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竜二 Forever


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eiga.com 作品情報 『竜二 Forever』
■解説:映画作りに命を懸け、33歳の若さで逝った伝説の俳優・金子正次の生き様を描いた青春ドラマ。監督は「売春暴力団」の細野辰興。生江有二による原作を基に、細野監督と『ウルトラマンネオス 僕らの恐竜コースター 決断せよ!SE救出作戦』の星貴則が共同で脚色。撮影を「Go!」の栗山修司が担当している。主演は「GO―CON!」の高橋克典。スーパー16ミリからのブローアップ。
■ストーリー:78年。映画スタアを夢見て愛媛から上京し、アングラ劇団エイトマンの看板役者となった金子正次は、しかし映画への熱き想いを捨てきれないでいた。だが、彼に映画出演のチャンスはなかなか巡って来ない。そんな矢先、新宿の路上で倒れ病院に担ぎ込まれた金子は、病床で自分が主演する映画の脚本を自身で執筆することを決意。妻・幸子に支えられながら、「竜二」という脚本を完成させるのだった。ところが、無名の役者が主演の映画に製作費を出してくれる会社など無く、結局、「竜二」は自主映画としてスタートすることになるが、初監督に戸惑う旧友の田中は途中で降板。プロデューサーを務めていた石原がサポートに入るも、撮り終えたものは金子の思い描いていたものとあまりに違っていた。(後略)
■スタッフ:/監督 細野辰興 /脚色 細野辰興 星貴則 /原作 生江有二 /製作総指揮 植村伴次郎 中村雅哉 /企画 近藤晋 木村純一 見城徹 /企画協力 白井政一 菊地昭典 /製作統括 早河洋 宮下昌幸 猿川直人 薬師寺衛 製作豊忠雄 小松道夫 泉英次 瀬崎巖 /プロデューサー 辻井孝夫 安村重幸 /音楽 籔中博章 /音響効果 斎藤昌利 /ラインプロデューサー 藤田義則 /製作担当 甲斐路直 /助監督 久保朝洋 /スクリプター 西岡容子 /スチール 池田岳史 /殺陣 辻井啓伺
■キャスト:高橋克典(金子正次) 香川照之(田中豊) 石田ひかり(木村幸子) 木下ほうか(石原範久) 奥貫薫(荻島慶子) 高杉亘(羽黒大介) 堀部圭亮(ギンゾー)正司花江(金子イネ) 藤田傳(角田栄一) 水橋研二(辻孝史) 田中要次(川尻) 高橋明(金子源蔵) 桜金造(ギンゾーのマネージャー) 笹野高史(飲み屋「かねこ」の客) 山之内幸夫 坂田雅彦 井澤健 佐藤一平 西沢仁 佐藤功次郎 岡村洋一 松木良方 三島ゆたか
■作品データ:/製作年 2002年 /製作国 日本 /配給 アミューズピクチャーズ /上映時間 115分
※てっきり『竜二』と同じで、ヤクザ世界の話を描いてるんだと思ってた。
とんんだ勘違い。本作は映画『竜二』を撮ることに情熱を傾けた男の物語
だったんだなゃ〜〜〜。

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●予告編


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※高橋克典は絵になる男だナァーーーー。特に、この手のベッドシーンをやらせたら
右に出る者はいない感じ?相手の女優さんも、美人・ブス、少女・中年・老女の
如何を問わず、誰でもイケる感じ。ワチシは「サラリーマン金太郎」を観たことが
ないので、ソッチの有名な方の高橋克典は知らないワケだが、、、それでも彼の演
技のオールマイティっぷりは十分想像できる気がするワー

快楽亭ブラックの黒色映画図鑑
『落語の中でも大ネタとされ、人情噺の名作といわれる「芝浜」は大きらいだ。酒呑みが禁酒をしたおかげで小市民的な幸せを得たというストーリーにはヘドが出る。映画「竜二」(1983年)は武闘派やくざの竜二が妻子の為、やくざの足を洗ってカタギになって小市民的な幸福を得るが、無頼の血をおさえることが出来ずに再びやくざの世界に戻ってゆく話で、作品もいいが脚本、主演の金子正次がこの映画の公開直後の33歳の若さで急死してしまったことから伝説になった。その金子正次の生き様と「竜二」製作に賭けた夢を描いたのが「竜二 Forever」だ。高橋克典の金子正次になりきっている姿が素晴らしい。正に入魂の演技だ。高橋克典の金子正次が日活映画「無頼・人斬り五郎」のポスターを見て「五郎の兄貴、久し振り」と語りかけるファーストシーンからあっしはこの映画にぐいぐい引き込まれた。映画を愛し、芝居を愛し、酒を愛した男たち、女たちに涙が止まらなかった。あっしと同世代の(誕生日も3日違い)細野辰興監督、会心の作だ。この映画を今はなき中野武蔵野ホールで、「竜二」と2本立てて見たかったなあ…。』

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※13年前の香川照之さん。んー、簿妙に若い、、つつうか、いま現在持っている
オーラが弱い。横にいる木下ほうかさんの方が大物に見えるくらいジャイカー!!

