その名は不思議

「わたしの名は不思議です。どうしてあなたはそれをたずねるのですか。」(旧約・士師記13章18節)

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★今日のみ言葉★
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「新しいいのちに生きるために」
 
主イエスを信じる人には、聖霊によって新しいいのちが与えられます。
「新しいいのち」というのは、今までもっていなかった、まったく別の新しいいのちです。
「永遠のいのち」とも言います。
ところが、この新しいいのちが与えられていながら、
長年生きてきた「アダムのいのち」に問題があることを見てきました。
 
その問題の解決はどこにあるかについて、パウロはハッキリしていました。
わたしたち、主イエスを信じる者たちが新しいいのちに生きるために、
何が必要なのかについて、次のみ言葉は明確に語っています。

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ローマ6:4
すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。
それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、
わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。(口語訳)

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主イエスを信じ、バプテスマを受けた人には、聖霊によって神の新しいいのちが与えられていますが、
与えられているだけではなく、その新しいいのちに生きることが期待されています。
問題は、長い間身に着けてきた「アダムのいのち」を生きる「古い人」です。
その「古い人」が邪魔をしています。
その問題の答えはどこにあるのでしょうか。
それについてのみ言葉は知っていても、意外とこのことが分かっていない人たちが少なくありません。
キリストの死にあずかるバプテスマ(洗礼)を受けた人は、
キリストと共に死に、キリストと共に葬られたのだ、とみ言葉は言っていますね。

そうです。
問題の答えは十字架です。
主イエスの十字架はあなたやわたしのすべての罪のゆるしのためでしたが、それだけではありません。
あなたやわたしはキリストと共にその十字架につけられて死んだのです。
「死んだ」というのは極めて決定的なことです。
どう思いますか。


《shalomのコメント》

ある時、イエスは「あなたこそ、生ける神の子キリストです」とペテロに向かって、
「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、
天にいますわたしの父である」と言われました。

イエスに対してほかの多くの人たちは自分の思いや考えでイエスについて言ったのですが、
ペテロのイエスに対する信仰告白はペテロ自身の思いや考えから出たことではなく、
天の父なる神から与えられたのですと言われたのです。

さらにペテロに向かって、「わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、
あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」と
謎のような言葉を語られました。

信仰告白したペテロに授けると言われた「天国のかぎ」は
この世である地上で信仰によって生きる時、天国の扉を開けたり、閉じたりする鍵です。
その鍵は人からではなく、イエス自ら与えられるというのです。
その鍵を与えるために、イエスは十字架ご自分の命をささげ、
私たちの罪を贖い、罪の赦しを与え、神の子としてくださったのです。

さらに、イエスを信じる私たち自身もイエスとともに十字架につけられ、
死んでいることを信仰によって受け容れる時、聖霊の働きによって
新しいイエスの命に生かされるという天国の扉が開かれるという約束なのです。

十字架という天国のかぎは天の父から与えられた信仰によって生きる時天国の扉を開き、
信仰告白しても、なお生まれながらの人間性である、古き人という
肉の働きによって生きる時、閉ざされるようです。

イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。
だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。
肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。
あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこからきて、どこへ行くかは知らない。
霊から生れる者もみな、それと同じである」。
(新約・ヨハネによる福音書3章5〜8節)



※11月23日に行われました「ラブソナタ 大阪」をご紹介します。
  視聴していただければうれしいです。
 “わたしはだれ?あなたはだれですか?”







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