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Amazon 怪奇蒐集者 三木大雲 -DVD- 三木大雲 (出演)
『■内容紹介:怪談和尚が語る! 史上最も恐ろしい法話集!「怪談」の原点に徹底的にこだわった実話怪談トークシリーズ第32弾。現役住職である怪談僧侶・三木大雲が登場。“殺しの龍玉”の異名を取る若手実力派噺家・蜃気楼龍玉のナビゲートで、恐ろしくも摩訶不思議なエピソードを臨場感たっぷりに語り尽くす。関西テレビ「怪談グランプリ」優勝のほか、NHK「京都異界中継」など硬軟取り混ぜて各メディアで活躍、怨霊、輪廻、冥界など怖い話を通じて布教活動を行う怪談僧侶の、京都に実在する光照山蓮久寺の住職だからこそ語れる実話怪談。死生観を変えるかもしれない有難くもあり史上最も恐ろしい説法をあなたはどう聴くか! ?
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/■登録情報:/出演 三木大雲 /形式 色, ドルビー, ワイドスクリーン /リージョンコード リージョン2 /画面サイズ 1.78:1 /ディスク枚数 1 /販売元 楽創舎 /発売日 2019/03/02 /時間 70 分 /おすすめ度 5つ星のうち 4.5 /■カスタマーレビュー:Amazon カスタマー 5つ星のうち5.0 「面白かったです」2019年3月2日・・・話が上手い、わかりやすく話すことを考えて収録に臨まれたのが伝わりました。説法も交えて話されるスタイルは良いですね。/time traveler 5つ星のうち4.0 「同シリーズの中で質が高い」2019年4月14日・・・同シリーズは全部見ているが、リアルな怪談としては、三木大雲、川奈まり子、大島てる。同シリーズの中で、最低でもベスト10には入ると思った。』
※オーコワ選手権第1回覇者!和尚の話には説得力があるんだよナァー。

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※「トーク技術」という面では、それこそ竹内義和アニキや
松原タニシといった、ベテラン怪談師&お笑い芸人よりは劣
る。そのマイナスを補って余りある、臨場感に満ち溢れてい
るということなんだわー。

SpiritualityLifeTime 神様仏様を信ずるものは救われる!〜三木大雲住職の本当にあった話〜
『昔修行時代に日蓮宗のあるお寺で修行していたそうです。修行内容はお経の読み方であったり筆の使い方などを4年間で習得し、先輩のお世話も同時にしていました。大変な修行をされていた三木住職はある日寮の近くにアフリカケンネルというペットショップに行きます。日々の修行に疲れていた三木住職は大好きな犬を触らせて貰うことで修行の息抜きをさせてもらっていました。/ある時にペットショップに寄られた際にショップの社長が来ていらしたそうです。社長と会話をしている内に同じ関西出身ということで仲良くなり「修行厳しいしいつでもおいで」と言いながら同じ缶コーヒーを何本か並べ、「好きなコーヒーこの中から1本飲んでいいから」とおっしゃいました。「ありがとうございます」と三木住職は選んだコーヒーを戴きました。
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その後社長から1週間に1回15分自分のところに来てしゃべりに来るアルバイトを月15万でどうかとご提案頂いたそうです。「修行してる寮に戻って、この寮監先生っていう先生が居られるので、その方の許可が頂ければ、ぜひとも私ここでバイトさせてください」ということで、寮に戻り、寮監先生にこの話をしたら「お前は本当に情けない。修行中に気休めなんていらん、ましてやお金を稼ごうなど…欲を捨てるための修行をしてるのに何をやってるんや」と、ひどく怒られたそうです。次の日、もう一度アフリカケンネル行き社長さんに寮監先生の許可が頂けなかったとのことで謝らりにいったそうです。「お坊さんなるための修行大変やもんな。うん、そら、ええよええよ、別に。他の奴探すから」と言って、また前日と同様に同じ缶コーヒー何本か並べられたそうです。「好きなコーヒーこの中から1本飲んでいいから」とおしゃられ、「じゃぁ、いただきます」と言って飲んだそうです。「お前、神仏信じてんのか」とおっしゃるんで、「はい、それで、信じてるので修行してる訳ですけど」って言ったら、「気休め、時間あったら、いつでも来てくれ。じゃぁ頑張って修行しろよ」と言って別れました。
それから月日が経って、修行が終わる日にもう来月には私が修行終わって京都に帰る、そのときにこの最後のあいさつにアフリカケンネルへ行かれたそうです。すると社長さんが居られて。「おお、久しぶりやな、お前。どうした、もう修行終わるんか?」「そうなんです、実はもうこれで京都へ帰るんです」「おお、そうか、ほな最後にお前コーヒーでも飲んでけよ」と言って、また同様にコーヒーを並べられます。そしていつものように1本取って戴いたあと京都に帰ったそうです。
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京都に帰ってしばらくするとテレビで「愛犬家連続殺人事件」の犯人としてその社長さんが捕まったとのニュースが流れていたそうです。この「愛犬家連続殺人事件」の犯人に、三木住職の先輩が、“教誨師”と言う、捕まった犯人と、一緒に罪滅ぼしのためにお経を読まないか、と話をしに行く仕事へ赴いたそうです。その際に犯人が殺すための条件を順々に。ひとつに金が目的でないこと、ひとつに何々、ひとつに何々…つ〜っと指折り数えていくそうです。一番最後に、運が悪いやつは俺殺すんや、とおっしゃったそうなんです。「運が悪いやつって、どういうことですか」と三木住職の先輩が返し、犯人はこう答えました。「あんたお坊さんやから言うたげるわ。昔一人の修行僧が、うちのアフリカケンネルに来よった。毒入りのコーヒーを出した。1本だけ、毒のないもんを置いた。そいつ、3回とも、毒なしのコーヒー引いて、飲んどった。ひょっとしたら、神仏は居るんかもしれんなぁ」と言って笑ったそうです。』
※この話なんかも、伏線が利いてるのと、『冷たい熱帯魚』という映画である程度手口が世間に認知されてるのとで、オチを聞いたあと「うわぁあ〜〜っ!」ってなるんでしょう。背筋ゾクゾクする話です。

