ジョニィからの伝言

気になることを気が向いた時に。。。

日常生活

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共鳴

昨日、母の病院に見舞いに行ってきました。
 
以前からこのブログにも書いているように、母はかなり認知症が進んでいて、
話しかけても、ほとんど返事は返ってきませんし、反応もありません。
 
仕方がないので、歌が大好きだった母のために、耳元で歌を歌って帰ってきます。
 
 
昨日は、少し春めいて暖かかったので、春の歌を何曲か歌ってみました。
 
「春の小川」
「めだかの学校」
「早春賦」
「花」
 
春のうららの隅田川  上り下りの船人が
櫂のしずくも花と散る  眺めを何にたとうべき
 
見ずや曙露浴びて  我に物言う桜木を
見ずや夕暮れ手を伸べて  我さし招く青柳を
 
二番まで歌った時です。
母は、すうすうと寝息を立てながら眠ってしまいましたが、
4人部屋の同室の別の患者さんの声が聞こえてきました。
 
療養病床ですので、その方も母と同じような症状の方です。
病室に入った時から、言葉にならないような唸り声をあげておられました。
 
しかし、その声が、いつの間にか、「花」の歌声に変っていることに気がついたのです。
 
それは、よく聞かないと、ただの唸り声にしか聞こえませんし、
メロディーもしっかりはしていません。
でも、明らかに喉の奥から絞り出すような声で、「花」の歌詞を口ずさんでおられたのです。
 
私が三番を歌い始めると、同じように三番の歌詞を歌われました。
 
錦織りなす長堤に  暮るれば昇るおぼろ月
げに一刻も千金の  眺めを何にたとうべき
 
きっと、この歌が大好きだったのでしょうね。
歌っておられる顔を見ても、意識があるのかないのか分からないような様子でした。
それでも、私の歌に反応して、三番まで歌われるなんて、余程この曲が好きなんだなあ、と思いました。
 
 
なんだか、とても嬉しい気持ちになりました。
 
 

歪み

人間の体は、年齢とともに少しずつ歪んできますね。
 
最近気が付いたのですが、右の顎が左の顎よりも出っ張ってきました。
左の歯を上下1本ずつ抜いたままで、食べ物が噛み切れないので、
ほとんど右の歯で物を食べているからだと思われます。
 
その他にも、右の肩が左の肩より下がっていたり、
背骨が歪んでいたり、膝関節の軟骨がすり減って、変形してきたり。
 
長年の生活習慣や、酷使で、少しずつ歪んでくるようです。
 
 
年齢とともに体が歪んでくるのは、ある程度は已むをえないことですね。
でも、性格は歪みたくないものです。
 
いつまでも、健全な心を持ち続けられるよう、努力したいなと思う今日この頃です。
肺気腫が悪化している父が6日にT病院に検査入院し、9日に退院。
本来、酸素ボンベを常用しなければならないのに、それを怠っていたツケが回ったようです。
 
今後は、在宅医療に切り替えるとのこと。
 
その父が、昨日母の入院先に見舞いに行き、病院の外で転倒し頭部に怪我を。
母の入院先のK病院から連絡があり、「頭を打っているので、検査してもらった方が」と。
 
K病院は、療養病床しか持たない病院なので、とりあえず、K病院に父を迎えに行き、
それから救急病院であるA病院へ。
 
とりあえず、脳や頭の骨には異常なし。
左の眉のところに裂傷を負い、なおかつ内出血で左のまぶたは腫れあがっていますが。
 
2日で3病院を訪問。
今日もこれから、A病院に行きます。
昨日は、急なことで健康保険証も持っていませんでしたので。
 
※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※
 
あれ、本題とはまったく関係ない話になってしまいました(苦笑)。
 
3日は、節分でしたね。
マンション住まいですので、毎年豆撒きも遠慮がちにやってます。
玄関から外に向かって、小声で少しだけ  「鬼は〜外!」
玄関の外から家の中に向かって、少しだけ 「福は〜内!」
最後に、ベランダに向かって小声で  「鬼は〜外!」
 
