房」？何で誤字なのでしょうか？(笑)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;差出人は「グローバルプラネット」でした。HMVではないのかな？と不思議に思いました。調べますと、HMVのフリーペーパーの出版や企画立案などでHMVと取引関係にある会社のようです。澤野フェアを企画したのはこの会社なのでしょうか。同封の案内の紙にはHMV名義になっていますが。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
調べてみますと、このライヴアルバムは、実は2004年の澤野主催のコンサート会場でも発売されていました。今月初めに行われたコンサート会場でも販売されていたのでしょうか。澤野のサイトにはその旨は記載されていません。会場限定CDはサンプラーだったと書かれています。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
この特典CDは、ミラバッシのDVD「LIVE From SUNSIDE」の音源全曲と、それに収録されていない4曲を収録したCDです。それでタイトルに「More」という語があります。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
ミラバッシといえば澤野の代表的アーティストですが、私は何故か彼にはそんなに関心はありません。とはいえ彼のレアCDを持っていますが(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
気になる方はヤフオクで検索してみてください。誰かが出品しているかもしれません。先日このCDが新品未開封で出品されていました。3190円で落札されました。入手困難というわけではないようです。ミラバッシファン、澤野工房ファンの方はヤフオクでオークションアラートに登録してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55765460.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:50:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第888回（ニヤーズの妖しく神秘的な9つの天国）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/1447607/52/55343252/img_0?1226574155&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_397_396&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ニヤーズ：ナイン・ヘヴンズ☆
(Niyaz:Nine Heavens)
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2731879&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2731879&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(試聴できます)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
今日の音楽はニヤーズの2枚目のアルバム「ナイン・ヘヴンズ」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
先月末にエムズシステムからのメールを受信しました。10月1日に開催予定の「アラビアン・ナイト・1001」についてのメールでした。添付のPDFファイルは招待状のようなものでした。記載の文章とエムズシステムの社長日記によりますと、女優の高樹沙耶さんが波動スピーカーを試聴した際、本人が車から持ってきたのが本作だったそうです。社長さんはすっかりその音楽に魅了されたようです。ジャケットを見て頂ければわかると思いますが、真ん中の女性アザム・アリの顔はインパクトがありすぎです(笑)。妖気を放つ、退廃的で不健康（失礼）、なおかつ艶かしい表情は、「このCDを買わないと呪うわよ」と訴えているように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は本作と前作「ニヤーズ」を買いました。先に「ニヤーズ」を取り上げようかなと思いましたが、今ちょうど本作を聞いているので、2枚目である本作を先に取り上げる事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ニヤーズは、アザム・アリとローガ・ラミン・トルキアン、そしてカルメン・リッツォの3人からなるグループです。アザムとローガは元々イラン出身で現在はアメリカの在住の夫婦です。ニヤーズの音楽はイランの伝統音楽を現代風にしたような音楽です。もっと正確に言えば、イランを含めた中近東とインドの伝統音楽を、民俗楽器とシンセサイザー、打ち込みの音で解釈したフュージョンです。フュージョンといってもジャズの発展系のフュージョンではありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エキゾチックで妖しげな音楽です。それでいて非常に聞きやすいです。中近東の音楽にはほとんどなじみがありませんが、本作を聞きますとその音楽はクセになる魅力があるように思えます。魔性の魅力といってもいいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本作は2枚組です。2枚目のCDは、1枚目のCDの曲（-1曲）のアコースティックヴァージョンを収録しています。100％アコースティックではありませんが、「エレクトリック」なオリジナルバージョンと比べて全く遜色がありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中近東の音楽でモダンな感じのものを聞きたいという人にお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55343252.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 23:41:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第887回（歌声喫茶の頃を偲ぶ編集盤）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/772700/88/55332688/img_0?1272793878&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_388_390&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆コロムビア・アワー　歌声喫茶の頃☆
