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不思議なもので、子供の頃からずっと何の疑問もなく使っていた言葉について、
ときどき、ふと、「なんで○○○○って言うんだろう?」と思うことがあります。
「つるはし」
土やアスファルトなどを掘り起こすときに使う、あの「つるはし」です。
皆さんは、子供の頃から気づいておられたかもしれませんが、
私はつい先日、突然頭の中に浮かびました。
「ひょっとして『つるはし』って、形が鶴のくちばしに似ているから『つるはし』って言うのかな?」
それまで、「つるはし」の語源なんか、考えたこともありませんでした。
そして、この時も、特に「つるはし」について考えていたわけではありません。
しかも、「鶴のくちばしに似ているから」という自分なりの推測は、
何故かそう思った時点で、確信に変わっていました。
さきほどネットで調べてみると、やはり「つるはし」の語源は「鶴のくちばし」でした。
まあ、皆さんはもう既にご存じだったとは思いますが。
人間の脳というのは不思議ですよね。
何故、突然そんなことに気がつくのでしょう。
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訓読みの語源には、同じ発音だったら、同じ意味のものが多くて面白いですね//カモノハシだったら、いったい、どんな道具になるのでしょう!?
2012/12/16(日) 午後 8:14
こんにちは、さすがひらめきのjohnnyさん!
いや、正直言ってつるはしについて、まったくこれまで語源については考えてみたこともなかったのです。
言われてみればその通りですね。うかつでした。
2012/12/23(日) 午後 1:55 [ kakashi ]
せんろさん、カモノハシと呼ばれるとしたらヘラとかスコップでは?
2012/12/29(土) 午前 8:46
kakashiさん、語源を考えずに使っている言葉、結構あると思われます。時々、その語源に気がついた時は、結構感動します(笑)。
2012/12/29(土) 午前 8:48
トングとか、どうですか??
2012/12/30(日) 午後 10:32
せんろさん、トングですか、うん、似てますね。
2012/12/31(月) 午前 9:08