そういえば、私が子供のころ、我が家の豆撒きは、少し変っていました。
 
祖母が家の中の各部屋を回って、
豆(大豆の他に皮付きのピーナツ(我が家では「南京豆」と呼んでました))を撒くだけではなく、
中にはキャラメルや駄菓子も。
 
これを兄と私、妹の三人がザルを持って、取り合いをするのです。
自分のザルに入れたものが、そのまま自分のお菓子になるので、三人とも必死です。
 
大抵、私か妹が途中でザルをひっくり返し、大泣きをするのでした(苦笑)。
 
祖母は一番小さい妹に配慮し、妹の近くに多くのお菓子を撒きます。
運動神経も鋭く、体も大きい兄は、それでも大量の収穫。
そして、どんくさい私は、いつもザルの中身が一番少なかったものでした。
 
いずれにしても、普段なかなかお菓子を買ってもらえない我が家では、
数少ない「お菓子食べ放題」となるのが、節分でした。

 
 
ささいな出来事です。
 
昨日、たばこが切れてしまったので、買いに出ました。
 
4棟あるマンションの一棟がいわゆる「下駄ばき」マンションになっていて
一階に食品スーパーが入っています。
 
先日、この食品スーパーが閉店して、新しいスーパーが入ることになり、現在改装工事中。
しかし、確か店頭のたばこの自動販売機は撤去されていなかったので、ここに買いに行きました。
 
ところが、自販機は残されていたものの、現在は電源が入っておらず、販売中止中。
 
仕方がないので、近所のコンビニに向かうことに。
マンションからは、丁度徒歩5分くらいにコンビニが2店あります。
北東方向にファミリー・マート、南東方向にセブン・イレブン。
 
とりあえず、セブン・イレブンに。
ところが、私が吸っている銘柄「マルボロ・ライト・メンソール・ボックス」だけが売り切れ。
 
う〜ん、ついていないなあ。
 
仕方ありません。やむなく、ファミリー・マートに向かいました。
 
マンションと二つのコンビニは、マンションを頂点に直角二等辺三角形のような位置にあります。
 
「まいったなあ。」と思って歩いていると、途中に酒屋があり、店頭にたばこの自販機を発見。
「あれ〜っ。こんなところにたばこ売ってたんだ。」
 
この酒屋、丁度二つのコンビニの真ん中辺りにありました。
つまり、どちらのコンビニよりも、マンションからは近い位置にあったのです。
 
23年住んでいますが、ここに酒屋があって、たばこの自販機があるなんて、
初めての発見でした(苦笑)。
 
 
ちょっとした不運と、小さな発見の話でした(笑)。
 
だから、人生は面白い(笑)。
 
 

年賀状の怪

今年は、228通の年賀状を出しました。
事前に喪中の連絡をいただいていた方が17人いましたので、登録は245人ということになります。
 
これが多いのか、少ないのかは、それぞれの人の育ってきた環境や、
人との出会いの機会の多寡にもよりますから、一概にはなんとも言えないでしょうが、
色々な職場を転々としているうちに、どんどん増えてしまったことは間違いありません。
 
 
さて、年賀状に関しては、毎年おかしな現象が一つ二つはあるのですが、
今年は3件もありました。
 
そのうち2件は、これまでも時々あったこと。
同じ人から年賀状が2通届くという現象です。
 
まず、正月に1通届いているにも関わらず、
私からの年賀状を見て、「出してない」と思って、更に一枚書いて送ってくるケースです。
最初に誰に年賀状を出したのか、記録していないんでしょうか?不思議です。
 
 
そして更に不思議な現象が、1件。
これは今年初めての体験でした。
 
私が年賀状を出さなかった先からなのですが、11日になんと2通の年賀状が同時に届いたのです!
 
私は年賀状を出していませんので、相手の方は私の年賀状に返事を書いたわけではありません。
にも関わらず、11日に届くというのは、いったい何日に年賀状を書いて投函したのか???
 
しかもその方からは、11日に2通届いたのでして。。。
宛名は、年賀状ソフトにより印刷されていて、1通は私宛、もう1通は私と妻への連名宛となっていました。
私の宛名が2つ登録されていることに全く気が付かなかったのでしょうか???
 
 
不思議でなりません。。。
 

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