彩楽

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DPP講座

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お久しぶりです。
 
CanonのRAW現像ソフトウェアのDigital Photo Professional 4.1の対応機種が増えていましたのでご報告。今までは、EOS 5D Mark III、6D以上の機種のみでしたが、私が使うEOS 5D Mark IIや、7D、7D MarkII、70D、Kiss X7i、X7が対応機種に加わり、DPP4を使うことができるようになりました。
 
 
詳細は以下より。
 
Digital Photo Professional 4.1
 
 
基本機能はDPP3.1と同じですが、Windows7以上の64bit OS 専用のソフトウェアとなり処理の高速化、とくに、高負荷な処理のデジタルレンズオプティマイザの適用も高速化されています。
 
 
DPP3.1よりツールパレットの項目が細分化され、少し慣れが必要ですが、DPP3.1が使える方でしたら、すぐに慣れると思います。
 
 
    
 
左がDPP4.1、右がDPP3.1で現像しました。
写真はそれぞれ、1365px×2048pxでご覧いただけます。
 
 
正直、どちらのDPPも大きく変わりませんが、4.1のほうがより細かな調整ができ、処理が速い印象です。OSが64bitなら、試してみる価値ありそうです。
 
 
Digital Photo Professional 4.1.50 for Windows

DPPのアラート

今回はDigital Photo Professional(DPP)のアラート(エラー警告)について記事を書きます。
 
 
 
DPPで現像(JPEGファイルを生成)するときに開く画面です。
実行ボタンを押すと。
 
 
 
同名のファイルが存在します。パッチを実行することができません。
なんてメッセージが出ることがあります。
 
 
これは、JPEGファイルを生成する段階で、
同じフォルダに既に同名のファイルが存在する場合に出るアラートです。
 
 
私の場合、解説記事など同じRAWファイルから例えばピクチャースタイルの異なる2枚のJPEGファイルを、デスクトップなどに生成することがあるのですが、先にJPEGファイルを生成した後、ファイル名を変更するのを忘れちゃうと、上記画像のようなアラートが出ちゃいます。
 
 
恐らく、DPPの画像保護のための機能だと思いますので、同じフォルダに置く必要がある場合は、ファイル名を変更する、あるいは必要の無い場合は先のJPEGファイルを削除してから再度、現像を行います。
 
 
ご参考まで^ ^
 
 
そうそう、EOS Utilityが9月18日、DPPが9月24日にアップデートされていますね。
 
Windows版
 
EOS Utility
 
DPP
 
 
更新がまだの方はどうぞ^ ^

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