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=831814&amp;GOODS_SORT_CD=101&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=831814&amp;GOODS_SORT_CD=101&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（試聴できます）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の音楽は「歌声喫茶の頃」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
以前「名曲喫茶」のCDをとりあげました。名曲喫茶とくれば歌声喫茶のCDもあるだろうと思い調べますと、やはりありました。何枚かありますが、「コロムビア・アワー」シリーズの中の1枚である本作が風格を感じさせました。それが本作を買った次第です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
「コロムビア・アワー」とは、かつて昭和30年代中頃に放送されていた歌番組です。その番組にちなんだ曲をジャンル別に収録したCDシリーズが「コロムビア・アワー・シリーズ」です。今後集めようかなと思っているところです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
歌声喫茶は名曲喫茶、ジャズ喫茶と同様に今では少数派の喫茶店です。後者2つに比べ、歌声喫茶の数は本当に少ないのではないでしょうか。都内にはまだまだありそうです。私は前述の3つの喫茶店に一度も行った事がありません。行ってみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
歌声喫茶につきましては、ウィキペディアで説明されていますのでそちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%A3%B0%E5%96%AB%E8%8C%B6&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%A3%B0%E5%96%AB%E8%8C%B6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（歌声喫茶について）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
本作のジャケットに写っているのは、スリー・グレイセスです。スリー・グレイセスは「山のロザリア」だけでなく「魔法使いサリー」の主題歌でも知られていると思われます。現在も現役で活動中です。私は本作を買うまで彼女たちを知りませんでしたが、彼女たちのCDを欲しいと思っています。スリー・グレイセスは本作で「禁じられた遊び」の日本語歌詞付ヴァージョンを歌っています。日本語バージョンがあるのは知りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
「トロイカ」、「バイカル湖のほとり 」、「エーデルワイスの歌」、「ドタ靴ポルカ」、「雪山賛歌」などはいかにも歌声喫茶の曲という気がします。山岳関係の曲が何曲かあるのが興味深いです。「エーデルワイスの歌」はあのサウンド・オブ・ミュージックの「エーデルワイス」ではありません。法政大学山岳部の歌だそうですが、今も同大学の山岳部は歌っているのでしょうか。小林旭さんが歌う「初恋」と「惜別の唄」は、島崎藤村が書いた詩にメロディーと演奏をつけた曲です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演歌よりの曲、または日本とロシア、中国の民謡よりの曲、校歌風の曲がありますが、本作は概ね1950年代の歌謡曲集として楽しめます。どの曲も実際に歌声喫茶で歌われていたのでしょう。今はカラオケにその座を奪われてしまいましたが、見知らぬ客が一体になって歌って楽しめる歌声喫茶はかなり面白そうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歌声喫茶に今いると想像しながら飲む珈琲は非常に味わい深いでしょうね。歌うのはちょっと恥ずかしいのですが(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55332688.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 02:32:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第886回（ヒューバート・ロウズの野に咲くフルートの花）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/822297/92/55159192/img_0?1223539434&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_350_350&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ヒューバート・ロウズ：ワイルド・フラワー☆
(Hubert Laws:Wild Flower)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の音楽はヒューバート・ロウズの「ワイルド・フラワー」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近再発されたCDです。ロウズの作品の復刻はあまり進んでいないようで、他にもまだまだたくさんの未CD化作品があります。CD化された作品で今では廃盤のものも少なからずあります。何年か前に紙ジャケで再発されたライヴアルバムを探していますが未だに見つかっていません。レコードを買ったほうが安上がりなのでしょうけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この作品でのロウズは弦楽オーケストラをバックに演奏しています（最後の曲を除く）。弦楽器の音は、この手のアルバムとしてはあまり甘ったるくありません。