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NY株終値は6800ドル割れ、午後も下げ止まらず 約11年4か月ぶりに7000ドルの大台を割り込んだ週明け2日のニューヨーク株式市場は、午後に入っても下げ止まらず、ダウ平均株価(30種)が前週末比299・64ドル安の6763・29ドルと6800ドルを割って取引を終えた。(読売新聞)
米国経済は大変なことになって来ました。
DJ-米国株:ダウ6800ドル割れ、約12年ぶり安値
3月3日8時6分配信 ダウ・ジョーンズ
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)週明け2日の米国株式相場は大幅続落。世界経済および金融システムの回復はまだかなり先との懸念が広がり、幅広く売られた。ダウ工業株30種平均の終値は前週末比299ドル64セント(4.24%)安の6763ドル29セントと、1997年4月25日以来、約12年ぶりの安値となった。
ダウは1月2日につけた今年の高値から25%下げており、2007年10月9日につけた過去最高値からは52.25%下げている。
ダウを構成する30銘柄はすべて下げ、シティグループ(NYSE:C)は20%安の1.20ドル、アルコア(NYSE:AA)は11.9%安の5.49ドル、ゼネラル・エレクトリック(NYSE:GE)は10.7%安の7.60ドルと8ドルを割り込んだ。
<AIG>9.6兆円赤字…08年 アリコ、米政府に譲渡 【ワシントン斉藤信宏】米政府などの公的管理下にある米保険大手AIGが2日発表した08年10〜12月期決算は、純損失が616億5900万ドル(約6兆円)の大幅赤字となった。これを受け米政府と米連邦準備制度理事会(FRB)は同日、AIGへの総額300億ドルの追加資本注入を発表、公的支援の総額は1800億ドル規模に達した。AIGは債務負担軽減のため、日本などで生命保険事業を展開するアリコなどをFRBに譲渡する。(毎日新聞)
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