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エッセンシア - 小野リサ、 Diamond Land - Toninho Horta
今回の これがたまらんは、小野リサとトニーニョ・オルタ
曲は「別れのキス」 ベイジョ・パルチード 小野リサのアルバム”エッセンシア”の3曲目。
トニーニョについては、ちょっと説明が要るかも。
ブラジル出身のギタリストで、かのミルトン・ナシメントのファミリーだ。そして、かのパット・メセニーに、「彼はもっともハーモニーに精通した、実にまれなギタリストだ」と言わしめた人。
メセニーのあのスペーシーなボイシングは実はこの人からの影響がかなり大きかったといわれている。
別れのキスはトニーニョの作品で、自身のアルバム、ダイアモンド・ランドでもリリースされていて、そちらもかなり出来がよい。
小野リサがカバーしているバージョンだけど、実は、エッセンシアのアルバムをとおしてトニーニョ自身がCoプロデューサー、ギターとボーカルなどで参加している。
この曲のレコーディングメンバーにはトニーニョのほかにベースにエディー・ゴメス、テナーにマイケル・ブレッカーが参加している。
で、何がたまらんかって、この曲の世界感。 絶対に歌い上げる方向に行かない小野リサの歌と、それにかぶるストリング。 さらにそこにブレッカーのテナーが入ってきて、2コーラス目のサビの部分になったとき、まるで心臓をわしづかみにされるような強いせつなさを感じる。 とにかくすごい曲だ。
エッセンシアには、この曲のほかにもトニーニョの Waiting for Angela (アンジェラを待ちながら)や、ミルトン・ナシメントのトラヴェシアが入っていて、これらもすごくよい仕上がりになっています。
小野リサは、アルバムごとにトニーニョ、ジョビンファミリー、デオダートと競演するような形で作品を発表しているが、トニーニョとのエッセンシアとジョビンファミリーとのボッサ・カリオカは特に好きなアルバム。 彼女のアナログな感じ、自然な人間的な"ゆれ"みたいなものが心地良さとなってコチラに伝わってくる。 デオダートは、うーん...打ち込みでボサノバってどうなの?
しかし小野リサさんよ、聴くたびにトロケさせてくれますな、
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しかし jeseさん幅広いなぁ〜
2006/11/5(日) 午前 2:03 [ - ]
う〜ん、ウエストは86くらいかな〜ってオヤジギャグで返してどうする^^
2006/11/5(日) 午前 11:23
s.akiさん、カキコどうもです。 小野リサさん、好きですか、
薄い水色のイメージ、 言い得て妙ですね、 すばらしい
2007/10/5(金) 午前 2:52
ボサノバ好きです。夏、海の帰りにジンジンする日焼けに
車のクーラーが気持ち良く、夕焼けから夜になる高速を。
けだるさも心地よくボサノバ。テンションコードが面白く
良くコピーしました。シンガーザンリミテッドの洗練されたボサノバもいいですね。ジェントルレイン。たまりません。
2009/1/17(土) 午前 1:39
最近まじめにボサノバのギターバッキングを練習中です。
ブラコン好きなので、ちょっとシャカリキにルズムを刻みたくなってしまうのですが、ボサノバは熱くなっちゃイケナイですね、
2009/1/19(月) 午前 0:56
Jazzセッション、ボサノバギターなど積極的に演奏、
続けていらっしゃるのですね。うらやましい限りです。
私はヘルニアですので、左手の薬指、小指が思い通り
になりませんので、今のところ演奏はしておりません。
(普段の生活には、何ら支障ありません)
定年以降に手術をして復帰予定です。それまでに
自分の一生分のギターを作っておこうか、と
思っています。
2009/1/19(月) 午後 7:47