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eiga.com 作品情報 『君の膵臓をたべたい』
■解説:タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当。
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■スタッフ:/監督 月川翔 /原作 住野よる /脚本 吉田智子 /製作 市川南 /共同製作 村田嘉邦 戸塚源久 弓矢政法 山本浩 高橋誠 吉川英作 細野義朗 荒波修 林誠 清水美成 /エグゼクティブプロデューサー 山内章弘 上田太地 /企画 臼井央 春名慶 /プロデュース 臼井央 春名慶 /プロデューサー 神戸明 /ラインプロデューサー 阿久根裕行 /撮影 柳田裕男 /照明 加藤桂史 /録音 久野貴司 /美術 五辻圭 /編集 穗垣順之助 /音楽 松谷卓追加 /編曲 伊藤ゴロー /主題歌 Mr.Children /音楽プロデューサー 北原京子 /助監督 二宮孝平 /製作担当 濱崎林太郎 /プロダクション統括 佐藤毅
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■キャスト:/浜辺美波(山内桜良) 北村匠海(「僕」ー学生時代ー) 大友花恋(恭子ー学生時代ー) 矢本悠馬(ガム君) 桜田通(委員長) 森下大地(栗山) 上地雄輔(宮田一晴) 北川景子(恭子ー現在ー) 小栗旬(「僕」ー現在ー)
■作品データ:/製作年 2017年 /製作国 日本 /配給 東宝 /上映時間 115分 /映倫区分 G
オフィシャルサイト
※ネタバレされないうちに、「このタイトルに涙」しに行こう〜〜!と思って劇場へ
足を運んだ。何しろネット掲示板をウロチョロしてると、スレッドタイトルに堂々と
ネタバレ書いてるアホゥも多いご時世やからなーーー。で、なかなか意味深なタイト
ル(トリプルミーニング?)だったことに感心。若干オチに疑問は残るも、キャストの頑張り
で余裕のプラス印象に終わったよ。皆さん、グッジョビ!.(๑•̀ㅂ•́ )و✧

●予告編

※「図書委員」「貸出カードの絵」「愛する人の死」というキーワードから
思い出したのは、岩井俊二監督・中山美穂主演の『Love Letter』の世界観。
凄く懐かしい雰囲気の中、ノスタルジックな気分で鑑賞し続けられた。原作
とは変えてある(?)らしいヒロインの末路とか、別にそんなに奇をてらわ
なくてもいいのに〜〜とは思ったがな♪・・・

