中年サラリーマン酒と株と映画の話

1年以上ほっときました。時々再開します。

映画の日々

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映画と予告についての感想です。予告は観て分かったことにのみ感想を書いていきます。
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国分太一の落語家はとてもよかったです。

ずっと笑わない香里奈のラストの笑顔も最高でした。

笑えばいいのにって何度も思ったんだけど最後の最後であんな素敵な笑顔を見せてくれました。

落語家の生活を描いているのに辛気臭かったりしない本当にいい映画でした。

伊東四郎の師匠役も馬鹿はまりでしたし、松重豊の口下手な元プロ野球選手もとてもはまっていました。

いい映画でした。

監督バンザイ

私はファンだからある程度のことは許せてしまうんですが・・・。

伊部雅刀のナレーションが凄く良かったです。

淡々とネチネチとそれぞれの作品についてかなり辛辣に批評していくのが,スネークマンショーの頃
を彷彿とさせました。

定年・コールタールの力道山・青いカラス(?)等々名作の数々には笑わせて貰いました。

井出博士の宇宙人もたまらなく可笑しかったです。

まあ収拾がつかなくなって彗星をぶつけてしまうあたりはご愛敬なんでしょうけど期待して見に来た
人にとっては”?”な感じなのかもしれないです。

前半の数々の迷作のプロットを楽しんだら後は厳しいかもしれません。

ラーメン屋・ポール牧風宝田明・最前列で笑いをこらえる肥後・はっちゃけた江守徹・井出博士・セコ
なロボット等々好きな人にはたまらないでしょうけど,何処が面白いの?って人も当然出てくると思い
ます。

不思議な映画でした。


世界中から選ばれた監督による「映画館に関する短編」これがオープニングに上映されました。

一人芝居のモロ師岡とたけし監督の絡みが絶妙で一映画ファンとして充分楽しめました。

「農業一枚」には笑えました。

この短編淀川先生ならどう評価するでしょう。

300

先週の水曜日に観てきました。

CMの「スパルタァ〜」って言う叫び声が凄かったんで観たいと思っていました。

話自体はペルシャ対スパルタの局地戦の様子を描いたものでした。

最初のモノクロ調の画面から一転して黄金色の盾と赤いマントが画面狭しとひるがえる戦場の描写と
色彩が印象的に使われていてとても引き込まれました。

スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)とペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サント
ロ)の対決がとても面白かったです。

生き方の違いが服装や考え方にもにじみ出ていて大国と小国の対比や享楽的なペルシャと禁欲的なス
パルタと何もかもが違っていて到底相容れない様子が強調されていましたが,それが漫画チックにな
らずにスパルタ側に感情移入しやすいように演出されていたような気がします。

王様を演じた二人は勿論,王妃役のレナ・ヘディ ,側近役のデヴィッド・ウェンハムもとても良か
ったです。

観客の怒りを一人で背負ったであろう議員役のドミニク・ウェスト(ハンニバル・ライジングの警部
役)の卑怯な敵役が終盤を大いに盛り上げます。

ネタバレ気味ですが,スパルタにあんなに沢山の兵いたのに300人しか行かなかったことの方に驚
きました。

サイや象のCGもなかなかの迫力でした。

時間も結構短く感じましたとても楽しめた映画でした。

文句なしに面白かったです。

何も考えなくて観ていることが出来る娯楽大作でした。

主役はジョニー・ディップでオーランド・ブルーム,キーナ・ナイトレイ,ジェフリー・ラッシュは
完全に脇役でした。

チョウ・ユン・ファも出番が少なかったです。

3時間は少し長かったけれど内容がそれを感じさせないほどパワーが溢れていました。

解りやすくて考えなくて良いという点では一流の娯楽大作だったと思います。

ジャックの父親まで出たのはちょっとびっくりでした。

デイビー・ジョーンズをビル・ナイが演じていたのはちょっとびっくりでした。

それとクラーケンもあんな事になるなんて・・・。と言う感じでした。

ラストシーンは,キーナの瞳にみどり色の閃光が映るだけで充分だったんではないかと思いました。

それと海賊船のシルエットくらいで抑えたほうが余韻が残ったと思うんですが,観た人居たら感想を
お聞きしたいです。

面白かったです。

サン・ジャックヘの道

日曜日に見てきました。

フランス映画ですが、暴力的でなくコメディタッチな群像劇でした。

サン・チィアゴ・デ・コンポステーラの道を巡礼する話なんですが、私も5年位前からいつかはこの道
を巡礼してみたいと思っていたのでとても楽しみに見に行きました。

巡礼に参加している人々のそれぞれの日常と苦悩が旅をしながら癒されていく様子がとても落ち着いて
描かれていました。

美男も美女も出てこない普通の人の普通の日常を描いているだけでこんなに魅力的な映画が作れるんで
すから監督のコリーヌ・セローは非凡の人なんでしょう。

映画の中のエピソードではアル中のおじさんの話とムスリムの少年が字を覚えていく話が良かったです。

人種差別の問題やアル中の問題など様々な問題が提起されていますが、現代のフランスが直面している
問題なんでしょうね。

登場人物それぞれが見る夢が面白くてシュールでした。

たまにはゆっくりこういう映画も面白いです。

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