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ゲーム中でこれを連射するとスネークがランボーみたいに『うおおおーッ!!』と雄叫びを上げました。 後述のXM16E1もそうですが、マガジンの取り外しから銃側面のカバー開閉まで再現されています。 サプレッサー装着、セミオート、フルオート、3点バースト射撃可能で、ゲーム中も頼りになりました。 見た目だけではよくわかりませんが、全塗装で細かい色分けもされています。 本体内には約700個の鉄球が内蔵されており、起爆させると内部のC4火薬に点火。 前面60°の加害範囲に鉄球を撒き散らす仕組みのようです。 ただ、放置型トラップ(接近する物を無差別に殺傷)の使用は、現在は対人地雷全面禁止条約の規制対象 となるため、無差別殺傷の恐れが少なく条約規制対象にならないリモコン操作式になっている模様です。 多量の金属片を散布し、あらゆる電子機器の電波障害を発生させるチャフグレネード。 白煙を発生させて、敵の視界を遮断するスモークグレネード。 爆風と破片で敵を攻撃するグレネード。 ゲーム中で特に利用シーンの多い手榴弾がセレクトされています。 制作した高性能双眼鏡で、完全防水の上、曇り防止用の窒素ガスが内部に封入されているとの事です。 このアイテムも随分と役に立ちましたが、同様によく使っていた暗視ゴーグルと赤外線ゴーグルも 付けて欲しかったですね。 スネークと言えばやはりダンボール箱! スネーク装備で欠かせないものとなっているので、当然ながら付属しています。 箱の表面にはロシア語の文字が書かれていますね。 ロシア語は全然わかりませんが、多分ゲームの舞台になっている基地「グロズニィ・グラード」は 書かれていると思います。 ガムテープも付属しているので実物のように組み立てることが可能です。 造形は付属品含めて全く問題なしなのですが、やはりスーツを忠実に再現したために可動がかなり 犠牲になったのが残念でしたねぇ。 あと…メタルギアソリッド3には他にも様々な武器やアイテムが登場しているので、1/6スケールの 武器があれば持たせてみるといいかと思います。
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ホットトイズ
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既に表紙に使いましたが、2013年最初の記事は「ステルスゲーム」というジャンルを日本で確立した 「メタルギア」シリーズにおいて、ある時は主人公として、またある時は武装国家や要塞を率いて世界の 脅威ともなった伝説の傭兵のフィギュアです。 特殊部隊FOXに所属するエージェントで後の【BIG BOSS】。 本名はジョンで、愛称はジャック。 【THE BOSS】最後の弟子であり、近接戦闘術CQC(クロース・クォーターズ・コンバット)をはじめと するあらゆる戦闘技術を持ち、CQCの基本としてナイフと拳銃を同時に構えるスタイルを用いる。 戦いにおいては効率性を最優先し、精神論や根性論は廃する戦争観を持つ。 「メタルギア」「メタルギア2」のラスボスでもあるのですが、メタルギアソリッド3での彼はとても 親しみやすく、無線での会話はハードな展開の連続だった本ゲームの良い息抜きになりました。 このフィギュアではゲーム内で終盤に入手できるソ連製スニーキングスーツを身にまとっています。 全てのダメージを半減させ、スタミナ減少を抑制することが出来て、どんな場所でも一定以上の カムフラージュ効果を持つというゲーム内でも最強の装備になっています。 スーツ各部の素材の違いも忠実に再現されていますが、それ故に各部の可動を制限してしまっています。 頭部はゲーム終盤で右目を失明し、アイパッチを付けた状態を再現しています。 ゲームの中のキャラクターですが、実在する人物の厳しい肖像権をクリアしてしまうホットトイズの フィギュアですので、まるで実在するかのようなクオリティのフェイスになっています。 「コルトガバメント」「45口径(フォーティーファイブ)」という呼び方が馴染みありますね。 1911年に正式採用されたM1911から1926年に改良されたモデルで、1985年までの間、アメリカ軍の制式 拳銃として第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争の戦場で用いられた拳銃との事。 元々信頼性の高い拳銃ですが、ゲーム中に登場したものは更に改造・部品換装された物であり、スネーク を唸らせる程の銃になっていました。 【主な改造点】 ・ステンレス製の強化スライドに交換。追加溶接と削り出しでクリアランスをタイト化。 ・スライド前部にコッキングセレーションを追加。 ・サプレッサー着脱可能な、エクステンドバレル。 ・フィーディングランプは鏡面仕上げ。 ・スライドリリース、サムセイフティの大型化。 ・リングハンマーに交換。 ・テールを延長、グリップセイフティの機能はキャンセル。 ・グリップのフロントストラップ部分にチェッカリングを追加。 ・ハイグリップ用にトリガーガードの付け根が削り込まれている。 ・トリガーはM1911タイプのロングタイプで、独特の配置で6ホールが空けられている。 ・トリガープルはより軽めにセット。 ・アイアンサイトは大型でスリーダットタイプのオリジナルのものに変更。 ・マグウェル(マガジン挿入口)のサイズアップ&ベベル追加。 ・誤操作防止のため、マガジンリリースボタンを低めに切り落とし。 ・メインスプリングハウジングを、M1911タイプのフラットタイプに変更。滑り止めグルーブの追加。「レストマシンならば25ヤード、ワンホールも狙えるに違いない。」とのこと。 マガジンの取り外しやハンマーの可動等も再現されてますが、ちょっと小さいかなと思いました。 CQCにて拳銃とナイフを同時に使いやすいように、銃のグリップを加工するのに使ってた…かな。 