ジョニィからの伝言

気になることを気が向いた時に。。。

スポーツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

有終の「美」

昨日は、Jリーグの今季最終戦
 
浦和レッズにとっては、色々なものがかかった一戦でした。
 
来季のアジア・チャンピオン・リーグへの出場権を確保するためには、まず勝たなければならない一戦。
優勝した2006年以降、ここ5年間、ホーム最終戦では勝ち星なし。とにかく勝って終わりたい一戦です。
そして「Wonder Boy」としてファン・サポーターに最も愛されている田中達也選手のリーグ戦最終戦
 
観客動員数は、今季Jリーグ最多の51,891人
試合開始前には、バックスタンドの二階席から「PRIDE OF URAWA」の垂れ幕が。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合は、前半の柏木選手のゴール、後半の槙野選手の直接フリーキックで2点を先行。
そのまま2対0で勝利を収めました。
 
6年ぶりのホーム最終戦勝利
そして、3位の鳥栖、4位の柏がともに最終戦に敗北し、浦和の3位が決定。
来季のACL出場権も獲得しました!
今シーズン限りで浦和から「戦力外」となった田中達也選手を気持ちよく送り出すことができました。
 
まさに、有終の「美」を飾ることができました
 
最後セレモニーでのゴール裏のビジュアルが、これ。
田中達也選手のゴールを決めた後の喜びのポーズのシルエットです。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、田中達也選手の涙の挨拶。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シーズン最後のチーム集合写真。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてセレモニー終了後、我々は知り合いのファンと一緒に、浦和の街で祝勝会。
この日の夜、浦和の町は、赤を着たレッズファンが至るところで今シーズンの「打ち上げ」です。
 
さて、昨年は携帯で撮ったのでうまく伝えられなかった、
浦和駅前のサッカー・ボールのイルミネーションを最後に掲載します。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6

エンブレムと地鳴り

今季ホームでは最高のゲームだったかな、と思います。
 
昨日のJリーグ第32節、埼玉スタジアム2002での浦和レッドダイヤモンズvsサンフレッチェ広島戦。
 
現在3位とはいえ、この4試合、1分3敗と勝利なし。
ホームでは8月18日以来、3ヶ月勝ち星なし(2分2敗)。
そして、対するは首位のサンフレッチェ広島。
 
今年から、前広島監督のミハイロ・ペトロヴィッチを監督に迎え、チーム再生を図っている浦和レッズ。
シーズン当初の予想よりも、早く結果がでて、上位をキープしているものの、
尻すぼみでは終わりたくない、このシーズン。
 
昨日の試合を含め、残り3試合。
どうしても勝ちたい一戦でした。
 
そして、試合開始前のゴール裏サポーターの描いたビジュアルがこれ。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
浦和レッズの「エンブレム」です。
 
そして、試合開始前の「We are Reds」コール。
 
 
試合は、お互い慎重な探りあいのような展開。
なかなか、お互いにシュートチャンスを迎えられない。
それでも、これまでの試合と明らかに違ったのは、
レッズがかなり高い位置からプレッシャーをかけ、ボールを奪いにいっていたこと。
 
そして、前半41分。
鈴木啓太選手のロングフィードを受けた梅崎選手が、倒れ込みながらのシュートを決めて先制!
 
後半に入って、前からガンガン当たってくる広島。
しかしゴールは割らせず、逆に後半16分、またしても鈴木啓太選手。
中盤からドリブルで持ち上がり、相手センターバックのタックルをかわして、2点目のゴール!
 
その後は、より攻勢を強める広島に対し、しっかりと守りながらカウンターでチャンスを作る展開。
追加点は奪えませんでしたが、2対0の完封勝ち!
 
今季5度目の4万人超え。入場者数は41,296人。
試合終了と同時に、スタジアムには4万人近いファン・サポーターの
地鳴りのような「We are Reds」コールが!
 
