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映画.com 作品情報 『キングダム』
■解説:中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。
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■スタッフ:/監督 佐藤信介 /原作 原泰久 /脚本 黒岩勉 佐藤信介 原泰久 /製作 北畠輝幸 今村司 市川南 谷和男 森田圭 田中祐介 小泉貴裕 弓矢政法 林誠 山本浩 本間道幸 /エグゼクティブプロデューサー 木下暢起 伊藤響 /企画 稗田晋 村田千恵子 /プロデューサー 松橋真三 北島直明 森亮介 平野宏治 /アソシエイトプロデューサー 高秀蘭 /ラインプロデューサー 小沢禎二 /中国ユニットラインプロデューサー 角田道明 /撮影監督 河津太郎 /撮影 島秀樹 /照明 小林仁 /録音 横野一氏 /工美術監督 斎藤岩男 /美術 瀬下幸治 /装飾 秋田谷宣博 /衣装デザイン 宮本まさ江 /ヘアメイク 本田真理子 /編集 今井剛 /音楽 やまだ豊 /音楽プロデューサー 千田耕平 /主題歌 ONE OK ROCK /アクション監督 下村勇二 /キャラクター特殊メイクデザイン 藤原カクセイ /特殊造形統括 藤原カクセイ /VFXスーパーバイザー 神谷誠 小坂一順 /かつら 濱中尋吉 /コンセプチュアルデザイン(山の民)田島光二 /DIプロデューサー 齋藤精二 /カラーグレーダー 齋藤精二 /スクリプター 田口良子 /助監督 李相國 /制作担当 吉田信一郎 /中国ユニット制作担当 濱崎林太郎 /テクニカルプロデューサー 大屋哲男 /中国史監修 鶴間和幸
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■キャスト:山崎賢人(信) 吉沢亮(えい政/漂) 長澤まさみ(楊端和) 橋本環奈(河了貂) 本郷奏多(成きょう) 満島真之介(壁) 高嶋政宏(昌文君) 阿部進之介(バジオウ) 一ノ瀬ワタル(タジフ) 六平直政(里典) 深水元基(朱凶) 橋本じゅん(ムタ) 坂口拓(左慈) 阿見201(ランカイ) 宇梶剛士(魏興) 加藤雅也(肆氏) 石橋蓮司(竭氏) 要潤(騰) 大沢たかお(王騎)
■作品データ:/製作年 2019年 /製作国 日本 /配給 東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント /上映時間 134分 /映倫区分 G
オフィシャルサイト
※原作は5巻まではなんとか読了していた。でもあまり思い入れもなかったので
映画の筋との違いとかも今ひとつ解らないままで終わってしまった・・・。

●映画『キングダム』予告

※いやぁー、キャラクターが全員、個性を前面に出していて、熱量を
ひしひしと感じた。そのレベルでの迫力は満点だったよー。
でも、あんーまり中国の春秋戦国時代だっていう感じはしなかったんだ・・・。

シネマトゥディ 『キングダム』3日間で50万人動員&興収6億9,000万円超え!
『累計発行部数4,000万部を誇る原泰久の大人気コミックを山崎賢人主演で実写映画化した映画『キングダム』が、初日19日から21日までの3日間で観客動員50万6,861人、興行収入6億9,021万9,500円という堂々たる成績で好スタートを切った。19日から全国388スクリーンで公開され、多くの人たちが劇場に足を運んだ。パソコンと携帯を使ったWebアンケートによると客層は男女比50:50。年齢別では20代が27.5%、40代が19.7%、30代が18.5%、50代が13.3%、16〜19歳が12.3%となっているほか、シニアや15歳以下の層の姿もあり、幅広い世代から支持されている。/複数回答可の映画の鑑賞動機のアンケートの結果は「原作漫画が好きだから」53.3%、「アクションシーンや映像の迫力に期待して」34.0%、「ストーリーが面白そうだったから」30.2%、「キャストが好きだから」27.4%。
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  映画の認知経路(複数回答可)では「原作コミック単行本」が37.0%のトップで、原作ファンがヒットを支えているが、「原作漫画を読んだことがありますか?」の問いに34.7%が「読んだことがない」と答えるなど原作を読んだことがない人も映画館を訪れている。作品の満足度は95.1%という高い数字を記録し、92.1%が「人にすすめる」と回答している。/動員50万6,861人、興行収入6億9,021万9,500円という3日間の数字は『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年12月9日(土)公開/興収32.1億円)対比188.8%で、配給元の東宝は「40億円を狙える好発進」としている。(数字は配給元調べ)(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記)(編集部・海江田宗)』
※ビジュアル重視、決めポーズの美しさ、などで満足度は高いのだろーーー。

