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特撮ヒーローの傑作!『不完全な良心回路』を搭載した正義と悪の狭間で
犯罪組織ダークに拉致された光明寺博士によってダークを倒すため密かに造られた人造人間ジローが、両肩のスイッチをONにして戦闘モードにチェンジした姿。 左右でデザインとカラーリングが異なり、内部メカの露出した左頭部は透明のカバーで覆われている。 左右非対称の姿は良心回路が不完全であるために生じるものとされている。 戦闘能力はダーク破壊部隊のアンドロイドを凌駕している。 キカイダーの姿では良心回路が完全に作動しているため、犯罪組織ダークの首領プロフェッサーギルの持つ悪魔の笛の音は基本的に通用しないが、ジローの姿では良心回路が不完全なため、プロフェッサー・ギルの悪魔の笛の音が鳴ると、良心と指令の板ばさみになり苦しみ出す。 笛の音に耐え切れずギルに操られてしまったことがあるが、ジローは「完全な機械にはなりたくない」という思いから、「良心回路」が完全なものになることを望んでいない。 本体は劇中のスーツを再現しているためか、頭部が光沢ある仕上がりになっている一方 首から下は艶消し処理となっています。 プロポーションに関しては少し手足が長い気もしますが、頭部の大きさは劇中に近い バランスにはなっていると思います。 可動はこれまでのフィギュアーツに概ね準じていますが、首の可動は少し変わっていて 胴体との繋ぎ目はもちろん、首と頭部は二重のボールジョイントが仕込まれており、 ほぼ真上を向くことが可能です。 付属品は交換用の手首のみです。 持ち手が付いていますが、これは後日発売のサイドマシーンに搭乗させるためのものと 思われます。 頭部のアップ。 特徴である左側のメカが露出した部分には、クリアパーツのフードが付いています。 次は「ハカイダー」と「サイドマシーン」が発売予定ですが、出来れば 「キカイダー01」「ビジンダー」「ワルダー」までラインナップに 入れて欲しいですね。 |
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