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仏頂面の、気難しい年寄りでさえも この笑顔をみたら顔がほころんでしまう。 こんな風に笑ったのは、いつだったろう? 私の中で眠っていた 少年 が目を覚ました。 |
Miscellaneous
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デューン は、日本語の「砂丘」にあたります。 カリフォルニア自体、非常に乾燥した地域なのですが その中に、より以上乾燥したデューンが散らばっています。 ビーチを抜けると、突然別世界が広がり戸惑いますが、 砂の粒子に足を沈め、一歩一歩進むにつれ、 心が浄化されていくような気がします。 「再生」という異次元の空間に迷いこんだ気分です。 |
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最後の住民が引越した後、冒険ごっこの子ども達や シェルターを求めるホームレスにさえも見捨てられ いったいどれ位の時間がたったのでしょう・・・ 朽ちてゆく建物は、 見捨てられた時間 に比例して 自然と一体化していくようです |
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かなり昔に撮ったものです。 最近では、アメリカではほとんど目にすることのない光景です。 かつて プールバー は、遊び心を失っていない大人達の社交場でした。 大人達が遊び心を失ってしまったのでしょうか? それとも他の遊びを見つけたのでしょうか? |
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モノクロームの写真を撮り始めて30年以上になりますが、 カラーを撮ろうと思ったことはありません。 「白と黒」、たった二色しかないと思うかもしれませんが、 その二色の織りなす色の幅は、想像を絶する程広いのです。 「白と黒」以上にカラフルな色を、私は知りません。 |
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