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TYZのブレーキの効きの悪さに、悩む事が多かったため、最新トライアル車に採用される、AJPキャリパーを装着することにしました。 聞くところによると、公道スコティッシュは不可だが、レーサーTYZには装着可能との事。 自分のマシンは、行動走行可のスコティッシュでありながら、フロントフォークおよび、ガソリンタンク、サイドスタンド等が、TYZを移植してあるので、互換性あり。 元はこんなかんじで、一応ブレンボついてました。 さてさて、キャリパーの締め付けネジピッチは同一で、あっという間に装着可能。 覚書としては、バンジョーボルトの締め付けトルクが、1.8〜2kgf・mってことですね。 こいつも、メッシュワイヤーホースに交換したときの説明書が残っていたので、簡単に解決。 ネットをみると、メッシュワイヤーホースへの交換記事も、多々あり、ああ、インターネットって便利って思った今日この頃です。 サックリ作業は進み、エア抜き工程へ。あまり撮影をしませんでした。 しかしエア抜きの作業が終わり、ブレーキタッチを確認すると、ちょっと違和感。 すでに、ブレーキマスターをTLMのニッシン製に交換してあったのですが、自分の好みとしては、遠くの位置でがっつり効いて欲しいのですが、アジャスタスクリューを最大に閉めこんでも、思いのほか握りこんでから、フルブレーキになる感じです。今後はAJPのマスターへ、変更してタッチを確認したいとも思います。 まあ仕方ないなと昨日の所はあきらめました。なにせ、日曜の本日に、素人コンペながら、参加の予定だったので、時間が無かったのです。(笑)そんな時に、テスト無しで実戦投入とは、我ながら、呆れたものです。 と、勢いに乗って交換してしまったものの。ナンバーをはずして、自賠責にも入っていない、このバイク。ブレーキパッドの慣らしに、その辺を走り回ることも出来ず、今日のコンペの立ち上がりは、あたりが出ていないブレーキにちと苦しめられました。苦笑(良く考えてから作業しろよな自分、、、) セクション移動間は、常にブレーキちょいがけで、必死にあたり付けしたんですけどね。 さてさて、最近ではMFJの大会で装着が義務付けられている、フロントディスクカバーも、同時につけてみました。こいつは、RTL用にパワークラフトから発売されているもので、多少ののこぎりカットで、装着が可能です。 見た目はかなりコンペチックになりました。
しかし、重い、、、このバイク、、、 |
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おつかです!ノーマルのキャリパーってこんな小さいんですね!ちょっとびっくり(笑)
2008/4/7(月) 午前 2:29
どもども、ノーマルといっても、コンペ車両のものですからね。
公道走行用のものは、実は見た事がありません。リアブレーキは、公道走行用のものがついてますが、すごくごついです。今時ではありえないほど、、、
2008/4/7(月) 午前 9:56
初めまして、だいぶ昔の記事なので覚えてらっしゃるか?ですがAJPのキャリパー交換にあたって御教授下さい。私はTY250ZSに乗っていますがノーマルの効かなさに困っております。そこで貴殿のページを見つけました。公道用スコティッシュは不可と記されてますがヤマハのパーツリストを調べたところボトムケースは4GGが4MLを流用しており、フロントハブやサイドカラーは4GG、4ML共通の部品番号でした。違っていたのはディスク版で4GGが4AJー2582-T00となっており4MLが4ML-2582-T00でした。ハブが共通ということは取り付けは同じでボトムケースも共通でディスク板のみ異なることになるのですが、どこが違うか御存知でしょうか?厚さとかオフセットとか穴の有り無しとか覚えておられたら教えて下さい。宜しくお願いします。
2017/4/7(金) 午後 1:12 [ のりぞーおやじ ]
初めまして のりぞーおやじさん 遅くなりました。申し訳ないことに、この車体4MLをある程度4GG化したものを中古で購入したもので、最初から、4GGのブレンボのフロントブレーキが付いてました。なので、AJPポン付でした。それでも、周囲のパーツが全く同じであれば、着きそうですね。ディスクの差異は穴の有無だけで、4GGには穴がなかったと記憶しています。間違っていたら、すみません。
2017/4/30(日) 午後 3:00