映画ナタリー 浜辺美波&北村匠海「キミスイ」サラリーマンだらけの試写に登壇「新鮮な気持ち」
『「君の膵臓をたべたい」のサラリーマン限定試写会が、本日7月24日に東京・スペースFS汐留にて開催され、主演の浜辺美波と北村匠海(DISH//)、覆面プロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが登壇した。イベントにはまず浜辺と北村が登場した。150人のサラリーマンで埋まった客席を見た2人は、「新鮮な気持ち」「すごいですね……」と圧倒された様子。観客の「後半、北村さん演じる“僕”の涙からエンディングまでの間に涙腺が大崩壊」「この歳になって、こんなに涙した自分にびっくりしています」という感想を聞いて、北村は「僕ら10代だけじゃなくて50代、60代の方にも届けられる作品だと思っているので、うれしいです」と、浜辺は「大人の男性にそう言っていただけるのは、普段とはまた違った胸に響くものがあります」とコメントした。
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ここで本作の魅力をより適確に伝えるべく、プレゼンテーションを得意とするスーパー・ササダンゴ・マシンがステージへ。客席の年齢層の高さを見て「まるでプロレス会場じゃないですか! 壮観ですね」と笑いを誘う。DISH//として「DDTフェス」のリングに立った経験のある北村は、スーパー・ササダンゴ・マシンに「いつかプロレスで戦いたいなと思ってます」と宣戦布告する。/そしてスーパー・ササダンゴ・マシンによるプレゼンテーションがスタート。本作をクチコミで広めるべく、4つのポイントに分けて魅力を解説していく。まず1つ目の“魅力的なキャスト陣”という項目では、主演の2人のどうしてもやめられないクセを紹介。「家の絨毯の毛玉を取る」ことがクセである浜辺は、会場の絨毯の毛玉を見て「裁ちばさみを用意してくだされば何時間でもやらせていただきます」と自信満々に述べる。また北村の「脱いだ靴の匂いを嗅ぐこと」というクセを暴露したスーパー・ササダンゴ・マシンは、観客に「わかりますよね?」と同意を求めていた。さらに「無類の唐揚げ好き」という2人の共通点も明らかに。オススメのコンビニエンスストアの唐揚げを聞かれ、北村は「ローソンかな。Lチキと赤飯が最強のコンビです」と答えた。また本作の豪華キャストとして小栗旬と北川景子が紹介されると、北村は共演経験の多い小栗に関して「試写が終わったあと、焼肉に連れて行っていただきました」と裏話を披露した。
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その後もプレゼンテーションでは、“大ヒット小説の映画化”、Mr.Childrenによる“とにかく泣ける主題歌”、“タイトルとのギャップ”といったポイントごとに作品を分析。最後にスーパー・ササダンゴ・マシンは「号泣必至の良質な映画。ストレス社会で生きる私たちのデトックスに最適です。皆さんの目から出ているのは、涙じゃないんです、毒でございます。どんどん出してください!」と締めくくる。彼のいかつい見た目とわかりやすいプレゼンテーションのギャップに驚いたという浜辺は「この映画もタイトルとのギャップがあるからこそ忘れられない。同じですね!」と感心していた。またスーパー・ササダンゴ・マシンは、シャイでPRが苦手だという主演の2人に「話しづらいときは、マスクをかぶるといいよ」とアドバイス。北村は「これからはマスク常備しようかな!」と答えた。』
※なぜゆえに“サラリーマン限定”にしたのか、そのあたりのコンセプトは
全く解読不能だが・・・。

eiga.com 映画ニュース 小栗旬&北川景子の心に刻まれた“キミスイ”の号泣体験とは
『完成した作品を試写室で見た小栗は「自分が出演している映画を見て、こんなに泣いてしまったの初めて。すごく純粋さというものが伝わってくる作品だと思っていて、本当に心が洗われる感じでした」と絶賛。さらにオファーを受ける前から原作小説を知っていたようで、なんと読んでいた場所は「『ミュージアム』の撮影現場」とのこと。「監禁されるシーンを撮影していたんですが、その時に出来ることが本を読むことくらい(笑)。1日くらいで読んでしまったんですけど、監禁されている部屋でひたすら泣いてしまったんです」と当時を振り返っていた。
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小栗と北川が出演する12年後のシークエンスは、原作にはないオリジナルの展開。月川監督は「北川さんが手紙を読むシーンは、段取りまでは白紙を持ってもらい、そのシーンで流れる桜良の声も本番のみ。北川さんに1回の本番にかけたいと相談しました」というこだわりの演出を明かした。“一発撮り”という緊張の芝居に臨んだ北川は「泣けるか心配だったんですが、本番で初めて見た手紙の内容、イヤーモニターから聞こえる浜辺さんの優しくて透明感のある声に涙をこらえる方が大変なくらいでした」としみじみ。北川の演技に魅了された月川監督は「カット」も言えないほど、泣き続けてしまったようだ。』
※最初、「ウワこの人、小栗旬にソックリな人やなぁー」と思ったくらい、
アクの抜けた、醤油味付け好青年と化していたオグリキャップ・・・
ソース味の濃い〜〜い役柄のイメージが強い、イケイケの俳優さんだけど
(←あくまで主観)、これほどの別人格も演じられるというのは凄いナ。
因みに北村匠海クンは成長しても小栗旬にはならないと思うーーー。きっと
ますだおかだの岡田みたいになるんじゃないかしらん〜w