 
3ヶ月ぶりの、しかも今シーズン最高の勝利。
とにかく、嬉しかったですね。
最後は、選手とともにスタジアム全員で「We are Diamonds」を合唱。
 
しばし、勝利の余韻に浸ったのでした。
 
 

童心

先週、今週と土日の予定が立てこんでいて、少し間が空いてしまいました。
 
先週の土曜日は、埼玉スタジアムで浦和レッズ対大宮アルディージャの「埼玉ダービー」。
 
この日に限ったことではありませんが、浦和レッズのホームゲームでは、
ときどき、相手チームの激しい反則に対してゴール裏のサポーターから
ブーイングに代えて「くそったれ」コールがかかります。
 
この日も、大宮の激しいファールが続き、イエローカードが相次いだとき、
ゴール裏から一斉に
「大宮、大宮、くそったれ!大宮、大宮、くそったれ!」のコール。
 
 
隣に座っている妻がぽつり。
「また、『くそったれ』なんて、子供じみた。。。」
 
確かに、子供じみた行為かもしれません。
ただ、私はふとこう思いました。
「そもそも、特定のチームを贔屓にして、その試合の結果に一喜一憂している私達はどうなのか?」
 
スタジアムに向かう時は、「今日こそは冷静に試合を観よう。」と思っていても、
いつの間にか「童心」に戻り、ストレートに感情を爆発させている自分に時々「はっ」とします。
 
自チームのシュートが決まれば、立ちあがって狂喜しますし、
惜しいシュートが外れれば、大声をあげて天を仰ぎます。
審判の誤審に対しては、スタジアムと一体になってブーイング。
相手チームの卑劣なファールに対しては、罵声も浴びせます。
 
そう、そもそもファンとかサポーターというのは、冷静な大人から見れば、
「何故、他人がやっていることに、そこまで一喜一憂するんだ?」と思われるような
ある意味では「子供じみた」行為なのではないでしょうか?
 
普段の生活や仕事をしている時とは、明らかに精神状態も異なり、
解放された「童心」の状態にあるような気がするのです。
 
例えば仕事中に、こんなにストレートに感情を爆発させていたら、
とっくの昔に、大変な事態になっていますよね(苦笑)。
 
たまには、少しくらい「童心」に戻って、感情を爆破発させても良いではないですか。
そもそもサポーターなんて、それくらいは「童心」に戻らなければ、できないことなのですから。
 
 
それでは最後に、大宮戦の選手入場時に浦和レッズサポーターが描き出した
見事なビジュアルを掲載します。(すみません、写真を回転させる方法が分からず。。。)
 
正面からの写真ではないので、少し分かりづらいのですが、
デカ旗の左右には「月桂樹」が描かれ、下段には「1992×2012」と描かれています。
Jリーグは今年20周年を迎えています。
 
この埼玉スタジアムのビジュアルは、
座席1席単位でデザインされているので、とても美しいことで有名です。
浦和レッズのサポーター、一方ではこんなに冷静で大人っぽい応援もできるんですよ(笑)。
 
イメージ 1
 
 

神様がくれた才能

先ほど、レスリングフリースタイル66キロ級準決勝で、米満選手が勝利を収め、
ロンドン・オリンピックの日本選手の38個目のメダル獲得が確定、
過去最高だったアテネの37個を超えました!
 
7月28日から16日連続のメダル獲得というのも、過去記憶にありませんし、
現時点での銀メダル14個もすでに過去最高です。
 
メダルを獲得した競技種目も、
競泳、重量挙げ、柔道、アーチェリー、体操、バドミントン、
陸上、フェンシング、レスリング、卓球、サッカー、ボクシング、バレーボール
と、今までになく幅広さで、日本人としてとても嬉しい出来事でした。
 
 
さて、まだ全種目が終了したわけではありませんが、
これまでで、最も印象に残ったインタビューについて、一言触れさせていただきます。
 
ボクシング・ミドル級で同種目に48年ぶりの金メダルをもたらした、村田亮太選手の言葉です。
 
内容を正確には記憶していませんが、
彼は、金メダルが取れたのは「神様がくれた才能」と「周囲の支え」のお陰だと話し、
「才能をくれた神様」と「高校の恩師」に感謝したいと言いました。
 
