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やきもの散歩道「Aコース」の中ほどにある「展示工房館」 両面焚倒焔式角窯(りょうめんだきとうえんしきかくがま)が展示されています。 この窯は明治後半、ヨーロッパの当時最新技術をもとに、従来の窯を改良した窯で、窯の両側に焚き口、製品の出し入れをする出入り口が正面という、作業効率に考慮した大型の窯だそうです。 窯の左右の面に設けられた焚き口から入ってくる炎は、窯の内側にある火屏風(ひびょうふ)を超えて吹き上がり火焔は天井にぶつかり下方へ吸い込まれ、床下の煙道を通って煙突へ出ていきます。 大きさは一般的な両面焚倒焔式角窯では、長さ7.27m、横幅13.94mで、最大の窯は、長さ19.4m、横幅6.4mもあったと言われているそうです。 上2枚は窯の中。 焼酎瓶などが展示されています。 窯の入り口正面から見て右側側面。 同、右側側面の焚き口。 展示工房館の外に展示されている両面焚倒焔式角窯の煙突。 展示工房館はあまり目立ちませんが、中に展示されている窯などはなかなか面白い被写体です^ ^ 撮影して良いか、受付のキレーな係のオネーサンに聞いたところ、快く許可して下さいました。 おまけ。 これって、ミニひまわり?コスモス? |
常滑 やきもの散歩道
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やきもの散歩道を訪れるのは、今回で3回目です。 さすがにお店の中へ入って撮影するのは気がひけますので、もっぱら外に展示されているものを撮影させて頂いています。その中で、必ず撮影するお気に入りの焼き物の写真をチョイスしました^ ^ 上3枚は動物をモチーフにした作品。 上2枚は可愛いお地蔵さま。 優しさが伝わってくるようで、どんな方が焼かれているのか、とても興味があります。 …ヒゲヅラの熊のようなオサーンだったらヤダなぁ(* ̄m ̄)ぷ。 |
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5月31日 常滑市のやきもの散歩道。 窯の煙突。 今も残る窯の煙突。 やきもの散歩道の周りは近代的なマンションや住宅が建ち並んでいます。 見学用に残された「登り窯」の煙突。 坂道の家の塀などに埋め込まれた土管。 坂道が多い、やきもの散歩道でよく見られる風景で「土管坂」と呼びます。 土管坂には「焼酎瓶」が埋め込まれたものもあります。 |
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案内板6番にある「だんご茶屋」さん。 醤油だんご、1本70円…だったかな。 この先に、串を捨てる用にゴミ箱が2箇所電柱に設置してあるので、お店の前で食べてもよし、歩きながら食べてもよし。この日はお店のご主人とお店の前でお話を聞かせてもらいながら食べました♪ やきもの散歩道の茶店として、テレビとか雑誌とかで結構取材が来てるみたい。 そういえば、この先で、なんか、ロケ?PV撮り?…みたいな撮影をやってました。 でも、ローカル局だろうなぁ。 モデルさんの服装が、白のワンピースに、白のひらひらの日傘。…昭和の香りがしました。 って、言うか、一瞬、アダルトビくぁWセDRFTGYふじこLP;@:「」 風鈴。 とても涼やかですね。 招き猫通り。 陶磁器会館北の通り、北山橋〜陶磁器会館西交差点まで。 |
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やきもの散歩道の終盤にあるカフェ&ギャラリー「風(FU-U)」 1Fがギャラリーで、2Fがカフェ。 「ビーフシチューランチ」に釘付けです。 ランチで1500円って高いけど、それだけの価値はありました。 手作りパン3種類3個と、サラダ付き。 EOS 40D + EF85mm F1.8 USM 携帯カメラ(Soft Bank 910SH)で、もう一枚。 |

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