映画ナタリー 原泰久から期待のコメント「絶対面白いです!!」
『原は「納得の脚本です!! 予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!!」と大興奮のコメント。さらに「絶対面白いです!!」と大きな期待を寄せた。スタッフ、キャストなど映画に関する情報は今後、段階的に発表されていく。2018年で連載12年目を迎える「キングダム」は、紀元前の中国・春秋戦国時代を舞台に、天下一の将軍になることを夢見る少年・信と中華統一を目標とする若き秦王・政の運命を描く大河ロマン。4月19日発売の新刊をもって単行本50巻に到達し、同巻含め累計発行部数は3500万部を超えた。』
※原作者が納得している脚本なら、外野がガヤガヤ言うのも野暮なんだろうが・・・。
いずれの合戦も、「行き当たりばったり」の戦略だらけで、感心できるところ
があまりなかった気がしたんだけどなぁーーー。

Pouch 原作ファンが感じた実写映画『キングダム』の良かった&ちょっと残念だったポイント24個
『今回お送りするのは、原作ファンが選ぶ「実写映画キングダム」の良かったところ&ちょっと残念だったところ」!以下少々ネタバレを含みますので、映画をまだ観ていないというみなさんは、ここから先はどうぞお気をつけて〜!
<実写映画『キングダム』のココがいい!>
・細かい描写はところどころ省略されているものの、ストーリーが原作にほぼ忠実
・別々のエピソードを組み合わせているが、違和感なくまとめていてすごい
・セリフもほぼそのままで感動するレベル
・美麗な山崎賢人さんが、粗野な野生児・信(しん)になりきってる
・大画面のアップにも余裕で耐えられる吉沢亮さんの圧倒的美貌
・漂(ひょう)と嬴政(えいせい)の演じ分けがヤバイ(特に嬴政のときの吉沢さんはヤバイ)
・橋本環奈さん演じる河了貂(かりょうてん)の “戦闘服” の再現度の高さよ!!!!!
・山の民のお面や衣装、個々のキャラの再現度も素晴らしい
・そして山の民の戦闘シーンも、原作どおり野性味に溢れている(ほぼ獣)
・個性豊かな敵キャラたちも全員再現度が高くて拍手喝采
・アクションが想像の100倍良かった
・特に山崎さんと吉沢さんの俊敏さには目を見張る
・長澤まさみさん演じる山の王・楊端和(ようたんわ)のカリスマ性
・最大の驚きは大沢たかおさん演じる王騎(おうき)将軍のクオリティー!
・デカい体に太い腕、独特の話し方、「んふぅ〜」という笑い声、どこをとっても王騎で最高だった
・実写化は難しいと思われたキャラ「ランカイ」がちゃんと出てきたーーー!  あの残虐シーンも再現してくれてるーーー!!
・戦闘シーンがまあまあグロくて原作ファンとしては納得
・壮大なスケールに圧倒されるので映画館の大スクリーンで観るべき映画
・ONE OK ROCKによる書き下ろし主題歌『Wasted Nights』が映画にとてもマッチしていた
・続篇が観たくなる
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<実写映画『キングダム』のココがちょっとだけ残念!>
・阿部進之介さん演じる山の民・バジオウが “平地の民の言葉” を話してくれなかった
・バジオウの覚醒シーンがなくてしょんぼり
・満島真之介さん演じる壁(へき)の存在感がやや薄かった(信・嬴政・河了貂・壁の “4人組感” がもうちょい欲しかった)
・原作ではかなりクセ強めのキャラ・騰(とう / 要潤さん)が、クセ控えめでしょんぼり
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【すみません、「思い入れ」が強く出ちゃいました】えー、ぶっちゃけ「ちょっとだけ残念なところ」に挙げた4つに関しては、完全にわたしの好みが出てしまっています。いや、その、私はバジオウと騰のことがめちゃくちゃ好きなんですよ……。あと信のようにズバ抜けて強いわけでもないのに、いつも粛々と頑張る壁にも思い入れがあるので、原作のようにもうちょいフィーチャーしてほしかったなぁ、って……。【原作に対するリスペクトを感じました】しかしご覧のとおり、実写映画『キングダム』はフタを開けてみれば良いところばかりでした。原作者の原泰久さんが脚本に参加していることも、きっと大きく影響しているのでしょう。原作ファンにとって実写化というのは不安がつきまとうものですが、今回の映画に関しては、端々から原作に対するリスペクトを感じることができると思います。ぜひあなたのその目で、たしかめてみてくださいっ!』

ヤングジャンプ 人物紹介
※原作知らずの人は、こういうサイトでお勉強してから行くなりよ〜〜〜!

