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タバコには、ご存知 ニコチンが含有されています。このニコチンの吸収は
非常に速く、口腔や気道や胃腸の粘膜から、速やかに行われるだけで無く、余り知られて居ないが、皮膚からも吸収されるのです。 ニコチンは、通常、肝臓のミクロソーム酵素によってcotinineに代謝され、腎臓でも代謝され、概ね80〜90%が腎臓から排泄されます。 大量のニコチンの取り込みは神経節での刺激伝達を遮断し、交感、副交感神経 で支配される諸器官の活動を強く抑制します。 また、ニコチンには中枢への刺激効果がある事は知られていますが、ニコチンの中枢作用は、脳内のニコチン性アセチルコリンレセプターが恐らくは関係していて、ニコチンがカテコールアミン遊離作用を示すことから、ドーパミンを はじめとする、脳内諸ホルモン関連の神経系を介した作用も無視出来無いとさ れています。 ニコチンの交換神経刺激様効果は、群馬大学医学部の田所作太郎教授によれば 、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、脳梗塞、末梢の血行不良など、循環器系障害の原因に成ると述べて居られます。 また、同教授によれば、タバコに火を点け、ニコチンを含む煙を吸引する方法は、同時にタール、アンモニア、シアン化合物などに加えて、かなりの量の COも吸引する事に成り、多量の喫煙によって血中カルボヘモグロビン量の増加が起こるとして居られます。 酸欠が思考力を低下させるかもしれませんね。 脳内ホルモンのバランスを崩し、鬱状態に陥り、自殺念慮を抱くと言う事も 考えられ無くも無いかも知れませんね。 このドイツの記事では、喫煙と自殺願望との関連性に関し、ニコチンの動態 に就いての詳細な記述が無いので、何故、自殺念慮を高めるのかのメカニズムが 不明なのが残念ですが・・・・更に詳しい報告を期待したいものです。
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禁煙二ヶ月目に突入。。
2009/2/27(金) 午前 0:56
私も前は一日5箱吸っていました、しかし金銭的に大変になったので
タバコをやめました
タバコを辞めるのに難しく考えすぎでは
2013/2/13(水) 午後 1:24