ゴージャスで壮大というわけでもないです。どちらかといえば暗めです。ロウズとロン・カーター、リチャード・デイヴィスのジャズ組と弦楽オーケストラの合奏は違和感なく調和しています。ロウズはクラシック寄りの作品を何枚か発表していますが、本作は彼のそんな嗜好を端的に表しているのかもしれません。2曲目のピチカートがなかなか心地よいです。改めてロウズの即興の素晴らしさに感服しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55159192.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 20:07:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第885回（テディ・チャールズのヴァイブラント）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/822297/27/55133827/img_0?1222077850&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_343_335&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆テディ・チャールズ：ヴァイブ・ラント☆
(Teddy Charles:Vibe-Rant)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の音楽はテディ・チャールズの「ヴァイブ・ラント」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヴィブラフォンが好きな人は色んな奏者に手を出してみると思います。今はちょっと熱意が失せましたが、それでも思い出した時にヴィブラフォン奏者のCDを探します。テディ・チャールズの本作は、まさにそういう感じで探して買ったCDです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テディ・チャールズは主に50年代に活動した人です。現在はほとんど引退状態のようです。50年代以降も活動していますが、ほとんど目立ったものではないようです。マイルスやチャールズ・ミンガスなどと共演している事で主に知られているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テディの演奏はミルト・ジャクソンのそれみたいです。ミルトほど天才的ではなく、ちょっと控えめです。ジャケットを見ますと凄い演奏が披露されているように思えますが、実際にはそうではありません。本作ではトランペット奏者のアイドリース・シュリーマンの活躍が目立っています。ヴィブラフォン好きなら多分気に入るCDでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55133827.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 19:04:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第884回（ジミー・デューカーのイギリス産ハードバップ）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/822297/21/55115121/img_0?1221989059&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_348_352&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ジミー・デューカー・クインテット＆セクステット：パル・ジミー☆
(Jimmy Deuchar Quintet &amp; Sextet:Pal Jimmy)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の音楽は、ジミー・デューカーが率いるクインテットとセクステットの演奏を収録した「パル・ジミー」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は本作を澤野工房のサイトで知りました。澤野工房はイギリスのテンポレーベルの作品をアナログで復刻しています。残念ながら澤野の復刻盤は今では完売しています。仮に在庫が今もあったとしても、私はアナログには執着していません。私は本作をCDで聴きたいと思いました。探してみますと、ヤフオクで1000円で出品されていました。競争にならずに落札できました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今その音楽を聴きながらこの駄文を書いています。1958年に録音されたそうですので、本作はちょうど50年前の作品です。そんなに古さを感じさせません。アナログ盤ではA面がクインテット、B面がセクステットの演奏を収録しています。前者はミュージカル「パル・ジョーイ」の曲を収録しています。後者はデューカーのオリジナル曲を収録しています。何故かCDでは逆になっているようです。B面の曲がCDの前半で、A面の曲がCDの後半になっています。おそらく澤野の再発盤のライナーノーツが正しいのでしょう。「パル・ジョーイ」の曲は全てリチャード・ロジャースとローレンツ・ハートの曲です。初めて知りましたが、あの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は元々ミュージカルの曲だったのですね。調べますと、それの映画版もあり、フランク・シナトラが同曲を歌っているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全員イギリス人によるハードバップはなかなかいいです。50年前のイギリスではハードバップが受けなかったのか、本作のオリジナル盤のプレス枚数は少なかったそうです。今だと当時よりも支持されると思います。でも、この作品に手を出す人はかなりの通だと思いますので（私は単なる物好きの素人）、聞く人はあまり多くないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タビー・ヘイズの参加が特に耳目を集めると思います。タビー・ヘイズのファンにお勧めの作品なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55115121.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 01:40:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第883回（ナナ・ムスクーリのベストアルバム）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/772700/27/55110527/img_0?1221907267&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_343_337&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ナナ・ムスクーリ：ベスト・オブ・ナナ・ムスクーリ☆