●怪談和尚・三木大雲の怪談 「死臭」

※匂いに関するエピソードは、嫌味度数マックスだが、何故だか聞き入ってしまうー。




☆「プロレス今日は何の日」と「漱石と明治人のことば」をお届け〜♪

(詳細は、1月1日の日記を参照のこと!)

☆さ〜〜て、本日4月17日(水)の、「プロレス記念日」は〜?

年度・団体【1956年・国際プロレス団】
カテゴリー【初参戦】
見出し:『日本マットに初のマスクマンが参戦』
『解説:木村政彦が54年に旗揚げした旧国際ヘメキシコからやってきたラウル・ロメロがその人。大阪府立体育館で、ロメロスペシャル(吊り天井)を初披露。旧国際は3か月後に解散。』

◎関連書籍、ニュース記事、試合動画、など。

●ラウル・ロメロの動画は当然、見つからなかったので、オリックスのロメロをば。
 ロメロ 22号 ソロ ホームラン 2017年8月22日


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※今年は頼んまっせぇーーーー!

◎日本人初のマスクマンはこのひとだったようでつ!
tonpachi プロレス&お笑いOFFICIALグッズサイト 覆面太郎オフィシャルTシャツ
『覆面太郎選手のオフィシャルTシャツになります。【カラー】 黒ボディ【サイズ】 M、L、XL【価格】定価4320円 覆面太郎オフィシャルTシャツ 販売価格: 4,320円(税込)』

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・「日本初のマスクマン」をノスタルジックにデザインしました。正体であるストロング小林さんもお気に入りの一枚です!  

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※ストロング小林さん、長生きしてくださいな♬

☆本日の、『漱石と明治人のことば』は・・・
漱石と明治人のことば目次

【今日のことば】「かつてはその人の膝の前に跪ずいたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を載せさせようとするのです」――夏目漱石

【解説】
昨日のつづきで、向田邦子の『父の詫び状』を読んでいると(つい読まされてしまうだけの随筆名人なのだ、向田邦子という人は)、父・向田敏雄のこんな逸話が書かれていた。

保険会社の地方支店長だった彼女の父は、仕事柄、宴会帰りの流れで、ほろ酔い機嫌で客を連れてくることも多かった。そのように客の多い家だからと、父親は家族の靴の脱ぎ方や揃え方には、ひどくうるさかった。そのくせ、自身の靴の脱ぎ方は荒っぽく、沓脱ぎの石の上に放り出すように脱ぎ散らす。元来が身綺麗で几帳面な人なのに、靴の脱ぎ方だけは別人のようであった。

邦子が母に文句をいうと、母が訳を聞かせてくれる。父は生まれ育ちの不幸な人で、針仕事をして細々と生計を立てる母親に女手ひとつで育てられた。いつも親戚や知人の家に間借りする生活で、いつも「履物は揃えて、なるべく隅に脱ぐように」と言われて育った。そのため、早く出世して一軒の家に住み、玄関の真ん中に威張って靴を脱ぎたいと思うようになったと、結婚したての頃に語っていた。積年の恨みつらみが、靴の脱ぎ方にあらわれていたのだ、というわけ。向田邦子は、父親の所作を通して、さりげなく人生の哀歓を描き出している。

読後、私の頭に掲出のことばが思い出された。夏目漱石が、名作『こころ』の中に「先生」の台詞として綴ったものだ。人間心理の微妙な綾をつかまえている。漱石はさらにこう続ける。「私は未来の侮辱を受けないために、今の尊敬を斥ぞけたいと思うのです。私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代わりに、淋しい今の私を我慢したいのです。自由と独立と己とに充ちた現代に生まれた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう」

漱石の目は、現代人の心の奥に巣くう孤独をじっと見つめている。

細かすぎて伝わらない関連動画など

(「侮辱」「尊敬」で動画検索してみました!!)

●軍人がとった行動に感動



※カコイイですね。この動画をもしクリント・イーストウッドが観たら、次の作品の
主役に抜擢するかもしれません〜。

●島田紳助 今だから話せる、あの男の凄さ (2分)

※「貶しつつ褒める」紳助さんはそこら辺がウマかったですねぇー。

ジョニーAのつぶやき:「怪奇蒐集者」シリーズは、これからも追いかけていこう〜

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