My Favorite Jazz

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No. 1 Undercurrent Bill Evans, Jim Hall

1962年のBlue Noteからのリリース
思い入れたっぷりありすぎる1枚です。アナログ盤で最初に聞いて以来30年近くになりますが、いまだに飽きないです。CDではAlternate takeと、アナログ版未収録曲がちょっと邪魔な気もしますが、私にとってはとにかくNo.1の一枚です。ひたすら美しい。

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No. 2 "Chet Baker Sings" Chet Baker

Pacific Jazzからのリリースで1954年〜1956年の録音チェットのヴォーカルが最高にいいです、ひとつ間違えればなんか空気抜けたみたいな歌になっちゃいそうなんだけど、どうしてこんなにしみてくる? 胸キュン系Jazz(そんなジャンルあるのか?^^)の最高傑作です。

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No. 3 "A Capella" Singers Unlimited

女性1人と男性3人の4人組ジャズコーラスグループの1枚、楽器は一切無くヴォーカルだけで作られたタイトルどおりアカペラだけのアルバム、一発録りでは無くて、かなりオーバーダブしてるんだけど、ハーモニーがメチャメチャ綺麗。1974年MPSからのリリース。
コーラスのアレンジメントを担当するメンバーのGene PuerlingはManhattan Transferのグラミー賞の曲、A Nightingale Sang In Berkeley Square のコーラスをアレンジした張本人だ、A Nightingale...の冒頭のコーラスの始まり部分は、このアルバムの2曲目のLondon by Nightのコーラスパートを引用したものだ、なんて、ちょっとトリビア? 

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No. 4 "Stephane Grappelli and David Grisman Live"

The man of a violin のステファン・グラッペリとマンドリンのデイビッド・グリスマンのグループのライブアルバム。 1981年のワーナーからのリリース。 最初は渋谷の輸入レコード屋さんでアナログ盤で購入。5〜6年前にアメリカでCDを見つけて喜び勇んで買ったもの。ブルーグラスのテイストはあるものの、Jazzの楽しさが前面に出ているアルバム。ダブルバイオリンの曲でのもう一人のバイオリンプレイヤー Mark O'Connerは メリル・ストリープの主演する映画「ミュージック・オブ・ハート」のカーネギー・ホールでの演奏会の場面に出演して、かのアイザック・スターンとバッハのダブル・コンチェルトを弾いている。

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No. 5 "Round Midnight"

同名の映画のサウンドトラックアルバムで、テナーサックスのデクスター・ゴードンをメインにピアノのハービー・ハンコックが音楽監督を務めている。かの村上春樹さんは、この映画のデクスター・ゴードンは痛々しくで見ていられないそうですが、私の場合は、この映画で初めてデクスターを知ったくちで、一つ一つの音をまるで命を削る様に演奏する姿に感動しました。
冒頭のRound Midnight でBobby Mcferrinのまるでマイルスを彷彿させるような口トランペット(本当はなんていうの?)から始まり、John Mclaughlinのギターのイントロの Body and Soul はこの映画に流れているトーンを象徴した演奏になっています。また、Chet BakerのFair wetherや、ほかにもWayne shorter, Tonny Williams, Ron Carter, Freddie Hubbard, Billy Higgins, Bobby Hutchersonなど、超豪華メンバーが参加しています。

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