角部屋(ロフト付き)で暮らす

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のむらさんと旅♪

のむらさんと私の実家のほうに出掛けました。

私の母校の高校の近くに行ったり、よく買い物をしたスーパーに行ったりしてきました。

とても不思議な感じがしました。
大学生になって、仙台で出会った人なのに、どうして一緒に地元にいるんだろうと
思うと、ずーっと変な感じがしました。

のむらさんは私のお母さんに出会うんじゃないかとビクビクでした(^^;;
いきなり彼氏の存在を知ってその3日後に対面したらお母さんびっくりするじゃん!
ってずっと言ってました笑

いつかは実家に連れてって家のこと手伝わせたいです(^▽^)
私の実家は農家なので、稲刈りのときは連れて帰らなきゃ!!

明日は、学校の実験が早く終わったら、
のむらさんの実家に遊びに行く約束です。

トップページのうさぎさんとくまさんのぬいぐるみは、
私の誕生日にMちゃんがくれたものです。

くまさんはのむらさん、うさぎさんはジョリーさん、
お互いを大事にしてね、ということでプレゼントしてくれました。

私の部屋に二人一緒に飾っています。

告白

Mちゃんの優しい言葉のおかげで私はとても救われました。
そして、友達にこんなに思ってもらえるなんて素敵なことだなと実感しました。

テストも乗り越え、夏休みが来ました。
週2回サークルで、Mちゃんとものむらさんとも顔を合わせました。
のむらさんとMちゃんは、今まで通り二人でキャッチボールをしていて、
それを見て心からホッとしていました。

テストが終わってからすぐに、のむらさんと花火にいきました。
仙台七夕の花火は街中で見るのが嫌だと言ったら、
バイクできれいに見えるところを探しにいこうと連れて行ってくれました。

そこで見つけたのが、住宅地の空き地でした。
住んでいる人たちにしか知られていないような場所に偶然つきました笑
そこから見た花火はとても大きかったし、何にも遮られずキレイでした。

それから、私は一週間実家に帰省しました。
その間、たまにのむらさんにご飯の写真を送ったりして連絡を取り合っていました。
そして、また一緒に出掛けたいから、帰ってきたらどこに行くか作戦会議をしようと言われました。

なんとなくそれが楽しみで、ちょっとワクワクして仙台に戻りました。
それと同時に、私からのむらさんに言わなきゃいけないことがあるなと思いました。
私はのむらさんと一緒にいたいと思うようになっていました。
何か面白いことがあったら、のむらさんに言いたくなるし、
とにかくのむらさんに話を聞いてもらいたい、
そして、私に思ってることを話して欲しいと思うようになっていました。

のむらさんと近くのファミレスでご飯を食べて、帰り道に
どこでもいいから寄り道をしてくれるように頼みました。
すると、のむらさんは、
「なんで帰らないの?部屋がそんなに汚いの?」
と言って来ました。
こっちは今から重大告白があるってのに・・・と思いましたが、
はいはいそうだよって流しました。

本題に入る前に、長々とどうでもいい話をしていました。
たぶん、3時間くらいかな?
そしてのむらさんも段々めんどくさくなってきて
「どうしたの?」
と早く本題を言って欲しい雰囲気を出してきました。
それでも私はなかなか言い出せず、
日付も変わってしまいました。
それでも、
「うーんと…あー…うーん…えっと、・・・・・あの…」
の繰り返しでした。
やっと決心がつき、
のむらさんとちゃんと付き合って、これからいろんなトコ連れてって欲しいな
と伝えることが出来ました。

のむらさんは最初はとても驚いていました。
ホントにいいの?
と何回も確認してきました。

その日の別れ際に、のむらさんと
これからよろしくねと握手してやっと交際がスタートしました。

これまでの道のりがとても長くて、のむらさんもつらかっらことがたくさんあったと言います。
私からメールが来てないか問い合わせをしたこともあったと、
友達との飲み会で泣きながら友達に相談したこと、
など、しばらく後になってから話してくれました。

帰省してきたMちゃんにも話すと、喜んでくれました。
その後Mちゃんには他の好きな人ができ、現在もその人を振り向かせるべく頑張っています。 

のむらさんと付き合うまでに、私は人間として成長できたなと感じます。

それも、Mちゃんが優しい心で私を見守ってくれたこと、
のむらさんが一途に私を思ってくれたからこそだからと思っています。

自分がどれだけ子供だったのかに気ずくことができたし、
人を大切に思うことのつらさと喜びを知ることが出来ました。

いろんな人に感謝したいなと思います。
Mちゃんとはこれからもずっといい親友でいたいと思います。
そして、これからのむらさんを大事に思って付き合って行きたいと思います。

出会い編おしまい

少し肌寒い感じ。。。

いつもは暑い空気でモヤモヤしてますが、
最近は外も少し寒いので、空気布団(何も掛けない笑)だけでは少し寒いです。

毛布に包まって寝ると最高に気持いい…☆

最近友達と夜更かししまくってます・笑

土曜は一睡もしないで、親友のオチルさんと家で話していました。
お互いの彼氏が用事で暇だったので、オチルさんと二人でダラダラしていました。

私もオチルさんも寂しがり屋なので、彼氏が冷たいとお互い相談して愚痴を言って励ましあいます。
こういう人が居てくれるのもありがたいと思います。

彼氏と友達って全く違う存在だなとつくづく思います。



それで、日曜日のドキドキ出来事の話になりますが、(笑)
私のお母さんが会いに来てくれて、一緒にお昼を食べることになったんです。
今まで両親にのむらさんと付き合っていることを言っていなかったので、
いい加減言わないと親に悪いなと思っていたので、
絶対言うぞ!!!と意気込んでいました。
1年近く秘密にしていたのでなかなか言い出せなくてタイミングがよく分からず・・・
そして思ったより、自分が緊張していてちょっとびっくり・笑
話す相手がお母さんなのにドキドキ…笑

「あ、あのさ…じ、実はね…きょ、去年の夏から・・・・・」

ご飯が全然進まなかったですo( _ _ )o

反対とかはされないのですが、のむらさんに頑張って就職してもらうことと、
私もやりたい仕事に就くこと、
結婚する前に子供が出来てしまわないよう言われました。

真剣に考えてもらえて嬉しかったです。
親に理解してもらえるとちょっと心が楽になりました。
これからの就職活動の悩みとかいろいろ話したんですが、
お母さんは
「結婚しようと思えば、離れてても大丈夫だよ。親が言うことって結構当たるんだからね。
お互いに結婚したいなら、まずはお金が必要でしょ?
現実的な話で悪いけど、お金が必要なんだから働かなきゃね。
結婚できれば、ずっと一緒にいられるんだから、若いときにちょっとだけ頑張りなさい」
というお話でした。

頑張りますー☆ありがとう、お母さん。

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