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肺気腫が悪化している父が6日にT病院に検査入院し、9日に退院。
本来、酸素ボンベを常用しなければならないのに、それを怠っていたツケが回ったようです。
今後は、在宅医療に切り替えるとのこと。
その父が、昨日母の入院先に見舞いに行き、病院の外で転倒し頭部に怪我を。
母の入院先のK病院から連絡があり、「頭を打っているので、検査してもらった方が」と。
K病院は、療養病床しか持たない病院なので、とりあえず、K病院に父を迎えに行き、
それから救急病院であるA病院へ。
とりあえず、脳や頭の骨には異常なし。
左の眉のところに裂傷を負い、なおかつ内出血で左のまぶたは腫れあがっていますが。
2日で3病院を訪問。
今日もこれから、A病院に行きます。
昨日は、急なことで健康保険証も持っていませんでしたので。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
あれ、本題とはまったく関係ない話になってしまいました(苦笑)。
3日は、節分でしたね。
マンション住まいですので、毎年豆撒きも遠慮がちにやってます。
玄関から外に向かって、小声で少しだけ 「鬼は〜外!」
玄関の外から家の中に向かって、少しだけ 「福は〜内!」
最後に、ベランダに向かって小声で 「鬼は〜外!」
そういえば、私が子供のころ、我が家の豆撒きは、少し変っていました。
祖母が家の中の各部屋を回って、
豆(大豆の他に皮付きのピーナツ(我が家では「南京豆」と呼んでました))を撒くだけではなく、
中にはキャラメルや駄菓子も。
これを兄と私、妹の三人がザルを持って、取り合いをするのです。
自分のザルに入れたものが、そのまま自分のお菓子になるので、三人とも必死です。
大抵、私か妹が途中でザルをひっくり返し、大泣きをするのでした(苦笑)。
祖母は一番小さい妹に配慮し、妹の近くに多くのお菓子を撒きます。
運動神経も鋭く、体も大きい兄は、それでも大量の収穫。
そして、どんくさい私は、いつもザルの中身が一番少なかったものでした。
いずれにしても、普段なかなかお菓子を買ってもらえない我が家では、
数少ない「お菓子食べ放題」となるのが、節分でした。
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こういう「節目」の行事って、各家庭で一味違った思い出づくりになっていることがありますね!・・現にこうして、おそらく一生憶えている・・。まさに(細かい)人生の節目なのかも!?
2013/2/11(月) 午前 9:19
せんろさん、年中行事、それぞれの家庭にそれぞれのやり方があって、面白いですね。そういうことが、一番の思い出になるのかもしれませんね。
2013/2/11(月) 午後 4:18
僕も、いろいろと思い出してみます。・・確かに、いくつか、ありますね、ウチだけっぽいもの。
2013/2/13(水) 午前 2:24
せんろさん、結構あるものですよ、自分の家だけの特別な行事(笑)。
2013/2/24(日) 午後 6:47