|
こんばんは! hato@喫茶DJです。今夜もよろしくお願いします。
1月の2日と3日は毎年外出していない時間帯は「箱根駅伝」をテレビ観戦するのが
毎年の、お正月の過ごし方です。
今年の箱根は、天候にかなり恵まれたことと特に本命となる大学が
なかったので超戦国駅伝とも評されました。
実際、見ていて棄権が3校も出るのは本当に想定外でした。
大東文化大学の選手を監督が手を差し伸べるシーンは
選手はもっと走りたいという気持ちはあるけれども、これ以上走ると危険なため
にその気持ちに添えさせることの出来ない監督の苦渋の決断を垣間見るシーンと
なったと思います。
5区の山登りで順天堂大学が棄権したシーンは外出していたのでこの目で見ていないのですが、夕方のニュースで知ったときは驚きを隠せませんでした。
テレビ中継では「山の神様」こと今井がゲスト出演していたのにもかかわらず
この衝撃は大きいものだったと思います。
東海大学の佐藤選手が7区での区間新記録を達成したときはこの勢いで東海大学が優勝するかもという思いがありましたが、まさか10区で悪夢が・・・・・。
しかしながら、こういった展開があるからこそ、全長208kmものある箱根の醍醐味
なのかもしれません。
早稲田が優勝かなとも思ったら、最初にゴールテープを切ったのは
紫色のタスキの駒澤大学でした。
私は京都の「佛教大学」の卒業生なのですが、同じ陸上競技が強いということと
仏教系の大学であることと、スクールカラーが紫色ということで妙に愛着があります。
勝利の決め手は選手層の厚さということでこれから黄金時代を迎えるであろう
駒澤大学のこれからに期待をしつつ、今回の記事を締めくくりたいと思います。
無駄に長い日記を最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
|