「周囲の支え」に感謝するという言葉は、多くの選手が口にしています。
もちろん、その言葉は間違いなく、その通りなのでしょう。
 
しかしながら、村田選手のように「生まれつき自分に人よりも優れた才能が与えられていたこと」を
「幸運」だと思い、それに「感謝したい」と述べた選手は、あまり記憶にありません。
 
私は、この「自分の才能への感謝」は、勝者にとって、とても大切なことだと思っています。
 
スポーツに限らず「成功」は、「類稀な素質」の上に「人並み以上の努力」が重ねられ
更には、いくつかの幸運があって達成されるものだと思います。
 
世の中には、「人並み以上の努力」をしている人はたくさんいると思います。
しかしながら、人並み以上の努力をすれば、何でも実現できるのか、というとそうではありません。
 
そこには、「持って生まれた才能」が大きく影響します。
当然、努力をすれば上達はします。努力をしなければ、何事も上達しません。
「努力する」こと自体はとても大切なことで、それ自体に大きな価値があると思っています。
 
しかし、同じように努力をすれば、やはり「優れた才能を持つ」方が優位であることもまた事実です。
そして「持って生まれた才能」は、誰の努力によるものでもありません。
それは「幸運」以外の何ものでもないのです。
 
「優れた才能を与えられたこと」を、誰に感謝すべきかは別にして、
勝者が、まず「自分に与えられた才能」に感謝するその謙虚さは、
これから多くの後進を育てたり、多くの人と共同作業をしていくうえで、とても大切なことだと思います。
 
 
金メダリスト、村田亮太選手のこの言葉、私はきっと忘れることはないと思います。

トライ汗ロン

ロンドン・オリンピック、盛り上がってますね。
日本選手も、競泳陣を中心に現時点で24個のメダルを獲得。
 
目標を達成できた選手もいれば、実力を発揮できずに敗れ去る選手も。
勝負の世界ですから、それは仕方のないこと。
勝者がいるということは、必ず敗者がいるということです。
 
逆に言えば、素晴らしい敗者がいるからこそ、勝者が輝くということです。
勝者にも、敗者にも心から敬意を表したいと思います。
 
 
さて、そういう一流アスリートの活躍とはまったく関係なく、
トライアスロン」などとてもできない私、今日は「トライ汗ロン」に挑戦してきました(笑)。
 
【第一種目】自転車
自宅から約5キロ離れた市民プールまで、自転車で。
炎天下のアップダウンある道のり。約30分自転車をこぐだけで、結構汗だくになります
あっ、自転車はいわゆる「ママチャリ」です(笑)。
 
【第二種目】水泳
市民プールの屋外50メートルプールで、1,500メートル泳ぎました。
1,000メートル×1本、50メートル×10本。
1,000メートル連続で泳ぐと暑いのなんの。結構汗をかきます
帰りに確認したら、50メートルプールの水温、本日は31.5度でした!!
 
【第一種目】自転車
再び、第一種目に戻って、自転車でいつものジムへ。
この距離は約5.5キロ。やっぱり30分くらいかかりました。
もちろん、汗だく。2枚目のシャツも汗でびしょ濡れです。
 
【第三種目】エアロビクス
ジムに到着後、カロリーメイトとジュースで軽い昼食を。
その後、少しマシンで筋トレをした後、いつものエアロビクスのクラス「エアロコンバット」。
ボクシングやムエタイの動きを取り入れたエアロビクスです。
60分のプログラムか、30分のプログラムを2本というのが、いつものパターンですが、
今日は疲れました(笑)。30分一本に妥協。それでも、しっかり動いて汗をかきました
 
【第一種目】自転車
またまた、第一種目に戻り、約2キロの道のりを自宅まで帰りました。
約10分ですが、この暑さ、もちろん汗だくです
 
 
というわけで、本日は
「自転車」「水泳」「エアロビクス」という三種目で汗をかくとい
「トライ汗ロン」を完走(?)してまいりました!(笑)
 

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
joh**y022*jbbro*
joh**y022*jbbro*
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事