がんもの山行記録

横浜在住、がんもの登山記録(沢登りメイン)です。

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尾瀬散策〜至仏山登山

三連休の後半二日で職場の友人たちと尾瀬〜至仏山へ行ってきました。
詳細な記録は書かなかったので、ごく簡単に…。

7/20〜21
参加者:がんも他4名

20日の始発電車に乗り、東京で4名と合流。
新幹線・JR・バスを乗り継いで尾瀬へ。
高速バス一本の方が安いのだが、梅雨時なので計画の柔軟性を確保したく、独断で経路設定した。

案の定当日は大気が不安定で夕立・雷のおそれが出てきた。
当初予定では尾瀬沼方面からの入山だったが、移動中に行程を変更。
初日は鳩待峠〜見晴の湿原散策、二日目は見晴から至仏山へ登ることとした。

鳩待峠から11時前に入山。
沢沿いの登山道を下って尾瀬の湿原へ。
人が多くて渋滞気味なので、のんびりペース。
湿原に入ってからは、ニッコウキスゲやカキツバタ等の花々、湿原の風景を楽しみながら進む。
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花々。
 
 
イメージ 5イメージ 6風景。
 
 
 
 
 
 

途中でにわか雨に遭ったが、20分程度で止み、特段問題にはならなかった。

入山から3時間程度で宿泊地の見晴に到着し、山小屋にチェックイン。
二食付きで一泊9000円は高いが、山小屋の割には至極快適だった。
明るい内から酒を飲んで、夕食後は早々に就寝した。


翌日は6時半頃に山小屋を出発。
まずは湿原を山ノ鼻まで戻る。
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朝の至仏山と燧ケ岳。
 
 
 
 
 
 
山ノ鼻からは、至仏山への急登に取りかかった。
しばらく歩くと森林限界を超え、気持ちの良い登りとなる。
イメージ 9イメージ 10イメージ 11
取付き。
振り返り。
森林限界の上へ。
 
 
 
 
 
岩の表面がツルツルになっているので、山に慣れていないメンバーは苦労していたようだ。
尾瀬からの登山道が登り専用になったのも納得。

二時間少々で至仏山山頂に到着したが、鳩待峠から往復する登山客で溢れかえっていた。
イメージ 12
登頂の証拠写真。
隅の方で昼食を済ませ、鳩待峠を目指して下山を開始した。
 
 
 
 
 
 

稜線上は滑りやすく難儀したが、樹林帯に入れば緩やかで快適な道となる。
イメージ 13途中でオゼソウを見つけた。
日本特産で、蛇紋岩の高山に生える珍しい野草らしい。
 
 
 
 
 
 
 
のんびり下り、二時間ほどで鳩待峠に到着した。

鳩待峠からはバス・電車を乗り継いで帰宅。
乗り継ぎの関係+妻帯者の家庭円満のため、温泉に入る時間を削ることになった。
少々心残りだが、致し方ないか。

 

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