ジョニィからの伝言

気になることを気が向いた時に。。。

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浅草へ行く

本日、浅草に行ってきました。
 
まずは、浅草寺に初詣。
 
イメージ 1
雷門の写真は
必須ですよね。
 
正月も5日ですが、
ご覧のような人混み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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仲見世も、
この人混みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お参りの帰りに、仲見世で気になるTシャツを発見。
 
鉄腕アトムです。
 
衝動買いしました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
拡大すると
こんな感じです。
 
角度によって、
アトムの中の
メカニックが
透けて見えます!
 
感激!
 
でも、間違いなく
外国人観光客向け。
 
文字はすべて英語です。
 
これ、いつ着るの(笑)!
 
 
 
 
浅草寺で、土産に「雷おこし」を買い、
次に向かったのは、1853年開園の「浅草花やしき」。
 
開園当初は、牡丹と菊細工を主とした花園「花屋敷」だったそうです。
明治時代には、動物園に変身。
戦後、「浅草花やしき」と改名し、内容も徐々に現在のような遊園地に。
 
なお、入園料が有料になったのは、昭和60年だそうです。
 
イメージ 6まずは、「Beeタワー」に乗り、
上空から、浅草の街を眺める。
 
浅草寺の向こうに
東京スカイツリーが見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、仕上げはこれ。
昭和28年に設置された、日本最古の現役コースター「ローラーコースター」。
 
プロフィールを写真に収めてきました。
定員……………16名
コース全長 ……230メートル
一周時間………1分30秒
最高速度………時速42km
最高軌道………地上11メートル
 
はい、今日の遊園地のコースターの中では、極めて優しい存在です。
それでも、このコースターに40分も並んで乗ってしまいました。
 
たった1分30秒なのですが、これが結構楽しいのです。
と言いますか、日本最古の現役コースターです。楽しまずには、いられなくなるのです。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんだかとても心が落ち着く、平和な一日でした。

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47都道府県

先週、夏季休暇を取得し、南九州に行ってきました。
 
目的は、鹿児島県へ行くこと。
2泊3日のバスツアーに参加したので、宮崎県・熊本県にも寄りましたが、メインは鹿児島県。
 
これでついに、居住・仕事・旅行・その他雑事も含めて、
47都道府県すべてに足を踏み入れたことになりました。
一応………「全国制覇」です!(笑)
 
【1日目】
羽田空港から飛行機で鹿児島空港へ。
旧島津家の別邸である「仙巌園」知覧の「特攻平和会館」をバスで巡って、指宿温泉に宿泊。
指宿名物の「砂むし風呂」も体験しました。
もっとも、サウナの苦手な私は、砂風呂10分でギブアップしましたが(笑)。
 
【2日目】
薩摩半島南端の「長崎鼻」へ。
天気もよく、目の前に広がる東シナ海と「開聞岳」の景観は、とても綺麗でした。
 
イメージ 1
 
長崎鼻から
開聞岳を望む
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、屋久杉工房、かるかん・さつまあげ工場等を見学し、
午後は鹿児島港からフェリーで桜島港へ。
今回の最大の目的「桜島」を西から南からそして東から、じっくりと観ることができました。
観る方向によってその姿を変える「桜島」、見ごたえがありました。
 
イメージ 2
 
フェリーから望む桜島
 
鹿児島市側から観た
桜島です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大隅半島側に渡り、
南側の裾野から観た
桜島です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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東側、大隅半島から観た
桜島です。
 
現在の火口は
こちら側です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後、宮崎県まで移動。
「関之尾滝」「堀切峠」を経由して、二日目は青島温泉に宿泊しました。
 
イメージ 6
 
関之尾滝
 
なんか、いい感じに
撮れたので、
載せてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【3日目】
朝一番で「青島」を見学。「鬼の洗濯板」も初めて観ました。
ここから、バスで一気に「高千穂峡」へ。
高千穂峡へは、3年前に阿蘇山へ旅行したときにツアーコースに含まれていたので、今回で二度目です。
 
そして最後の旅程は、阿蘇山の「草千里」
阿蘇も二度目ですが、今回はツアーのメインではないので火口までは登らず、草千里まで。
雨上がりだったこともあり、絵葉書のような美しい写真が撮れました!
(写真の技術は、不問にしてくださいね(苦笑))
 
イメージ 5
 
草千里
 
拡大してご覧ください
(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りは、熊本空港から羽田へ。
 
こうして、無事全国制覇の旅を終えたのでした。
 
7月14日、15日、一泊2日で新潟へ。
 
メインイベントは、Jリーグ第18節のアルビレックス新潟対浦和レッズ戦の応援。
 
今年は、19時試合開始で日帰りできないので、当初は行く予定ではなかったのですが、
ジムで知り合った浦和ファンとその友人で新潟に住む浦和ファンらに、
新潟で試合後に飲もうと誘われ、妻と二人で応援に行くことに。
 
節約の為、行き帰りの新幹線と宿泊の格安パックを利用したのですが、
行きの新幹線は8時54分発。帰りの新幹線は17痔44分発。
時間がたっぷりあったので、新潟の観光も兼ねてきました。
 
