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狂気の頭脳を備えて復活した宿敵もS.H.Figuartsに☆
ダーク滅亡から3年後、プロフェッサー・ギルの脳を組み込んで出現した。 ダークの最高科学者3人の脳を埋め込み生まれたレッド、ブルー、シルバーの3体のハカイダーを従え、ハカイダー部隊を結成する。 ハカイダー部隊を率いていた頃は、マントを着用し、ギルの笛を使用する場面もあった。前作に登場したハカイダーとの相違点として、顔のイナズマ模様の形状が異なり、胸部に四つの十字マークが加えられている。前作での人間態であるサブローになることはなく[5]、変身能力を駆使して他の人間(男女問わず)に変身できる。 また、怪物ロボットブラックドラゴンへの変身能力を持ち、この時は通常時の10倍の能力、さらには他3体のハカイダーと合体してガッタイダーとなった際は40倍の能力を発揮する。 武器はハカイダーショット、破壊剣、鞭で、特殊能力として周囲を暗雲に包むサタンダークネス、目を光らせての催眠術を使う。 新技としてアウトローキック、マグマアッパー、ギロチン落としの強化版ギロチンフック、大車輪投げに似たハカイダーシュートを身に付け、敵を拘束する新武器アイアンベルトを入手した。 また、プロフェッサー・ギルの持っていた悪魔笛も使用可能。 四人衆のコンビネーション技であるハカイダー四段攻撃では四段・コンドル縛りでとどめを刺す。 前作のクールでニヒルな性格とは異なり傲岸で残忍な性格で、世界征服とキカイダー兄弟の抹殺を目的とする。 ハカイダー部隊が壊滅した後はシャドウに加入するが、01打倒を意識するあまり組織の命令に逆らうこともあった。 01に敗れた後、ビッグシャドウの手によって首だけの状態から蘇生・洗脳され、以後はシャドウに忠誠を誓う。 前作では一定時間内に血液交換をしないと脳が死んでしまい戦闘力が激減するという弱点があったが、今シリーズではそのことについては触れられていない(他のハカイダーたちも同様)。また、ロボット独特の人間とは異なる(美醜の感覚が逆転した)美的感覚を持つなどの設定が登場したこともあった。 シャドウ幹部になって以降は、以前のような強力なライバルとしての描写はなくなり、言動や行動は粗野なものになる。 最終話ではビジンダーレザーを受けての破壊とロボット再生装置による復活を繰り返したが、最終的にキカイダー兄弟とビジンダーによるトリプルサークラインを受けて爆死した。 ハカイダーとの外見上の違いは、顔のイナズマ模様と胸に追加された十字のマークです。 それ以外はほぼハカイダーと同じです。 の他、ギルの笛とそれを吹く際にまとうマントとなっています。 交換用の手首も前作のものに加え、ギルの笛を持つためのものも付属しています。 ただ、意外にマント自体が重いため、この状態での自立は厳しいです。 ここまで来たら、ビジンダーとワルダーも出してほしいものです☆ 【関連記事】 S.H.Figuarts キカイダー S.H.Figuarts サイドマシーン S.H.Figuarts ハカイダー S.H.Figuarts 白いカラス S.H.Figuarts キカイダー01 |

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