|
4月17日撮影。
このあたりから収穫量がぐっと増え、ピークのまま約3ヶ月強。
8月18日撮影。片付けの様子。
ピーマンの幹の部分だけ残し切った枝を畝間に落としておきます。
9月1日撮影。
畝間に落とした枝や葉は枯れた色になるまで自然乾燥。
これをトラクターで耕す際に土に混ぜ、腐らせて土に戻せば有機成分になります。
格好良く言えば循環型農業。
まぁ、実際は藁など有機成分になるものを別に入れるのが面倒だったり、大量の枝を片付ける場所が無かったりなど、苦肉の策。 9月8日撮影。
マルチ(ひとつ前の写真の黒いビニール)と潅水チューブを片付け、トラクターで畝を中心にざっと耕したところ。
後に水を入れるのでこの段階では畝を耕すこと、畝間に落とした枝や葉をバラバラにする程度で、わりと適当で良いのです。
9月17日撮影。
ハウスの内側、作付けをする場所周囲にあぜ波を設置し農業用水路からポンプで水を入れたところ。
水を入れては自然に下へ抜く。この作業を3〜4回繰り返します。
土に残った化成肥料成分を洗い流す(土中深く沈める)のが目的です。
写真は2回目で上の状態にするのに7時間くらい。
1回目は土が乾燥しているので、8時間×2日の作業時間が必要でした。
…と、まぁ、今日までこんな感じです^ ^
あっ…。
ハラペーニョ。
ブログなどで出荷状況をお知らせするって言っちゃってましたが、ピーマンの出荷でいっぱいいっぱいになっちゃいまして、パソコンを開くこともままならずで、結局一度もお知らせできませんでした。スミマセン^ ^;
来シーズンはなんか考えます。 |
農業
[ リスト | 詳細 ]
|
ようやくトマトに実がつきました^ ^
記事のネタがなく久しぶりの投稿になっちゃいました (〃⌒∇⌒)ゞエヘ
そろそろEOS 5D Mark IIを持ってどこかへおでかけしたい^ ^ |




