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ポールウェラーやオーシャンカラーシーンやブロウモンキーズなど 来日するといつも一緒にライヴを観に行く「69」年生まれという意味では同じ歳の 人生の友とも言える「山下洋」氏が初のソロアルバムを出したということで紹介をしたいと思います。 僕の部屋にて写真撮影。 もう一枚(笑) フェンダーローズピアノを含むジャケ色合いもなかなかいい感じ。 収録曲 01. PRETTY FLAMINGO (Manfred Mann) 02. NO MATTER WHAT (Bad Finger) 03. BACK ON MY FEET (Al Kooper) 04. MOTHER AND CHILD REUNION (Paul Simon) 05. LOVE THE ONE YOU'RE WITH (Stephen Stills) 06. WICHITA LINEMAN (Glen Campbell) 07. SMILE A LITTLE SMILE FOR ME (Flying Machine) 08. LAUGHTER IN THE RAIN (Neil Sedaka) 09. COME TO MILTON KEYNES (The Style Council) 10. GOLDEN LADY (Stevie Wonder) スタカンやマンフレッドマンやスティーヴィー...となんと全てカヴァー曲。 曲も素直に素晴らしいが僕にとっても何とも言えない程いい感じなのが参加メンバー Great3のドラム白根賢一さん 彼のドラムは本当に好きでドラムと歌だけで他の楽器がなくても ちゃんと曲&歌になるセンスをもっている素晴らしいリズム&旋律をたたけるドラマーであると 僕は認識しています。 鍵盤は堀江博久さん ニール&イライザやコーネリアス カジヒデキ カヒミカリー他沢山参加してて 書ききれない...といっても僕が最初に彼のプレイを観たのは他でもない山下さんのバンド Freedom Suiteのライヴでしたが...。ヤマハのCP、フェンダーローズ、ウーリッツァー、 ノードリード、他オルガンサウンド何をひかせてもセンスの塊りなんですよね。 トラフィックをやらせたら日本で一番上手いでなくカッコいいと思えるセンスを感じます。 コーラスは真城 めぐみさん 白根さんと同じくロッテンハッツの頃から僕も応援しています。 小沢健二さんのライヴでいつも横で歌っている...ということで有名なのかな? 大昔、山下さんと長野の斑尾高原まで僕のクルマでドライブに行ったことがあるのですが そのとき、たまたまクルマの中でラジオから小沢健二さんの曲が流れたとき 山下さんから真城 めぐみさんのコーラスに対してのこと色々聴いたことがあって それから時代は流れ初のソロアルバムでコーラスにて参加するというのはとても意味のある 色々な想いが伝わってきました。 他にも紹介しなきゃいけない人ばかり参加しているのですがこればかり書いていると これで終わってしまうのでこのへんで。 さてアルバムですが4回程通して聴いてみたのですが 全10曲 37分弱..楽しめますがあっという間に終わってしまいます...。 山下さんの自宅に飲みに行ったり一緒に夜 街に飲みに行くとギターがあれば夜通し歌い続けるのに CDではあまりにコンパクトに仕上がっています。 それはそれで「アリ」な世界観なのですがお腹いっぱいに仕上げない所もこれまた「ヨシ」と考える こととしよう☆☆☆ ワックワックリズムバンドやFreedom Suite&Freedom SuiteFolk Club とは また違った「個」を感じます。 この参加メンバーでライヴをするかしないかは僕にはわかりませんが 聴き手としてオリジナル曲と聞き比べるのもありだしアレンジの雰囲気を他に探す楽しみもあります もちろんカフェのBGMでもクルマのドライブ中でも聴けるレンジの広さもあります。 このアルバムをこれから「アイテム」として楽しんで行こうと思います。
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