|
ラグーナ蒲郡のイルミネーション(2011年11月12日〜2012年1月6日)の写真 2 です^ ^
2012年1月5日撮影。
EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
おまけ。
ラグーナ蒲郡のイルミネーションの記事は以上です。お付き合いありがとうございました^ ^
また、本年もどうぞ、よろしくお願い致しますm(_ _)m
おまけのおまけ。イルミネーションのカメラの設定^ ^
イルミネーションの撮影で苦労するのは、シャッタースピードが遅くなるために起きる「手ブレ」
三脚でカメラを固定すれば特に気にする必要はありませんが、私のように面倒だったり、撮影場所によっては三脚の使用を禁止しているところもあります。
そのため、手持ちでの撮影の場合は、まずISO感度を800に設定し、シャッターボタンを半押しし、シャッタースピードがどれくらいか確認します。手ブレ補正機能の性能や、撮影者の技量もありますが、1/30秒以上あれば、ほぼ「手ブレ」は解決できると思いますので、そのまま全押しし、撮影します。
ご自身の今現在の限界を知るために、どれくらいで手ブレが起きるか知る意味でも、必ず撮影時のシャッタースピードは確認して下さいね^ ^
※逆に言えば、1/30秒のシャッタースピードで目に見えてわかる手ブレが起きる場合は、カメラの持ち方やシャッターボタンの押し方が良くないと考えて下さい。
※写真には、撮影のときにカメラが動いてしまい起きる「手ブレ」と、被写体が動いて起きる「被写体ブレ」のふたつの「ブレ」があります。
ISO感度を800に設定しても手ブレの恐れのあるシャッタースピードだった場合は、800以上の値、1600を上限と考え設定。それでもシャッタースピードが足らない場合は、3200まで上げますが、写真にノイズが増えますので、こちらは非常用の値と考え、
カメラの底辺を壁や柱、欄干などに押し付けるように仮固定。
ネックストラップをピンと張るようにし、カメラを支点に、横から見て三角形になるように固定。
など、カメラがなるべく動かないように工夫し撮影します。また、セルフタイマーを2秒に設定し、セルフタイマーでの撮影も併用すると、シャッターボタンを全押しするときに起きる手ブレも軽減できます^ ^
それと、フォーカスロック撮影や、AFフレームの選択などの機能を使える方は、構図の中で一番明るいところにピントを合わせるようにすると、多少シャッタースピードが速くなる場合もあります^ ^
お試しあれ^ ^ |
ラグーナ蒲郡
[ リスト | 詳細 ]
|
1月5日になぁやさんと彼の次男君と、ラグーナ蒲郡のイルミネーション(2011年11月12日〜2012年1月6日)を見てきました。ギリギリセーフ^ ^
|
|
マリーナイルミネーション「ラグナート」(2010年11月13日〜2011年2月23日)が開催されているラグーナ蒲郡の記事 ラスト です。
12月29日撮影。
EOS 5D Mark II + EF24-105mm f4L IS USM
おまけ
12月29日になぁやさんご一家、ネジネジさんと行ったラグーナ蒲郡の記事は以上です。
長らくのお付き合いありがとうございました^ ^
また、今年も多くの方に未熟な写真記事にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
年末寒波も訪れているようで、どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎え下さい^ ^ |
|
マリーナイルミネーション「ラグナート」(2010年11月13日〜2011年2月23日)が開催されているラグーナ蒲郡の記事 2 です。今回はマリーナに停泊しているヨットに飾られたイルミネーションの写真を投稿^ ^
12月29日撮影。
EOS 5D Mark II + EF24-105mm f4L IS USM
おまけ
|
|
12月29日、なぁやさんご一家と、ネジネジさんと、マリーナイルミネーション「ラグナート」(2010年11月13日〜2011年2月23日)が開催されているラグーナ蒲郡へ^ ^
12月29日撮影。
EOS 5D Mark II + EF24-105mm f4L IS USM
おまけ
ツリーの球で自分撮り・・・のつもりだったケド、よく見るとネジネジさんが隣にいる(笑)
とても寒かったので帰り間際にクレープとカフェオレ^ ^
関連記事
|