●映画「キングダム」を生み出したクリエイターたちの挑戦


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※序盤の友情エピソードが個人的にはしつこく感じ、苦行に思えた・・・。
「ヒョウ!」「シン!」と呼び合うたびに、この二人で「兵庫信用金庫」の
CMとかしたら、インパクトのある宣伝動画になるだろうな〜〜、などと
余計なこと考えて耐えたよーーーw

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※まぁ、ストーリーが進み、登場人物が増えるたびに面白さは増して行き、
中盤から終盤にかけては、一転、スクリーンに釘付けになったよーー。

ロケットニュース24 【ガチレビュー】実写映画『キングダム』を一足早く見てみた結果 → MVPは「長澤まさみの脚」
『(前略)ぶっちぎりのMVPを挙げるとすれば、それは長澤まさみさん演じる楊端和(ようたんわ)の脚ではないか。もはや優勝、と断言するのもやぶさかではない。事実、試写中に私は「死王! 死王!!」と叫びそうになった。山の民を率いる楊端和が馬に乗っているシーンの時点ですでに予感はあったが、いよいよ城内での戦闘が始まると、視線は死王の太ももから下へ集中することを余儀なくされる。楊端和がまとう強キャラオーラを見事に演じきった長澤さんにも拍手だ。
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要所要所でややコスプレイヤーに見えたり、山崎さんや他の戦士たちに比べてアクションがモッサリとしてはいたものの、すべての原作ファンを納得させるだけの説得力が長澤さん、そして長澤さんの脚にはあったと言わざるを得まい。山の民が夢中になるわけである。途中、苦言を呈するような部分もあったが、個人的には楊端和の脚で全てが許されたというか、むしろ万感の思いで終演後は涙が頬(ほお)を濡らした。キングダムファンならば見て損はないと心から断言しよう。ありがとう死王、ありがとう楊端和。あなたになら血祭りにされるのも本望である。』
※そう、「好評」「不評」、あまたの意見はあれど、まさみタンのおみ足だけは
全員一致で「アリ!」ではなかったか。アマゾネスみたいでエロカッコヨカッタぞっ!!

TRILL 必見!【長澤まさみ】が大切にしている女らしさを高める方法とは?
『「キングダム」で圧倒的な美しさと存在感ある演技で話題の長澤まさみさん。そんな長澤まさみさんの考える自分らしさとは「どんな自分も受け入れること」。女性らしくかつ真の強さを感じる女性の憧れ、長澤まさみさんにインタビュー。ーー山の民を武力で束ねた山界の死王・楊端和を演じていらっしゃいます。大勢の山の民を率いる人物として威厳が必要だと思うのですが、今回はどんな役作りをされましたか?「『キングダム』の原作は非常にファンが多いので、マンガを読んで楊端和(ヨウタンワ)という人物の印象を勉強しました。楊端和という人物のポイントは絶対的な力を持っていることだな、と。そしてその強さは力の強さだけではなく、威厳のある風格とでも言うのでしょうか。つまり立ち振る舞いや佇まいから出る力強さがなければ、この役に説得力が出ないと思いました。その部分をどう表現するか課題として、模索しながら演じました」
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ーー長澤さんは完成した映画をご覧になってどんなことを感じましたか?「山さんと吉沢さん、若い二人が信と政という志のある青年を演じていますが、信と政はお互いを鼓舞し合って、切磋琢磨しながら成り上がっていこうとします。そんな二人の関係と私が実際に現場で見た山さんと吉沢さんの関係は似ていて、彼らもお互いを信頼し合っていました。お互いより高みを目指していく関係性がリンクして、若者たちの成長物語としての魅力が存分に詰まった作品になったなと。若い人だけではなく、大人が見ても楽しめる希望に満ちた作品になっていると思いました」ーー山さん、吉沢さんという若いお二人が中心の現場で長澤さんのポジションは?「私は先輩方と同じくみんなを見守る立場というか(笑)。『キングダム』は河了貂を演じた橋本環奈さんを含めた若い三人の冒険物語でもあるので、三人が楽しそうにやっているのを横で可愛らしいなと思いながら見ていました。三人の『キングダム』を良い作品にしたいという想いを強く感じ、その純粋な姿に感動して、私も彼らの気持ちにのってやっていかなければと後押しされました」
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ーーTRILLは自分らしい生き方を提案しているのですが、長澤さんご自身が今大切にしていらっしゃる「自分らしさ」とはどんなものですか?「どんなことも、どんな状態の自分でも受け入れることができれば、自ずと自分らしさが生まれると思います」ーー例えば無理と思ったら「これはできないかも……」と思う自分も受け入れたり。「そういうことだと思います。もし失敗してもそれで良いですし、失敗しないと成功した感覚が持てないと思うんです。そして私は自分で自分の可能性を狭めちゃいけないというのが一番大事なことなんじゃないかと思います」ーーどんな自分も受け止められたら気持ち的にもラクかもしれないですね。「どんな自分も全部自分じゃないですか。これからどんどん年齢を重ねていけば、人間には避けられない『死』など、様々な出来事に直面していきますよね。そんなときに自分の思った通りにできないのが人間だと思うんです。もちろん理想を掲げるのは目標として大事なことだと思いますが、そこで自分がどう変わっていけるか、どう乗り越えていけるか、それが大事なんじゃないかなと思います。だって人生長いですよ。私はまだ30年ですから」ーー今人生100年時代と言われてますもんね。「そう考えると、私はまだ半世紀も生きていない(笑)。いろんなことがあった時にネガティブに考えることもあるかもしれないけど、どんな状態の自分も受け止めて、どう変わり、乗り越えていくのか。その時に一緒にいる人とのマッチングや、自分の力でも変わっていくことができると思います」』
※というわけで、続編はまさみタンの出番が少ないなら、観に行くの控えよっかしらーん?

