寒中見舞い




中々の年末でした。

話は一昨年の年末に心エコーの結果から「どうも動脈硬化で冠動脈に血管の細くなっている箇所がある」

と言うことできょねんの4月にカテーテル手術をすることになりました。

心臓には冠動脈が大きく3又に分かれていて真ん中の血管内に「プラーク」が溜まり血管の90%を詰まらせているそうです。

手術は2時間ほどで無事終わりましたが。その時の造影剤で「右の冠動脈も70%詰まってる」と言われました。

そして10月に!カテーテル手術とくろが4月の手術で入れたステントの手前がヤバイと言うのでまた右側置いといて手術。今回は風船膨らますのでなく「カンナで削る」手術をしこれも3時間ほどで終了。

そして昨年の12月21日にいよいよ最後(であってほしい)のカテーテル手術。

ながらく放置しておりましたのでプラークが角質化しておりました。今回はドリル状のもので固まったプラークを削る手術です。

なかなか手強いプラークと先生が格闘している時胸というより喉の奥がくるしくなりました。

カテーテル手術は麻酔しませんので見えませんが手術の進行は聞こえてます。
先生が「血圧60脈拍・・・酸素・・・・・・・・ダメだペースメーカー・・・・。」「○○さん足からペースメーカー入れるしね」「それと輸血もするし血液型は?」私は「Rf+Bです。」この辺りで喉の渇きをうったえると「酸素吸入しているからね。少し我慢して」といいつつも看護師さんがガーゼに水を含ませて口を湿らせてくれました。

途端に楽になりペースメーカーに命を預けて・・・落ちました。


気が付くとICUの上等のベットで寝ていました。

傍にQueenさんがいて「手術中に削ったプラークが流れて行って心筋梗塞になったのでペースメーカーを付けてバキュームで血液もろとも吸い出した。それで輸血したとの事。右側の冠動脈は脈を打つほうの心臓へ行ってるのでそこが詰まって脈拍がおちてたちまち酸素が足らなくなってた」ようです。

2泊3日の入院が全8日観に延び年末も押し迫った29日に無事?退院しました。

画像はクリスマスの朝病院の窓から我が家の方角をAM6:40撮りました。

ひょっとしたら2017の歳は明けていなかったかも・・・・。

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