では、その旅程を小学校の時間割風にご紹介します。
 
【1時間目:国語】
まずは、行きの新幹線の中で、こんな社内放送が。
「お客様にお知らせします。小宮山様、熊谷様が○○号車お待ちしています。……」
 
妻は「こういう放送もしてくれるのね。」と感心していましたが、
私は「ちょっと、待てえ〜!」。
 
お待ちする」は、謙譲語ですので、お客様の行為に使うのは誤りです。
正しくは、「お待ちになられています。」ですよね。
 
【2時間目:道徳】
新幹線の中でトイレに行った時のこと。
トイレから出てきた小学校低学年くらいの子供が、突然話しかけてきました。
「どうやって、流すんですか?」
 
どうやら、水の流し方が分からなかったようです。
新幹線のトイレ、センサーに手をかざしてから水が流れるまで、しばらく時間がかかるのですよね。
 
仕方がないので、私がセンサーに手をかざして流してあげました。
子供有難うございました。」
 
流れなかったウンチを放ったらかしにせず、恥ずかしいのを我慢して人に尋ね、最後にはちゃんとお礼の言葉。
うん、よくできました。
 
しかし、、、他人のウンチを見るのは、正直気分良くはありませんでしたが(苦笑)。
 
【3時間目:理科】
新潟到着後、試合開始まではまだ8時間以上。
ホテルのチェックインもまだなので、とりあえず荷物だけを預かってもらい、市内の水族館へ。
 
新潟市水族館、通称「日本海マリンピア」に行ってきました。
約450種の水生生物が展示されているということで、なかなか楽しめました。
 
何枚か、いい写真が撮れたのですが、
とりあえず、もっともタイミングが難しかったこの写真を掲載します。
イルカのジャンプです。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【4時間目:体育】
もちろん、メインイベントは体育です。
 
イメージ 2
 
相変わらず
アウェイスタンドを
埋め尽くす
浦和レッズ・サポーター。
 
試合は、残念ながら
0対0のドローに
終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合終了後、バスで新潟駅前まで戻り、そこから沼垂(ぬったり)まで歩き、
埼玉から来た知り合い3人と新潟在住の2人と私達夫婦の計7人で、11時から飲み会。
 
できれば、祝勝会といきたかったですね。
 
【5時間目:社会】
前日、夜遅くまで飲んだので、2日目の朝は8時まで熟睡。
 
近くのコーヒーショップで軽く朝食をすませ、少しゆっくりして、11時前にホテルをチェックアウト。
 
その後40分くらいバスに揺られて、新潟市港南区沢海にある「北方文化博物館」という、
江戸時代中期から戦後の農地解放まで繁栄を極めた豪農、伊藤家の館(通称:豪農の館)を見学に。
 
とにかく、屋敷の敷地が8,800坪、建坪3,967坪ということで、
その凄さは航空写真でしかお伝えできません。
やむをえず、今回はそのごく一部、大広間と大広間前の庭園の写真をご紹介。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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なお、伊藤家は、戦前は県下一の豪農で、全盛期には1,370万㎡の農地を所有していたそうです。
従って、所蔵されている美術品も洋の東西を問わず、相当なものでした(驚き)。
 
【6時間目:家庭科】
さて、豪農の館の見学を終えて、市内中心部に戻り、遅めの昼食。
 
新潟ですからね、へぎそばをいただきました。
写真は、私が注文した「野菜天へぎ」ですが、残念ながら美味しそうに撮ることはできず。。。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無事に6時間目までの授業、終了いたしました(笑)。
先日、高校の同級生4人での酒の席で、
「高校3年の遠足で鎌倉へ行った」という話題が。
しかし、私にはその記憶が曖昧で、、、まさに「記憶にございません。」状態でした。
 
 
さて、今年のゴールデンウィーク。
28、29、30日、3日、4日、6日は元々用事や予定が入っていて、自由な日は5日だけ。
一泊旅行も無理なので、随分前から「5日は日帰りで鎌倉に」と決めていました。
 
ところが、悪天候続きのゴールデンウィークで、唯一予報も実際の天気も「晴れ」だった昨日。
いやあもう、人出が凄いのなんの!
江ノ電が通勤列車のような満員電車になってしまい。。。
 
 
そうは言うものの、爽やかな晴天に恵まれた一日。
ゆっくりと鎌倉を楽しんできました。
 
但し、まったく鎌倉には詳しいわけでもなく、かつ事前準備も適当に済ませましたので、
行程は、、、、、月並みでした(笑)。
 
JR鎌倉駅で下車 → 銭洗弁天 → くずきりを食す → 鶴岡八幡宮 
→ 大仏 → 江ノ電で鎌倉駅へ → しらすおろしソバで遅い昼食 → JR鎌倉駅から帰宅
 
いつもコメントを下さる鎌倉通のせんろさんに色々指摘を受けそうな旅程で。。。
あっ、そうそう最後に「井上蒲鉾店」で、土産に練り物も購入しましたよ、せんろさん(笑)。
 
