ジョニィからの伝言

気になることを気が向いた時に。。。

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3月2日、昨年に続き、浦和レッズのJリーグ開幕戦を広島まで応援に行ってきました。
 
小雨交じりの、気温4度という悪コンディションでしたが、
前半から、完璧なゲームを展開し2点を先行。
後半、セットプレーから1点返された後は、広島がペースを握りましたが、なんとか逃げ切りました。
 
6年ぶり、2007年以来の開幕戦勝利!
今年は、幸先良い立ち上がりです。
 
まずは、お馴染みの試合前のゴール裏の光景です。
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合当日の晩は、昨年同様、広島駅前でお好み焼きを食べ、
翌日は、呉に出かけました。
 
昨年は、厳島神社、原爆ドームという、どうしても一度行きたかったところへ行けたので、
今回はのんびりとぶらぶらすることにしました。
 
イメージ 1
「大和ミュージアム」で
戦艦大和の大型模型を
見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
「鉄のクジラ館」で、
潜水艦の中を見学。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼食は、呉市の商店街で食べようと、歩き始めたのですが、
実は何の下調べもせずに出かけたもので、意外と駅から距離がありまして。。。
妻「まだ歩くの?」  私「あなたが、商店街で食べようって言ったんだからね。」
 
そんな会話をしながら歩いていると、散歩中の地元のおじさんが、話しかけてきました。
 
「どこのお店で食べるか、決まってるなら、案内してあげるよ。」
「どこで食べるかは、決めてないんですけど。」
「だったら、『いせ屋』が有名だよ。昔からの海軍のお店で。」と教えてくれました。
 
なんとラッキーな!
 
そんなわけで、商店街の中をしばらく探し回って、その「いせ屋」を見つけ、
有名な(有名だそうです)「海軍カレー」を食べました。
 
イメージ 3
 
味は、昔懐かしい、
家で食べていた
カレーライスでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼食の後は、港で艦船を眺めたりして。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなわけで、二日目は、「軍港」呉の雰囲気を味わって帰ってきました。

「勿論!」

昨晩は、妻と二人で外食。
外食と言いましても、和食のファミレス・チェーン店での食事ですが。
 
食事が終わって、会計を済ませ、店を出ようとしたときのこと。
若い夫婦と二人の男の子が来店。
男の子は、幼稚園児くらいのお兄ちゃんと、お父さんに抱っこされている弟。
 
店内は満員で、空席の片づけをしないと席に案内できないのでしょう。
「すぐにご案内しますので、しばらくお待ちください。」ということになったようです。
 
そこで、奥さんが旦那さんに一言。
「先に、トイレに行ってきていい?」
 
そこで、このご主人なんと答えたと思います?
…………
「勿論!」
 
えっ?
びっくりしました。
 
こういう夫婦の何気ない会話に「勿論!」と答える人に初めて出会いました。
 
「いいよ。」とか「どうぞ。」って答えるんじゃないですか?
「勿論!」って答えるほど、大袈裟な話ではないと思うのですが。
 
私なんか、恐らく、妻との30年近い夫婦生活で、妻の質問に「勿論!」と答えたことは一度もないと思います。
 
感覚的な話ですが、欧米の夫婦の会話なら、
「Off course!」なんて答えそうですね。勿論、「勿論!」という意味です。
 
このご主人の「勿論!」、
この「Off course!」をそのまま和訳した映画かドラマを見ているようで、とても違和感を感じてしまいました。
 
まあ、どう答えようと人それぞれですから、どうでも良い話なのですけどね。
私も妻も、「随分よそよそしい会話だなあ。」と感じたのですが、皆さんはどう感じられます?
 
