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昨日は、Jリーグの今季最終戦。
浦和レッズにとっては、色々なものがかかった一戦でした。
来季のアジア・チャンピオン・リーグへの出場権を確保するためには、まず勝たなければならない一戦。
優勝した2006年以降、ここ5年間、ホーム最終戦では勝ち星なし。とにかく勝って終わりたい一戦です。
そして「Wonder Boy」としてファン・サポーターに最も愛されている田中達也選手のリーグ戦最終戦。
観客動員数は、今季Jリーグ最多の51,891人。
試合開始前には、バックスタンドの二階席から「PRIDE OF URAWA」の垂れ幕が。
試合は、前半の柏木選手のゴール、後半の槙野選手の直接フリーキックで2点を先行。
そのまま2対0で勝利を収めました。
6年ぶりのホーム最終戦勝利。
そして、3位の鳥栖、4位の柏がともに最終戦に敗北し、浦和の3位が決定。
来季のACL出場権も獲得しました!
今シーズン限りで浦和から「戦力外」となった田中達也選手を気持ちよく送り出すことができました。
まさに、有終の「美」を飾ることができました。
最後セレモニーでのゴール裏のビジュアルが、これ。
田中達也選手のゴールを決めた後の喜びのポーズのシルエットです。
そして、田中達也選手の涙の挨拶。
シーズン最後のチーム集合写真。
そしてセレモニー終了後、我々は知り合いのファンと一緒に、浦和の街で祝勝会。
この日の夜、浦和の町は、赤を着たレッズファンが至るところで今シーズンの「打ち上げ」です。
さて、昨年は携帯で撮ったのでうまく伝えられなかった、
浦和駅前のサッカー・ボールのイルミネーションを最後に掲載します。
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