(Nana Mouskouri :The Best Of Nana)
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
今日の音楽はナナ・ムスクーリのベストアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
このアルバムは元々2000年に発売されました。昨日9月3日にSHM－CD として再発されました。私は前々から彼女に興味を持っていました。SHM-CDの発売はいい機会だと思い、本作を予約注文しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
ナナ・ムスクーリは世界的に有名なギリシアの歌姫です。ジャケットを見ていただければ分かると思いますが、アンジェラ・アキさんをちょっと思い起こさせます。今年で74歳です。日本でも昔から人気があります。現在までに膨大な数のアルバムとシングルを発表し、歌のレパートリーも広範にわたります。ジャズの分野でも活躍していて、ジャズ系のアルバムを何枚か発表しているようです。本作はポピュラー、あるいはクラシックの名曲のカヴァーを収録しています。澄んだ声は飽きを感じさせません。2曲目「オンリー・ラヴ」は、私にとっては「あ、聞いたことがある。この曲だったのね」という曲です。クラシックファンにはお馴染みのアランフェス協奏曲を歌にした「恋のアランフェス」はなかなか興味深いです。元々オペラ歌手志望だったせいか、声は非常にいいです。清楚です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
SHM-CDの音質は素晴らしいですね。24ビットのデジタルリマスターによる音とは違う、あるいはそれ以上の自然さと広がりを体験できます。今怒涛のようにSHM-CDで過去の名盤が再発されています。私はスーパーオーディオCDプレイヤーを持っていないため、SHM-CDとスーパーオーディオCDとの比較ができません。私がよく行く新星堂にはクラシックのスーパーオーディオCDの試聴機があります。ヘッドフォンで試聴する機械です。聴いてみましたが、正直に言って「？」でした。確かに無音と音の対照がCD以上にはっきりしていました。しかし、音はそんなに凄くいいとは思えませんでした。CDのせいでしょうか、それとも試聴機のアンプのせいでしょうか。ヘッドフォンはあのソニーの有名なモニター用ヘッドフォンなのですが（私は持っています）。スピーカーで試聴してみたいですね。今度店員さんにスピーカー試聴が可能かどうか聞いてみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55110527.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 19:01:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第882回（ボ・ディドリー：1959～1960　チェスレーベル編集盤）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/810631/10/55110110/img_0?1221901837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_368_334&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆ボ・ディドリー：ロード・ランナー　ザ・チェス・マスターズ　1959-1960☆
(Bo Diddley：Road Runner the Chess Masters 1959-1960)
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
今日の音楽はボ・ディドリーの「ロード・ランナー」です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
ジャングル・ビートという、独自のリズムで今もミュージシャンや音楽ファンを魅了するボ・ディドリー。残念ながら彼は今年亡くなりましたが、リズムに関心を持つ人であればジャングル・ビートを素通りできません。ロック（特にロカビリー）ファンはもちろんですが、とりわけクラブDJにとっては非常に魅力的ではないでしょうか。ボ・ディドリーは黒人またはアフリカ系アメリカ人です。ジャングル・ビートを聞きますと、彼の先祖がいた大地アフリカを思い浮かべずにはいられません。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
このCDは編集盤です。ボ・ディドリーといえば、オリジナルアルバムよりも編集盤の方が圧倒的に多く出回っています。来月SHM-CDで何枚かのオリジナル作品が再発されます。私は編集盤というものがあまり好きではありません。しかし、本作は例外です。これを発売したのはHip-O Selectです。ユニヴァーサルミュージック系音源の再発専門レーベルです。ツボを押さえたラインナップが好事家を喜ばせています。本作の曲はどれも痛快です。ロックはリズムまたはビートが基本で要（かなめ）なのだという事が嫌でもよく分かります。これを聞くときっとディドリーにハマると思います。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
私は運動神経が鈍いため、踊るのが下手です。リズムにのるのが苦手です。中学生から20代後半までずっとヘッドフォンかイヤフォンで音楽を楽しんでいました。リズム音痴（？）でヘッドフォンによる音楽鑑賞という習慣のせいで、音楽を体で感じて喜ぶという事がほとんど分かりませんでした。しかし、段々とヘッドフォン装着が耳に圧迫感を感じさせるようになりました。その頃にパーカッション音楽に目覚め、そしてアフリカやブラジルの音楽に興味を持つようになりました。音楽鑑賞方法をスピーカーに変更したところ、ヘッドフォンによる鑑賞では分かりにくい「体に訴えかけてくるグルーヴ」に気がつくようになりました。それはジャズを別の角度から（「ノリ」という角度から）捉えなおすきっかけになりました。そしてクラブミュージックに接近するきっかけにもなりました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
