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もう一つの【マジンカイザー】が再びスーパーロボット超合金で立体化☆
「スーパーロボット超合金 マジンカイザー」をベースにリニューアルされた形で 商品化されました。 サイズはマジンカイザーとほぼ同じですが、プロポーションから関節の処理まで 随分と違っています。 頭部のスカルパイルダーとシャープなツノのせいか、「マジンカイザー」から 少し凶悪な雰囲気が増しています。 カラーリングも細かい部分まで施されています。 ちなみに頭部のスカルパイルダーは分離しません。 「マジンカイザー」では腹部が1パーツでしたが、「SKL」では3パーツ構成 になり、その分だけ可動箇所が増えています。 付属品は、マント・牙斬刀(ガザントウ)・交換用手首×4・魂STAGE用ジョイント ブレストリガーバレルパーツ×2となっています。
大きさに反してかなり軽く、SKLの片腕でも簡単に支えることが出来ます。 切っ先から刀の峰から生えているキバの様な突起もかなりシャープになっています。 見た目は申し分ないのですが、劇中通りに背中にマウントできれば良かったかな。 牙斬刀の柄は伸縮し、最大に伸ばすとヤリのようになります。
グリップになる部分は可動します。 胸部中央のドクロマークを引き抜くとブレストリガーのパーツが外れ… 2つが一体化したバレル部分を差し替えると拳銃になります。 劇中では2丁を合わせて戦斧のようになりましたが、これは再現されませんでした。 マントを装着した状態。 マントのパーツは一旦首を外して被せるように装着し、基部のジョイントを本体の 背中に接続して固定します。 各パーツはジョイントで接続してあり、ある程度の表情づけが可能です。 マジンカイザーとの比較。 上腕が長くなり、プロポーションも大きく向上しました。 背中はクロスオーバージョイントとなっているので、マジンカイザーの カイザースクランダーを装着することも出来ます。 SKLのマントも後部のみですがマジンカイザーに取り付けが可能です。 劇中でも登場した「ウイングクロス」を再現するためにも… マジンカイザーSKLのサポートロボット「ウィングル」も商品化してほしいです。
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