 
イメージ 1銭洗弁天です。
何枚も写真を撮ったのですが、とにかく人が多くて、なかなか良い写真が撮れませんでした(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2鶴岡八幡宮です。
観光客の多さがお分かりいただけるかと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3最後に大仏です。
台座ではなく、人の上に座っているようです。
 
この大仏も、元々は建物の中にあったということですが、津波で建物が流され、大仏だけが残ったのだとか。
かなり中身の濃い週末を過ごしてきました。
 
10日(土曜日)、朝4時起床。5時半に家を出発。
東京駅7時10分発の新幹線で、一路広島へ。
Jリーグ開幕戦、サンフレッチェ広島浦和レッドダイヤモンズ戦の応援のためです。
 
私の乗った11号車の座席数は63席。
この中に、少なくとも17人の浦和レッズファンを確認しました。
 
11時5分に広島駅に到着。
隣の横川駅から、広島ビッグアーチまではシャトルバスで。
 
14時、試合開始前のレッズサポーターです。
イメージ 1
手前に写っている
黒・赤・黒・赤・黒の
横縞の旗が、我が息子の
応援旗です。
 
ゴール裏サポーターの
息子は我々よりも
1時間早い新幹線で
スタジアム入りしています。
 
この日のビッグアーチの
入場者数は29,603人。
昨年のビッグアーチの
最高入場者数は
18,788人。
この試合の注目度が
如何に高かったか、
ということですね。
 
結果は、残念ながら、1対0で、広島の勝利。
今シーズン、広島を退任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎えたわが浦和レッズは、
新しいチームづくりに着手したばかり。
今年も、試合結果については、我慢の一年になりそうです。
 
 
試合後、ホテルにチェックインしてから、
広島駅前のビルの6階にある「お好み焼き・駅前ひろばへ。
10数店のお好み焼き屋が、屋台形式で店を並べています。
 
あちこちに、浦和サポーターが。
お互いに、「来週は頑張りましょう。」と声を掛け合いながらの食事、そして酒。
浦和サポーターの絆を感じました。
 
ここで、我が息子に、ばったり遭遇。
 
 
翌日、午前中、宮島へ。
まずは厳島神社を見学。
 
イメージ 2
ここでも、あちこちに
浦和サポーター。
 
身につけているもの、
着ている服、
赤い色、
ファッションの傾向
などなどで、
一目でそれと分かります。
 
こりゃ、相当な経済効果
ですね。
 
 
 
 
 
 
 
ロープウェイで、獅子岩の展望台まで登りましたが、
あいにく少しガスっていて、瀬戸内海のしまなみを見渡すことはできませんでした。
 
宮島の商店街で、カキうどんとカキフライの昼食。
カキ焼きは、前日の夜、お好み焼き屋で食べたもので。
 
食事を終えて、フェリーで帰るべく、桟橋に向かって商店街を歩いていると、
これまた偶然、息子と2度目の遭遇(笑)。
 
 
午後は、広島市内に戻り、路面電車(ひろでん)で、平和記念公園へ。
ここでも、浦和レッズサボが散見されました。
何処へ行っても、いますねえ。
 
まずは、原爆ドーム
イメージ 3
 
広島には、これまで仕事で2度ほど
来たことがありましたが、観光は初めて。
 
日本人として、一度は見ておかないと、
と思っていた原爆ドームを目の前にして、
厳粛な気持ちに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて、平和記念公園内の平和記念資料館へ。
館内を見学中に、午後2時46分を迎え、館内は一斉に「黙祷」。
 
意図せずして、東日本大震災から一年後の3月11日に、原爆資料館を訪問することに。
 
我が国は、世界で唯一の被爆国。
その経験をもとに、原子力の平和利用を推進してきました。
 
原子力発電が、化石燃料資源の乏しい日本の経済発展に貢献してきたことは、間違いないでしょう。
また、地球環境の面からみても、CO2排出量の削減には、一定の効果があったはずです。
 
しかしながら、いま、この原子力発電が、多くの東北の人達を苦しめる結果を招いています。
 
綺麗ごとを言うのは容易いですが、いったん文明を手にしてしまった人間が後戻りするのは、至難の業です。
エネルギー、電力の確保は、いまや人間が生きていくためには、必要不可欠です。
 
原子力を使わず、CO2排出量を増やさずにエネルギー、電力を確保するためには、
自然のエネルギーを電力に変換するしか、方法はないのかもしれません。
太陽光発電や風力発電。
 
しかし、自然エネルギーによる発電には、まだまだ大きなコストがかかっています。
この分野の技術革新、そしてそれを推進するための国策が急務であることは、
随分以前から分かっていたはずです。
 
そして、国民はそのためのコストを負担する覚悟を決めるべきです。
政府は、逆に、その覚悟を国民に向かって迫るべきでもあります。
それが、国を考える政治ではないでしょうか。
 
そんなことを考えながら、広島を後にしました。
 
 
色々なことがあった、中身の濃い週末でした。
 
 
 
 
 
 
 

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