☆満足度は高いようデッス♪
ぴあ映画生活 初日満足度ランキング

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※思えば、井上真央さんのブログっていうのも、ある種の「共病日記」
のようなものだったのかなあ、と。あれを読んだ全国民が本作の「僕」
と同じような心持ちになったのではないだろうかー。

●浜辺美波&北村匠海インタビュー。Mr.Childrenの主題歌「himawari」について

※ちょっとイラつくぐらい優等生発言の二人・・・w

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※ヒロインを演じた浜辺美波ちゃん移管しては、「ギザ萌えランキング」に
詳しく書いたので、もうないだろうと思ったら、、、まだまだいっぱい載せ
たい記事が出てきてしまったナリよ〜〜〜ぅ↓
それにしても、この可愛さで、「クラスで3番目」設定って、どんだけクオリ
ティの高いクラスなんだっ!1位と2位の子の顔も観たかったゾゥ!!w

浜辺美波インタビュー 「タイトルの本当の意味を知ると泣けます」
『Q:「君の膵臓をたべたい」というタイトルを聞いたときの印象は?/浜辺美波:一体どんな話なんだろう?って思いました。ホラーだとは感じなかったんですけど、どういう話なのかまったくわからなくて、お話のテイストも見えてこなかったです。でも、タイトルに込められた思いを知って衝撃を受けましたが、その意味が素敵だなと思いました。映画を観る方も、その意味を知った時に自然と涙すると思います。/Q:具体的に桜良に共感するところ、逆にここは絶対違うというところを教えてください。/浜辺美波:私と桜良が違うと感じることは多かったです。桜良は太陽みたいに明るくて、人との間の壁をぶちやぶって距離を近づけていく女の子です。私は質問することすらためらってしまうので、良い意味で人の懐にぐいぐい入っていく強さがすごいと思います。でも、食べ物でテンションが上がるところは近いかも(笑)。桜良がラーメンではしゃいでしまうシーンがあるんですけど、ここは素に近いと思います(笑)。/Q:桜良が猖有瓩鯱△譴毒鄲燭卜垢垢襯掘璽鵑任垢諭/浜辺美波:博多のシーンは、桜良として楽しみながら精一杯笑えていたと思うので個人的に好きなんです。たくさんご飯を食べさせてもらえて、全部がおいしくて。ただ膵臓に病を患っている役なので、太っているわけにはいかなかったので、ちょっとずつご飯を抑えていたんですけど、撮影のときに食べさせていただいて感動していました。
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/Q:桜良は日記をつけていますが、浜辺さんは日記を書いたことはありますか?/浜辺美波:私は普段日記は書いていないです。続かないんです(笑)。撮影のときは、桜良がつけているので、自分もつけようとしましたが、何を書いたらいいのか途方に暮れました。天気の話を2、3行書くのが精一杯で。あとで読み返したら、暑いとか、寒いしか書いていませんでした(笑)。しばらく日記を書くことはないと思います。/Q:今後チャレンジしたいことはありますか?/浜辺美波:行きつけというとコンビニしかなかったんですけど(笑)、ちょっと面倒くさくても行きたくなるお店を探したいです。食べ物屋さん系が気になるんですけど、かわいい雑貨屋さんとかいいですね。部屋が本ばかりで殺風景なので、かわいい小物を見つけたいです。』
※長澤まさみにおける『セカチュー』のような作品になるだろうねー、
浜辺美波の初期代表作、という位置づけ。いや、他にもいろいろある
のか、ワチシが知らんだけで・・・

