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数ヶ月ぶりに更新してます。
6月と7月にワーナーからフージョン(もはや死語?)の名盤シリーズが1枚1500円でリリースされて、その中の1枚に、わが師、コーネル・デュプリーお師匠様の "ティージン" が....
レコード店で感動のあまり"ティージン"を2枚買ってしまうところを何とかもう一枚を クラウス・オガーマンとマイケル・ブレッカーの シティスケープ に入れ替えて帰ってまいりました。
レコードに針を...いや、CDでしたね、 CDトレイを閉じた瞬間にあの張りのあるデュプリー・トーンが飛び出してきて、もうゴキゲンです。
脇を固めるプレイヤーは リチャード・ティー、チャック・レイニー、バーナード・パーディー、ラルフマクドナルドといったメンバーで、もうよだれが止まらんです。 さらにちょっとダルなホーンセクションがまたいいんです。
このあるバム、アナログ盤では持っていたのですがCDではなぜか買っていなくて、う〜ん、もっと早くCD買っとけばよかった。
1曲目はアルバムのタイトル曲で Teasin、チャック・レイニーのブヒブヒベースに後ノリのドラム、リチャード・ティーが肩を揺らしてリズムを切る様子が目に浮かぶようです。
2曲めは、BLUE NOCTURNE リチャードのオルガンとパーディーのドラムにお師匠様のそれはもうピュアなギターが美しい曲です。最後のほうはホーンも絡んできて盛り上がりマッセ。
3曲目はJamaican Lady このギターの音は何かなぁ、トレモロ?とオートワウ?(古ッ)お師匠ッ様がやるとシブイなぁ
4曲目は、ゴキゲンなアップテンポのブルース。ここまで来るともう後は体が浮いてきちゃって、もうたまらんです。 残りの曲もゴキゲンゴキゲン、もう聴くしかないです。
お師匠様もそうだけど、チャック・レイニーもバーナード・パーディーも、みんなリズムが軽いです。
いい加減って云うわけではなく、もちろんバッチリツボにはまっている訳ですけど、リズムキープ命!みたいにシャカリキになってはいないってこと。
お師匠様は基本ピックは使っていなくて、コードカッティングなんか、人差し指でチャラチャラ〜って感じだし、チャック・レイニーも、一歩間違えば、いかりや長介のように親指だけでブヒブヒやったりするし、それなのにリズムが気持ちよく刻めるのは何故なんだろう??? やはり超人的に動きが軽い、カロヤカなんである。 ...と結論も出たので、めでたしめでたし。
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お久しぶりの新作記事ですね〜! コーネル・ドゥプリーは持っていないんですよ。脇を固めている人たちがスゴイ面々ですね。なんだかとても聴きたくなってきましたが、これってリマスターでボーナス・トラック付きでしょうか?
2007/8/14(火) 午前 6:54
ご無沙汰しています。
http://wmg.jp/fusion1500/top.html
このURLを見てください。
24ビットデジタル・リマスタリングらしいです。
ボーナストラックはTeasin には無いようです。
2007/8/14(火) 午後 5:57
デュプリーの数少ないリーダーアルバム。でも彼のギターは、ほんとに数多くのアルバムで聴けます。生でも何度も
拝見しました。彼をコピーした事の無いプロのギタリストも居ないでしょう。ほんとに楽しそうにプレイするオジサンです。
2009/1/17(土) 午前 1:24
ZUMAさん、
私も一度だけ、新宿厚生年金ホールでスタッフのコンサートでみました。もちろんエリックゲイルも一緒。
スタッフは才能の固まりみたいなバンドでしたが、サウンドの要にはデュプリーのギターがあるように思います。
2009/1/19(月) 午前 0:52