 
 

共鳴

昨日、母の病院に見舞いに行ってきました。
 
以前からこのブログにも書いているように、母はかなり認知症が進んでいて、
話しかけても、ほとんど返事は返ってきませんし、反応もありません。
 
仕方がないので、歌が大好きだった母のために、耳元で歌を歌って帰ってきます。
 
 
昨日は、少し春めいて暖かかったので、春の歌を何曲か歌ってみました。
 
「春の小川」
「めだかの学校」
「早春賦」
「花」
 
春のうららの隅田川  上り下りの船人が
櫂のしずくも花と散る  眺めを何にたとうべき
 
見ずや曙露浴びて  我に物言う桜木を
見ずや夕暮れ手を伸べて  我さし招く青柳を
 
二番まで歌った時です。
母は、すうすうと寝息を立てながら眠ってしまいましたが、
4人部屋の同室の別の患者さんの声が聞こえてきました。
 
療養病床ですので、その方も母と同じような症状の方です。
病室に入った時から、言葉にならないような唸り声をあげておられました。
 
しかし、その声が、いつの間にか、「花」の歌声に変っていることに気がついたのです。
 
それは、よく聞かないと、ただの唸り声にしか聞こえませんし、
メロディーもしっかりはしていません。
でも、明らかに喉の奥から絞り出すような声で、「花」の歌詞を口ずさんでおられたのです。
 
私が三番を歌い始めると、同じように三番の歌詞を歌われました。
 
錦織りなす長堤に  暮るれば昇るおぼろ月
げに一刻も千金の  眺めを何にたとうべき
 
きっと、この歌が大好きだったのでしょうね。
歌っておられる顔を見ても、意識があるのかないのか分からないような様子でした。
それでも、私の歌に反応して、三番まで歌われるなんて、余程この曲が好きなんだなあ、と思いました。
 
 
なんだか、とても嬉しい気持ちになりました。
 
 

おしん

NHKのBSで、かつての朝の連続ドラマ「おしん」の再放送を放映しています。
 
毎週日曜日の午前中、6話ずつ放送しているので、
毎回、1時間半の放送です。
 
「おしん」が大人気を博していた頃、サラリーマンである私は、
当然のことながら、リアルタイムでは見ていません。
 
国民的な人気番組でしたので、ストーリーは聞いたことがありますが、
詳細までは知りませんでした。
 
 
この再放送が始まってから、妻がビデオに録画して観ていたので、
私も何気なく一緒に観ていて、、、はまりました(笑)。
 
平日、夕食を終えてから深夜に観ることが多いのですが、
その面白さにひかれ、深夜にも関わらず、まったく眠たくならないのです。
毎回、1時間半、集中してストーリーに引き込まれ、まったく居眠りすることなく観ています。
 
なるほど、国民的な人気番組だったというのも頷けます。
 
調べてみたら、放送は昭和58年4月から昭和59年3月までの1年間だったのですね。
今から、ちょうど30年前、私たちが結婚した年の放送です。
 
現在まだ第54話。
まだまだ続きます。
今、私にとっては、ささやかな楽しみの一つになっています(笑)。
 
 
 

カラオケ日記(108)

2月下旬、少し仕事が一段落したので、一ヶ月ぶりにカラオケに行ってきました。
 
歌ったのは、以下の19曲です。
前半は「初恋」シリーズ。
そして後半には「沢田研二」シリーズ。
 
初恋の丘……………………1971年  由紀さおり
初恋の人に似ている ………1970年  トワ・エ・モア
初恋の人……………………1969年  小川知子
初恋のメロディー  …………1972年  小林麻美
初恋…………………………1971年  舟木一夫
初恋によろしく………………1966年  西郷輝彦
バラの恋人…………………1968年  ザ・ワイルドワンズ
いつまでもいつまでも………1966年  ザ・サベージ
古い日記……………………1974年  和田アキ子
学生街の喫茶店……………1972年  ガロ
TOKIO  ……………………1980年  沢田研二
時の過ぎ行くままに  ………1975年  沢田研二
ダーリング  …………………1978年  沢田研二
コバルトの季節の中で  ……1976年  沢田研二
追憶…………………………1974年  沢田研二
リンゴ村から  ………………1956年  三橋美智也
大阪ろまん …………………1966年  フランク永井
うしろ姿  ……………………1969年  矢吹健
傷だらけのローラ  …………1974年  西城秀樹
 
 
 

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