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●「ヒョウ!」「シン!」の掛け声から始まる「兵信」のCMキボン〜♪
 サンテレビCM 兵庫信用金庫 みなさまと共に80年

※ちなみにアースシネマズ姫路では、上映前の地元のCMで、こういうのが
流れることもあるんだニィ〜。(播州信用金庫=播信、トカモネw)




☆「プロレス今日は何の日」と「漱石と明治人のことば」をお届け〜♪

(詳細は、1月1日の日記を参照のこと!)

☆さ〜〜て、本日4月21日(日)の、「プロレス記念日」は〜?

年度・団体【1973年・全日本】
カテゴリー【大会】
見出し:『第1回「チャンピオンカーニバル」で馬場が優勝』
『解説:83〜90年の未開催期間はあるものの、45年前から続いている大会。第1回はトーナメント方式で、マーク・ルーインを破った馬場が制する。(福井市体育館)』

◎関連書籍、ニュース記事、試合動画、など。

★マーク・ルーイン動画
●FireProWrestlingWorld【実況あり】#20 谷津嘉章 vs マーク・ルーイン


●Mark Lewin vs. Ricky Pierce [GCW 1980]



第1回 優勝: ジャイアント馬場 準優勝: マーク・ルーイン 1973年
第2回 優勝: ジャイアント馬場(2度目) 準優勝: ミスター・レスリング 1974年
第3回 優勝: ジャイアント馬場(3度目) 準優勝: ジン・キニスキー 1975年
第4回 優勝: アブドーラ・ザ・ブッチャー 準優勝: ジャイアント馬場 1976年
第5回 優勝: ジャイアント馬場(4度目) 準優勝: ジャンボ鶴田 1977年
第6回 優勝: ジャイアント馬場(5度目) 準優勝: アブドーラ・ザ・ブッチャー 1978年
第7回 優勝: アブドーラ・ザ・ブッチャー(2度目) 準優勝: ジャンボ鶴田 1979年
第8回 優勝: ジャンボ鶴田 準優勝: ディック・スレーター 1980年
第9回 優勝: ジャイアント馬場(6度目) 準優勝: ジャンボ鶴田 1981年
第10回 優勝: ジャイアント馬場(7度目) 準優勝: ジャンボ鶴田、ブルーザー・ブロディ、テッド・デビアス 1982年
第11回 優勝: ジャンボ鶴田(2度目) 準優勝: スタン・ハンセン 1991年
第12回 優勝: スタン・ハンセン 準優勝: 三沢光晴 1992年
第13回 優勝: スタン・ハンセン(2度目) 準優勝: 三沢光晴 1993年
第14回 優勝: 川田利明 準優勝: スティーブ・ウィリアムス 1994年
第15回 優勝: 三沢光晴 準優勝: 田上明 1995年
第16回 優勝: 田上明 準優勝: スティーブ・ウィリアムス 1996年
第17回 優勝: 川田利明(2度目) 準優勝: 三沢光晴、小橋健太 1997年
第18回 優勝: 三沢光晴(2度目) 準優勝: 秋山準 1998年
第19回 優勝: ベイダー 準優勝: 小橋建太 1999年
第20回 優勝: 小橋建太 準優勝: 大森隆男 2000年
第21回 優勝: 天龍源一郎 準優勝: 太陽ケア 2001年
第22回 優勝: 武藤敬司 準優勝: マイク・バートン 2002年
第23回 優勝: 小島聡 準優勝: 嵐 2003年
第24回 優勝: 武藤敬司(2度目) 準優勝: 佐々木健介 2004年
第25回 優勝: 佐々木健介 準優勝: ジャマール 2005年
第26回 優勝: 太陽ケア 準優勝: :諏訪魔 2006年
第27回 優勝: 武藤敬司(3度目) 準優勝: 川田利明 2007年
第28回 優勝: 諏訪魔準 優勝: 棚橋弘至 2008年
第29回 優勝: 鈴木みのる 準優勝: カズ・ハヤシ 2009年
第30回 優勝: 鈴木みのる(2度目) 準優勝: 船木誠勝 2010年
第31回 優勝: 永田裕志 準優勝: 真田聖也 2011年
第32回 優勝: 太陽ケア(2度目) 準優勝: :諏訪魔 2012年
第33回 優勝: 秋山 準 準優勝: KAI 2013年
第34回 優勝: 大森隆男 準優勝:秋山準 2014年
第35回 優勝: 曙 準優勝: 諏訪魔 2015年
第36回 優勝:関本大介 準優勝:ゼウス 2016年
第37回 優勝:石川修司 準優勝:ジョー・ドーリング 2017年
第38回 優勝:丸藤正道 準優勝:宮原健斗 2018年