●初日舞台挨拶(8分40秒)


山下達郎、高橋克典主演ドラマに主題歌を提供「私が抱く克典さんのイメージを投影させた」
『山下達郎が、4月30日よりスタートするドラマ『京都人情捜査ファイル』(テレビ朝日系)の主題歌を担当する。同ドラマは高橋克典が主演を務め、京都を舞台に実在の警察組織『犯罪被害者支援室』で奮闘する、熱く優しい警察官たちの姿を描いた作品。山下は以前、ラジオ局のスタジオで高橋と偶然に遭遇し、その際に映画『竜二Forever』(主演・高橋克典、2002年公開)について「映画、とても良かったです」と声をかけていたことがあり、山下のファンである高橋はこの出来事を覚えていたという。/また、山下は今回の起用にあたり、ドラマの舞台である京都を訪問。情緒豊かな京都の街を背景に、人情溢れるドラマにふさわしい楽曲が完成したという。/【山下達郎コメント】私の大好きな高橋克典さんが主役のドラマ。その主題歌を仰せつかり、とてもうれしく存じております。私が抱く克典さんのイメージを投影させて、少し憂いのあるメロディーになりました。ドラマをご覧の皆さまのお気に召していただければ幸いです。
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【高橋克典コメント】山下達郎さんと言えば、妥協を許さず緻密に素敵な作品を作り続けている尊敬する素晴らしいアーティスト。学生時代のある晴れた日、初めて達郎さんの新譜を発売日に手にし、友だちの家に駆け込んでアナログ盤に針を落とした瞬間の、全身に鳥肌が立った感動を今も覚えています。その達郎さんが主題歌を手掛けて下さると聞き、とても光栄に思います。また曲のイメージが、闇の中の一筋の光、悲しみに温もりを与えるというドラマの内容そのもので、本当に嬉しく思っています。以前に一度だけお会いしたことがありますが、会釈をして通り過ぎようと思っていたところを「高橋さん、映画良かったですよ」と声をかけてくださいました。金子正次さんという駆け抜けるように生きた素晴らしい才能の持ち主でありその健気な生き様に感銘を受けながら懸命にやらせていただいた作品だったので、達郎さんのそのひとことは本当に嬉しかったです。今回は達郎さんが台本を読んでくださり、このドラマを思い描きながら楽曲を書き下ろしてくださった、とのこと。この素敵な楽曲に教えられ、力をいただきながら皆様に楽しんでいただける作品になるよう頑張っていきたいと思います』 '''
※まさかの山下達郎さんとの邂逅・・・。ラジオ局で番組の録りの都合で
出会ったんでしょうかーーーン。どういう切っ掛けで仕事するようになるや
ら、わからんモンです!

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※奥貫薫さんバンジャーーーイ♪もっと官能シーンやって貰いたい女優さんの一人ッス♪