普段は右足に付けた鞘に収納しています。 形状は文句なしなのですが、このナイフを保持できる手首がないので構えるのに一苦労です。 実在のレーションは現在では味の改良も進められているらしいですが、ゲームの舞台は1960年代のソ連 ということもあってか、ゲームの中でスネークははっきりと「マズい」と言ってます。 因みに…ゲーム中でスネークが「美味すぎる!!」と絶賛したのはUMAでもある「ツチノコ」でした。 「VERY EASY」の難易度でスタートするか、ゲーム中に捕獲できる動植物を全て捕獲してクリアする事で 入手できました。 あと、ゲームクリア時にある条件を満たすと遊べる「猿蛇合戦」(サルゲッチュ)でスネークが持つ ピポサル捕獲用の気絶銃「SARU−GUN−SHAKE」もこれと全く同じデザインです。 その他の銃火器ヤアイテムは次の記事になります。
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前回のバットマンよりも更にリアルな造形でしたね☆ どこからどうみてもジャック・ニコルソンそのもののヘッドに豊富なアイテム…。 ヒースもいいですが、やはりニコルソン演じたジョーカーがしっくり来ます。 この後はバットマンリターンズのフィギュア化がありますね。 ペンギンやキャットウーマンはもちろん、新コスチュームのバットマンも増えるといいなー☆ …あ、その前に1/6バットモービルが発売予定でしたね♪
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前の記事からの続きで、ジョーカーの持つ武器や道具を中心に紹介します。 「バットマン」と同じ仕様のディスプレイベースが付いています。 「バットマン」に付属していたものとの違いは金属製のネームプレートで、 「THE JOKER」と刻印されています。 劇中では美術館を占拠した時に持っていました。 ジョーカーの武器の一つで、花の中央から鉄をも溶かす酸を噴射する仕掛けがあります。 もちろん、この商品のものにそんな仕掛けはありません。 説明書には花の裏側のピンをボタンホールに通したり、胸のポケットに差したりするようにありますが、 ピンで衣装にキズが入らないようクリップのように襟に挟んで付けるようにしています。 劇中では爆破されたアジトからヘリで脱出し、地上のバットマンに向けて挑発する時に使用されました。 ゴッサムシティ200年記念祭の時に街をパレードしながらバラまいていたものです。 ちゃんと表裏の造りこみをしっかりしていて、大きさが小さくなければ偽札になろうかと言うくらい 細かい部分まで印刷されています。 ゴッサムシティ200年記念祭の時にバルーンから毒ガス『スマイレックス・ガス』を散布する時に 使ったリモコンとガスマスク。 ガスマスクは美術館襲撃の前にヴィッキー・ベールに渡したものと同じです。 劇中のものも何だかオモチャっぽいですが、これでしっかり機能してるんですよね。 バレル(銃身)が異様に長いピストルで、劇中では一発でバットウィングを撃ち落す威力がありました。 写真にはありませんが、スイングアウト(弾倉を横に振出す動作)も再現されています。 こちらはヴィッキー・ベールを脅かすため、自分のコメカミに向けてトリガーを引き、弾丸の代わりに 旗が飛び出したオモチャです。 ピストル本体は先述のロングバレルピストルと同じ構造になっているので、旗を外せば普通のピストルと して持たせる事が可能です。 最終決戦前に脱出用ヘリコプターの用意を指示する時に使ったトランシーバーです。 バットマンに殴られたジョーカーが油断を誘うために口から出したように見せたオモチャです。 横にゼンマイのネジのようなものが付いていますが、ダミーのため回すことはできません。 次の記事へ続きます。
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バットマンに続いて、宿敵であるド派手な怪人「ジョーカー」です。 パッケージはバットマンと同じテイストですが、より不気味な感じに。。。 バットマンと同様に裏から光を当てると壁にマークが浮かび上がるジョーカーシグナル(?)が付属。 劇中、ジョーカーの部下が着ていたジャンパーにあったマークですね。 派手なオレンジのシャツにベストを着けています。 教会での最終決戦でバットマンと対決した時の服装です。 俳優ジャック・ニコルソンの厳しい肖像権をクリアしたというヘッド。 誰がどう見てもジャック・ニコルソンが演じたジョーカーそのもの! 劇中とソックリ、というより本人の顔型をとってそのまま1/6に縮小したかのような精巧な出来です。 特徴である「ハッピーな笑顔」は細かいシワまで造形され、ハンドペイントで丁寧に塗装されています。 ハダもさることながら、潤いのある眼球と口から覗く歯がホントに生々しいです。 バットマンと同じく後頭部のカバーを外すと、眼球を可動させるレバーがあります。 動かすとこんな感じです。 更に不気味な感じに。。。ホントに生きてるみたいです。 交換用の手首は×4種(左持ち手、右持ち手×2、指さし右手)あります。 ちなみにデフォルトで付いてるのは平手で、握り拳がありません。 最終決戦でバットマンの硬い腹筋を思い切り殴って拳を痛めることはありませんw 劇中でジョーカーが被っていたオシャレな紫のハットも付属してます。 ハット本体とリボンの材質も変えてるこだわり様です♪ 付属品は以下の通りです。かなり多いです。 拡声器、ガスマスク、トランシーバー、毒ガス散布用リモコン、オモチャのピストル、 ロングバレルピストル、入れ歯のオモチャ、ステッキ、コサージュ、ジョーカーのトランプ、札束、 ディスプレイベース、ディスプレイ用アーム 次の記事から付属品を紹介していきます。
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