☆本日の、『漱石と明治人のことば』は・・・
漱石と明治人のことば目次

【今日のことば】「運、不運はそのときだけのもの、運がのちに不運ともなり、不運がのちに運のもとになることがある。今のおまえが『自分は不運だ』とがっかりしたら、一生の負けで終わりになる」――長谷川伸

【解説】
劇作家で大衆小説家の長谷川伸のことば。苦楽を味わい尽くした本人の半生から、実感として導き出されたものだろう。

長谷川伸は、父が事業に失敗したため小学校を3年で中退。横浜船渠の工事請負人の小僧となったのを振り出しに、品川の遊廓で出前持ちや走り使いをするなど、幼い頃から苦労した。港に落ちている新聞のルビを読んで漢字を習い覚え、雑用係として新聞社入り。やがて記者となり、次第に文業の世界に関わるようになった。

生母とも早くに生き別れ、47年の歳月を経て再会。この実体験が後年の名作『瞼の母』につながったという。他にも『沓掛時次郎』『一本刀土俵入』など、いわゆる股旅物の作品を多く生み出した。大衆受けする一方で、一部の識者からは低級なものと非難されることもあったが、長谷川は意に介さなかった。「股旅者も、武士も、町人も、姿は違え、同じ血の打っていることに変わりはない」という信念があった。

長谷川伸は、後進の育成にも力を注いだ。池波正太郎も愛弟子のひとりだった。戯曲家としてスタートした池波に、小説を書くように進めたのも長谷川であった。池波は何度も直木賞候補に上げられながら落選を繰り返した。昭和35年(1960)、『錯乱』が候補になったときも、自分は「万年候補」だからまた落選するな、と諦めかけていた。ところへ、受賞の知らせが届く。池波は勇んで芝二本榎の師匠の家へ行き、報告した。さぞや喜んでくれるものと期待していた。ところが恩師はニコリともせず、むしろ冷然として、ただ一言「よかったね」。池波はちょっと拍子抜けしてしまった。

あとで、長谷川夫人がそっと池波に教えてくれた。「あなたが見える少し前に、知らせがあったのよ。その電話のベルが鳴ったら、旦那さまは書斎からすっ飛んできたわよ。そして、興奮してるの。声がうわずっていたわよ」/実際は当人以上にそわそわして発表を待ち、大喜びに喜んでいながら、それを無理にも抑制して淡々たる姿を見せた。照れもあったのかもしれないが、それが長谷川伸の、池波に対する愛情の示し方であったのだろう。静かな祝辞には、「あまりはしゃいではいかん、ここからが大事。いいことも悪いこともあるだろうが、黙々と仕事をつづけなさい」との訓示もこめていた。そんなふうに思えるのである。

細かすぎて伝わらない関連動画など

(「長谷川伸」「運」で動画検索してみました!!)

●きくドラ(ラジオドラマ) 長谷川伸「瞼の母」

※「きくドラ」のシリーズ、いいなぁー♪気に入った!

●「沓掛時次郎」 小林まこと


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※劇画タッチの小林まことも、、、イイ!

ジョニーAのつぶやき:そうそう、『キングダム』も、日本の地方豪族たちの争い、というぐらいの設定にしとけば、説得力はグ〜ンと増したんだろうになーー。

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