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Windows 7 Ultimateからのアップグレードです。
Windows 8.xは使ったことが無いので、7との比較ですが、とにかく、起動が速くてびっくり。アカウントのログイン操作を飛ばしているので、電源ボタンを入れてからデスクトップが表示されるまで、SSDで、10〜15秒は驚き。
高速スタートアップってすごいのね。
動作自体は驚くほどの変化はありませんが、慣れない分を差し引いても、Win 7より快適になった気がします。
デスクトップのキャプチャ。
大きく変わったと言えば、スタートボタンと、ピン留めという機能。
ピン留めは、コルクボードに写真や絵ハガキをピンで留めて掲示する感じと言えばイメージし易いカナ。Windows 10には、ピン留めできるコルクボードが、2枚あり、スタート画面と、タスクバー(画面下のスタートボタンの横のエリア)に表示することができます。
早速、デフォルトで、スタート画面にピン留めされていたアプリや機能をすべて削除して、今まで、クイック起動バーや、デスクトップにショートカットを作成していたソフトウェア(アプリ)をピン留めしました。
スタートボタンを右クリックすると、パソコンの管理系の機能や、エクスプローラなど、よく使いそうな機能へアクセスできるリンクメニューが出現します。コントロールパネルってどこからアクセスできるのカナって探していたら、このメニューを見つけました。
上の2枚のキャプチャからもわかるように、スタートボタンの周りでソフトウェアやよく使いそうな機能にアクセスできるのは、慣れるとけっこう便利。
Windows Updateへのアクセスを表したキャプチャです。
Win 7では、Windows Updateへは、コントロールパネルからアクセスできたのですが、Win 10ではスタートボタン→設定ボタンより開くウィンドウよりアクセスします。
まぁ、どこからアクセスしても覚えれば問題は無いのですが、エディションがproであっても、更新プログラムのダウンロードとインストールは自動で行われ、指定できるのは再起動する日時のみ。
昨年夏ごろからの更新プログラムの不具合の多さのトラウマから、ダウンロードとインストールのタイミングが選べないのは、少々不安が残ります。
あと、新たに導入されたブラウザの、Microsoft Edge。
GoogleのChoromeとか使っている人は、問題なく使い始めることができそうな感じですが、IE 11を使っている人にとっては、少々慣れが必要カモ。
実は私も、IE 10、11を長く使っていたので、つい使いなれたIEを起動してしまいます。
追記 ブラウザ関連。
新しいブラウザのEdgeですが、少し慣れると思ったより使いやすい。と言うか、動作が軽い。
気になる点は、お気に入りの並びが、インポート直後は、お気に入りフォルダ直下に入れたページが先(上)に表示され、整理に使うフォルダが後(下)に来てしまう点が、IEと逆なので、使いづらい。
また、お気に入りを表示させたまま(ブラウザにピン留め)ブラウザを再起動するとまた引っ込んでしまいます。ずっと、お気に入りを表示させたままブラウジングしていたので、この点も、少々不便。
Edgeは先に書いたとおり、動作が軽く、IE11を使うと動作が重いと感じてしまいます。快適さでは、Edgeが勝りますが、Googleフォトや、それに関連するサイト(例えばBloggerの記事にGoogleフォトの写真を使う場合)ではフリーズすることもあります。
まだまだ、Edge一本に絞るわけにはいかないようです。
Windows 10は、Win 7の操作性と、Win 8の軽さを併せ持つOSと言った印象。
Win 7で動いていた周辺機器も問題なく使えたのは嬉しい。11年前に発売されたPIXUS iP8600という古いインクジェットプリンターが使えるかどうか不安でしたが、問題なく認識されました。
追記
PowerShot G1 X Mark IIでWindows 10 の起動の様子を動画に撮ってみました^ ^
↑動画の再生ボタンが動かない場合は、上記のリンクより動画をご覧ください。
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