レプラカーン
ビランビーの武装強化型として設計された機体。
火力の向上が図られており、多くの内蔵火器を搭載しているが、その代償として装甲やオーラ・マルス(筋繊維)が簡素化されたことによりパワーと機動性が低下したため、総合的なバランスが悪く大量生産には至らなかった。
機体色は赤橙色。当初は設計者のショット・ウェポンが自らの私兵用として、ドレイク・ルフトにも秘密裏に開発を行っていた経緯がある(後に軍に制式採用)。
まさに全身が武器の塊であり、ドレイク軍で採用されたオーラ・バトラーのほとんどの兵装が内蔵されていたが、個々の威力・出力は低めとなっていた。
コストパフォーマンスの低さと前述の機体性能の不安定さから、ドラムロやビランビーと比べ生産数自体は決して多くはなかったが、内蔵火器を充実させたコンセプトそのものは後の機種に影響を与え、この設計思想を採り入れたライネックやズワァースへと発展した。
負の感情が増大しオーラ力の暴走によって引き起こされる「ハイパー化」現象が初めて確認されたのはジェリル・クチビの搭乗した本機であった。
【所属】アの国
【設計】ショット・ウェポン
【全高】8.8メット(約8.87m)
【重量」9.0ルフトン(約9.0t)
【巡航速度】200リル(約800km/h)
【最高速度】290リル(約1,160km/h)
【動力源】オーラ・コンバーター
【武装】
オーラ・ソード×1
オーラ・ショット×1
ワイヤー付連装ショット・クロー×1
オーラ・バルカン×2
フレイ・ボム×1
オーラ・キャノン×1
有線ミサイル式手榴弾(グリネイド)×2
連装オーラ・バルカン×2
【搭乗者】バーン・バニングス、ジェリル・クチビ、 フェイ・チェンカ
近接戦闘も行えるという牙と鋭い目つきが凶悪な頭部。
劇中の再現度は申し分ないです。
首可動も大きく引き出せるようになっており、充分な可動範囲です。
サイズの比較。
ダンバインよりも頭一つ大きいサイズです。
ビルバインとほぼ同等ですが、オーラ・コンバーターの分だけ
かなりボリュームがあるように見えます。
手首パーツは、左右それぞれ握り拳・武器持ち手・平手の3種類です。
オーラ・コンバーター
4枚の翅がボールジョイントで接続されています。
オーラコンバーター自体は左右独立して動きます。
グリネイド
脚部外側に内蔵された有線ミサイル式手榴弾。
劇中通りに収納が可能で、投擲する際にグリップが伸びる機構も再現されています。
オーラ・ソードを納刀できます。
シールドは左腕にある連装ショット・クローに引っ掛けるようにしてマウントします。
コックピットのハッチはクリアパーツで、劇中通りに開閉可能です。
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赤いオーラバトラー、カッコイイ!!
2015/10/25(日) 午後 2:02
> 555さん
緑のオーラバトラー(ライネック)も何とか出て欲しいですね。
2015/10/25(日) 午後 10:18