私は今この駄文を書きながら本作の曲を聞いています。ヘッドフォンで聞いていると単調または単純な歌とギターのオンパレードにしか感じられないかもしれません。しかし、スピーカーで聞くと違います。ブラックミュージックまたはロックの根源のようなグルーヴが私の体または皮膚に襲いかかってきます。普段「歌としてのロック（ロック形式で演奏され歌われる歌）」に慣れている人には、本作やロカビリーのよさが分かりにくいのではないでしょうか。別の言い方をすれば、歌（メロディー）が好きな人にはリズム志向（嗜好）の音楽は分かりにくいということです。リズムやノリに本能や直感で惹きつけられる人は、おそらくロカビリーやヒップホップ、パンク、ファンク、レゲエ、R＆B、ジャズ（特にジャイヴ、ジャンプ、ソウルジャズ、ラテンジャズなど）、クラブミュージック（ダンスミュージック）を好みそうな気がします。1990年代前半にイギリスで流行ったマッドチェスターブームは、今思えばロックの原点である「体を動かしたくなる音楽」という要素を、イギリス人なりのやり方で復権させたムーブメントだったのかもしれません。マッドチェスターといえばストーン・ロージズが代表格ですが、昔は最初のアルバムのよさがいまいちよく分かりませんでした。ロージズのどれかのアルバムの解説の中に書かれていましたが、「フールズ・ゴールド」という曲はアルバム級の価値がある、という一文にはどうしても賛同できませんでした。評価が低い2枚目の方が好きでした。今だとその曲がそれだけの価値があるといっても過言ではないなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムの前作に当たる編集盤として「アイム・ア・マン　ザ・チェス・マスターズ 1955-1958」というCDがあります。それは今入手困難になっています。私は先日カナダのお店に発注をしました。2日前に商品が届きました。いずれこのブログでとりあげるつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本作は5000枚限定のアルバムです。気になる人は今の内に入手してください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55110110.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 18:10:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の音楽第881回（セロニアス・モンク・クァルテットのミステリオーソなライヴ）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-e3/john_mclaughlin_shakti/folder/822297/49/55062249/img_0?1221908117&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_323_319&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;☆セロニアス・モンク・クァルテット：ミステリオーソ☆
(Thelonious Monk Quartet:Misterioso)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の音楽は、セロニアス・モンク・クァルテットの「ミステリオーソ」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミステリオーソとは、イタリア語で「神秘的に」という意味だそうです。クラシックの楽譜で登場する発想標語の1つです。英語のミステリーは縁語でしょうか。神秘的といえば、ジャケットの絵はデ・キリコの作品です。シュルレアリスムに影響を与えた、その先駆者といえるアーティストです。昔ルパン三世の映画「ルパン対複製人間」をテレビで見た時、キリコの絵の世界をルパンが移動するシーンがありました。他の有名画家の作品も「場面」として出てきましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本作は1958年7月9日、8月7日、ニューヨークのジャズクラブ「ファイヴ・スポット」で行われたライヴを収録しています。私は持っていませんが、同じライヴの別音源を収録しているのが「セロニアス・イン・アクション」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムで最も光っているのがジョニー・グリフィンです。私は彼のCDをまだ持っていませんが、こんなに素晴らしいミュージシャンだとは知りませんでした。ほとんどこのアルバムの主役といってもいいくらいの名演・快演を披露しています。私は彼のサックスに魅了されました。近い内に彼のCDを何か1枚買うつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;セロニアス・モンクのピアノはアルバムのタイトルどおりです。「ん？」と違和感を感じさせる（不協）和音と間の取り方、そして拙く聞こえる演奏が時々顔を見せます。（クラシック）ピアノを学んだ人ならそんな演奏に不快感や腹立たしさを感じるかもしれません。私にはモンクのそういう演奏がとても魅力的に聞こえます。彼が作曲した曲にも独特の変な魅力があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」と同様に、本作も会場の観客やモンクの声、拍手、グラスの音、足音などを生々しく収録しています。波動スピーカー向きですね(笑)。波動スピーカーといえば、女優の高樹沙耶さんは私が持っているMS1001を最近購入されたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;モンクファンはもちろんながら、ジョニー・グリフィンのファンの方には多分文句なしにお勧めできるアルバムでしょう。お勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/55062249.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 22:49:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>