GONIN2


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eiga.com 作品情報 『GONIN2』
■解説:たまたま居合わせた宝石店で宝石強盗事件に巻き込まれた5人の女たちが、強盗犯や暴力団に追いつめられながら逆襲していく様を描いた異色バイオレンス・アクション。転落した5人の男たちを描いた95年の「GONIN」のパート2だが、話としては独立した一本である。監督・脚本は前作と同じ石井隆。撮影は「ゲレンデがとけるほど恋したい。」の佐々木原保志が担当している。主演に「さよならニッポン!」の緒形拳。5人の女たちには、かつての石井作品でヒロイン・名美を演じた女優のうち「死んでもいい」の大竹しのぶ、「ヌードの夜」の余貴美子、「夜がまた来る」の夏川結衣の3人と、「罠(1996)」の喜多嶋舞、「XII−1118_PROMISE_THE_MOON」の西山由海がふんしている。R指定。
■ストーリー:暴力団野崎組から激しい借金の取り立てを受けていた外山正道は、野崎組傘下の中嶋組のチンピラたちに輪姦され自殺した妻・陽子の復讐のために組を襲撃、現金500万を奪って、陽子の誕生日に498万の猫目石をプレゼントするという約束を果たそうと宝石店に向かった。そのころ、宝石店には中嶋組の梶と直子ら強盗団が押し入っており、それぞれに個人的な問題を抱える5人の女たちがたまたま居合わせていた。フィットネスクラブを経営する蘭は金に困り、ポケットにスタンガンを忍ばせてこの店を訪れた。蘭がスタンガンを買うところを偶然目撃した早紀は、彼女の後をつけてきていた。夫の浮気現場を目撃した志保は、抜けなくなった結婚指輪を外してもらうために宝石店を訪れる。宝石店店員のちひろは実は梶の恋人で、裏で強盗団への手引きをしていた。セーラー服姿の売春婦サユリは17歳という嘘が通用しなくなった絶望感にとらわれ、フラリと宝石店に入ってきた。蘭はスタンガンを使って強盗団から銃と宝石を奪い、早紀とサユリと志保もこれに加わる。蘭たちはちひろを楯にして店を出ると、なぜかそのままついてくるちひろとともに横浜のディスコ跡に逃げ込むが、ちひろの密告を受けた梶と直子がこれを襲った。(後略)
■スタッフ:/監督 石井隆 /脚本 石井隆 /製作 奥山和由 /プロデューサー 室岡信明 /撮影 佐々木原保志 /美術 山崎輝 /音楽 安川午朗 /録音 北村峰晴 /照明 牛場賢二 /編集 奥原好幸 /助監督 横山浩幸 /スクリプター 小山三樹子
■キャスト:緒形拳(外山正道) 大竹しのぶ(サユリ) 余貴美子(蘭) 喜多嶋舞(ちひろ) 夏川結衣(早紀) 西山由海(志保) 松岡俊介(梶) 片岡礼子(直子) 山口祥行(マスオ) 永島敏行(相原) 鶴見辰吾(代市) 左とん平(野崎) 多岐川裕美(外山陽子) 飯島大介(中嶋組組長) 寺島進(工藤) 阿部雅彦(志保の夫) 速水典子(志保の夫の愛人) 竹中直人(銃刀店店員) 椎名桔平 (野崎の部下) 寺田農(蘭のパトロン)
■作品データ:/製作年 1996年 /製作国 日本 /配給 松竹 /映倫区分 R15+


●予告編



★今年9月には、『GONIN』の続編ともなる、『GONINサーガ』が
公開されるそうだーーー
シネマズニュース ヴァイオレンス・エンタテインメント『GONIN』『GONIN2』BD発売決定
『石井隆監督によるヴァイオレンス・エンタテインメント大作『GONIN』『GONIN2』が人気作・名作を集めた”あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション”に登場、2015年9月2日(水)にリリースされることが決定した。ブルーレイ化にあたり、傷やホコリを修正するなどの手を加えたHDデジタルリマスター(2015年)を使用し、またリニアPCMでオリジナル音声を収録している。さらに『GONIN』のみ特典として、限定盤DVDのみに収められていた幻のディレクターズ・カット版と、オーディオ・コメンタリー(2007年)も収録されている//2015年9月26日(土)に公開されるシリーズ最新作『GONINサーガ』の前にブルーレイ版で2作品を観ておけば、映画をより一層楽しむことができそうだ』

シネマトピックスオンライン その原点たるヴァイオレンス映画『GONIN』『GONIN2』
『<石井隆監督からのコメント>:新作『GONIN サーガ』は、20 年前に『GONIN』の中で死んだ男たちの遺児たちの話です。「G サーガ」を見てから「GONIN」を見るか、「GONIN」を見てから「G サーガ」を見るかーー。20 年という時間がどう繋がるのか、20 年前にご覧になった方も、そうでない方もブルーレイで新たに体験して戴ければ嬉しいです』

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※自分を17歳、と偽って(信じ込んで?)セーラー服姿で客をとる
しのぶさん。適役です!さらに「私、17歳のフランス人なの」ぐらい
までは言わせても良かったと思うー

●大竹しのぶ お仕事シーン(音声吹替え:英語)

※森光子さんのセーラー服姿も強烈だったが、しのぶさんも負けてない!