●ヒロインとの共通点は「つらいときに笑顔作る」


●浜辺美波CM 2011年~2015年


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ウォーカープラス 満喫!ららぽーとの夏
『さまざまなシーンのなかで特に印象に残ったのは、【僕】と一緒に博多へ旅行するシーンとのこと。「私自身博多へ行くのが初めてだったのでとてもワクワクしました。色んな博多グルメを味わえて満足!桜良としても、死のことを忘れるくらい楽しい旅行だったと思います。私も演じていて自然に笑うことができました」
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恋とも愛とも友情とも違う、桜良と【僕】の複雑な感情を丁寧に描いた本作。「1日1日の大切さ、思う強さ、思い合う尊さを感じていただける作品になっていると思います。幅広い年代の方に楽しんでいただける作品になっていると思うので、たくさんの方に見ていただけるとうれしいです」。決してキラキラしたラブストーリーでは括れない、いまの時代に求められている青春映画に仕上がっている。』

☆ちなみに、ペルシア語では普通に「あなたの肝臓を戴きます」という
言い回しがあるそうで。。。
TABI LABO 世界の予想外なことわざ
『「あなたのレバーをいただきます。」(ペルシア語):ちょっと怖いことばに聞こえますが、実は深い愛着と愛情とを表現する言い回し。家族やごく親しい友人など、愛し合っている人たち同士の間で使われ、「あなたのためなら、何でもする」「心から愛している」、もしくは「食べてしまいたいくらい、あなたを愛している」という意味なのです』

●Mr.Children「himawari (Live ver.)」 MUSIC VIDEO (Short ver.)

※これぞ主題歌!ストーリーとぴったり符合する歌詞に驚く。。。




「ヒロシの、今日のネガティブ」& 松下幸之助 一日一話

(詳細は、7月1日の日記を参照のこと!)

☆さ〜〜て、本日7月2日(水)の、「ネガティブ日めくり」はァ〜?

『ガマンするから楽しくなる』

【「今日は仕事に行きたくないな」なんて思うこと、ありませんか?でも、仕事でも勉強でも、やるべきことをやらずにいつも遊んでばかりでは、遊ぶありがたみがなくなります。つらいこと、苦しいことをガマンするからこそ、プライベートが楽しい。ごほうびだって、がんばって何かを達成したからこそ、ありがたくいただけるものです。そう思ったら、今日も1歩を踏み出せます。】

☆関連書籍、ニュース、名言など!

日刊ビビビ 「我慢することや辛抱することはその先の楽しさの順番待ち」 ゲッターズ飯田が教える「運命を変える」500の言葉
『芸能界最強の占い師による言葉たちは、どれも説得力に富んでいて、心に染み渡るものばかり。「豊かな人生」の秘密を知りたい人、運命を変える一歩を踏み出したい人の背中を押してくれるはずだ。』
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※そういえばゲッターズ飯田の日めくりカレンダーもあったっけー。

☆本日の、『松下幸之助 一日一話』
松下語録

“人間は初めから人間である”

「人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進歩したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を進め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。」

細かすぎて伝わらない関連動画など


●なんとも人間っぽい〔笑〕ボノボの行動


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※ボノボ、、、名前もちょっとほのぼのしてていいなぁー。

●映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告


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※そういや第二弾、まだ観てないワァー

ジョニーAのつぶやき:松下さんは進化論をどうお考えなのだろうかーーー?

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    大人パートに説明不足のシーンが多く、それが青春パートの良き部分の足を引っ張ってしまってましたね。
    桜良が本当にどこのクラスにもいそうな笑顔の可愛い女子だっただけに、いや〜この映画で泣けないのは実にもったいない! 削除

    [ にゃむばなな ]

    2017/8/6(日) 午後 11:36

    返信する
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    >にゃむくん♪
    クライマックスシーンも、無理矢理感がちょっと否めません
    でしたねー。あの最後の手紙の内容にインパクトが足りなか
    ったというか、すでに「共病日記」のパートの盛り上がりが
    あったせいで、「え?そんな告白、別にどうでもええやんー」
    (しかもあのタイミングで・・・w)って思っちゃいましたよ。

    ジョニーAデップ

    2017/8/7(月) 午前 3:19

    返信する

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