光明寺博士によってキカイダー = ジローより先に製作された人造人間。 キカイダーのような「不完全な良心回路」は取付けられていない。 劇中ではギルの笛の音に効果を受けないことや、弱者を抑圧するものに対して迷いなく戦うなど「完全な良心回路」を持っていると推測される描写があるが、明言はされていない。 (原作漫画では、当初から良心回路自体が取り付けられていないため、善悪の葛藤に悩むことはない)。 またキカイダーと違い相手が悪人であっても人間には危害を加えることができないなど、善悪の判断基準にはやや問題がある。 光明寺博士によって、日本をとりまく悪のエネルギーが増大した時に眠りから醒めるようにセットされた上で仁王像の中に3年間封印されていた。そして、ハカイダー部隊の破壊活動に反応して活動を開始した。 人間態では「イチロー」と名乗り、その容姿が何者かの人間をモデルにしたものなのかは不明。 ジーンズルックに赤いジャケットを着用、「01」マークの入ったブルーのヘルメットをかぶり背中に白いトランペットを背負うといった派手な出で立ちがトレードマーク。 この白いトランペットで独特のメロディーを吹きながら登場し、最初にハカイダー四人衆の前に現れた時は、「悪のある所 必ず現れ、悪の行われる所 必ず行く! 正義の戦士!キカイダー01!!」と名乗っている。 イチローが変身ポーズをとると同時に「チェンジ キカイダー01!」とコールすると、ヘルメットの額部分にあるシャッターが開いた中にある「太陽電池」が光り輝き起動を開始し、戦闘モードである「キカイダー01」に変身する。 移動や戦闘に際しては01専用の特殊サイドカー「ダブルマシーン」を乗用する。 動力源として頭部にある「太陽電池」により発生するエネルギーで活動する。 ゆえに、太陽のある場所ではキカイダーよりも強力なパワーを発揮するが、日没後や海底など太陽が届かない場所では出力が10分の1になってしまう。 太陽エネルギーを取り入れやすくするためキカイダーよりも内部機械の露出部位が多く、キカイダーとは逆に右半身が赤く、左半身が青い。 得意技はゼロワンカット・ゼロワンドライバーで、必殺技はブラストエンド。 パワーはキカイダーに勝るが、聴力・視力は後に造られたキカイダーに後れをとる。 のちにザダムの念力に対抗するために念力遮断回路が組み込まれた。 01のスーツはキカイダーのスーツと質感も色味も異なるのですが、そのあたりも 忠実に再現されています。 特徴である内部機械の露出部位はクリアパーツで再現されております。 内部機械のパターンは胸部に歯車のような部品が組み込まれたものが採用されています。 胸部の内部機械露出部分は本体に固定されていません。 なので、わずかにずらすことが出来ます。 付属品は交換用の手首のみです。 持ち手が付いていますが、愛車のダブルマシーン搭乗用ということでしょうか? 次は「ギルハカイダー」ですが、やはり早くダブルマシーンを発売してほしいですね。 |

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