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※レイプされていた・・・と思ったのは夢の中の出来事!抵抗してるときの
夏川結衣サマの必死な形相とマシンガンパンチが、スンゲーーーー良かったッ!!
ただただ、男勝りなだけの女性キャラたちの中で、ひときわ異彩を放ってい
たのではないだろうかーーー♪

☆☆☆ 二番館劇場 ☆☆☆ GONIN2
『大竹しのぶの舞台スケジュールの都合で、当初の予定より早く死ぬことに。いっそもっと早く死んでくれても良かった。観た方ならわかるでしょう。相変わらずキメキメ・シーンでの絵作り。厳しい撮影スケジュールの中でよくもまあこれだけ。低予算で短期間。組合の強いアメリカじゃこんな絵は撮れないでしょう。やはりプロの仕事です。前作には遥かに劣りますけど。余貴美子のカッコよさ。ラスト近くの拳銃乱射シーン。拳銃の構え方からして他の2人とは比べ物にならず。/この映画は、女5人の行動を男目線で見てしまうと少々理解不能であったり、くさすぎたりします。
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そもそも女性は、自分の、あるいは自分の家族の幸せが一番大事な生き物。だからこそ、普通の主婦・志保(西山由海)は隙を見て消えるし、それを見ていたちひろ(喜多嶋舞)は引止めもせず、黙って見送る。この映画は、そういう本質を持つ女性たちが連帯し、男の暴力と闘うというおとぎ話です。ましてやお互いのこともろくに知らない女性同士。連帯するにはくさすぎるくらいの非日常が必要となります。敵であるヤクザは、どこまでも憎々しく暴力的でなければなりません。ステレオタイプなヤクザで丁度いい。そして、この5人(正確には3人)はそれぞれが男の身勝手に翻弄されて生きてきた女たち。であるからこそ、外山の純情にほだされます。いや、この3人は外山に惚れてしまっています(これを「くさい」と感じる男性は、普段でも女性に歯の浮く優しい言葉などかけられないタイプなのかも)。そう考えれば、妻の遺体を外山の元に運ぶちひろと早紀(夏川結衣)の心情も得心できます(ただ、あれしか運搬方法がなかったということで、スピード感に欠けるのがつらい)。つまり、石井隆はまたもやここで「男尊女卑の壁を打ち破って自立していく女」というテーマを復活させています。そして、女たちを守るように、何発銃弾を浴びても倒れない外山。根性で倒れない。意地でも倒れない。もうここまでくると漫画です。DVDの音声対談で石井監督自らが「死後硬直で倒れない」と笑いながら語っているように、怒らずに笑っちゃえばいいんです。なんせB級映画なんですから。やたら鳩飛ばすこの映画。ジョン・ウーも苦笑い』
※大竹さん早期退場はそいうことですかぁーーーーー!なるほろ〜。
決して、セーラー服姿でウロウロすることが途中で恥かしくなって
の自主退場・・・ではなかったンですねえーw

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※寺島進さんがチョイ役で出てまんたー。若〜い、ハハハハ(ナンデワラウ?)



「ほぼ日手帳」より、“日々の言葉”

■5月30日の言葉:自分を表現できない、それゆえ友だちができない。そこを、どうブレイク・スルーしたらいいのだろう?アジアから来た留学生Mさんの、この言葉に目が覚める思いだった。「自分に告白しなさい!」(山田ズーニーさんが『おとなの小論文教室。』の中で)


◎関連リンク
おとなの小論文教室

「今日の歴史出来事カレンダー」より、“今日も明日も歴史的一日”

《世界史》1431年5月30日:ジャンヌ・ダルクが火刑となる

・・・フランス軍を率いてイギリス軍を破った「救国の少女」ジャンヌ・ダルクが、イギリス軍の捕虜となり、異端として火刑にされました。ジャンヌは後に名誉を回復され、20世紀に入り、聖人となっていますー。

細かすぎて伝わらない関連動画や雑学、感想など

◎関連動画
・【矢沢永吉の告白】 俺は、なぜ吠えていたのか、怒っていたのか...


◎関連雑学
『「火刑台上のジャンヌ・ダルク」とは、ポール・クローデル台本、アルテュール・オネゲル作曲のオラトリオである。舞踏家のイダ・ルビンシュタインに捧げられている』

◎感想
※オラトリアはちなみに、1640年頃、イタリアで始まったクラシック音楽における楽曲の種類、ないし曲名の一つ。日本語では「聖譚曲」と呼ばれる。バロック音楽を代表する楽曲形式のひとつである。(ウィキより引用)

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