<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>Ｅｖｅｒｙｄａｙ Ｌｉｆｅ</title>
			<description>音楽に関すること、いろいろと書いていこうと思っています。　共感を持っていただける部分があれば、コメントください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Ｅｖｅｒｙｄａｙ Ｌｉｆｅ</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/banner/banner.gif?1158235030</url>
			<description>音楽に関すること、いろいろと書いていこうと思っています。　共感を持っていただける部分があれば、コメントください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos</link>
		</image>
		<item>
			<title>Super 8</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;観てきました。&lt;br&gt;
おもしろかった。&lt;br&gt;
それと、可愛かった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/43162657.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 01:44:00 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>Joe Zawinul was born in Eternity time on 11 September, 2007</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/46/24619646/img_0?1189908869&quot; width=&quot;322&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Joe Zawinul (ジョー・ザビヌル）さんがなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Zawinulのホームページ(&lt;a HREF=&quot;http://www.zawinulmusic.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.zawinulmusic.com&lt;/a&gt;)には、未来永劫の時に生まれ変わったと書かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７５歳、Wikipedia によれば、6週間におよぶヨーロッパツアー終了の1週間後、8月7日に生まれ故郷のウィーンの病院に入院、9月11日に亡くなられたそうです。　死因はメルケル細胞癌という非常に珍しい皮膚癌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Weather Reportでの活躍が有名ですが、精力的に音楽活動を続け、常に新しいものを追い求めていた人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年も来日して元気な姿を見せていたのに、本当に残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつ頃書かれた曲なのか分かりませんが、彼の&amp;quot;Midnight Mood&amp;quot; はあのBill Evansもアルバム　Aloneで取り上げているし、Michael Breckerもアルバム　&amp;quot;Nearness Of You&amp;quot;で取り上げているとても美しい曲です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/24619646.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 11:14:29 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>&amp;quot;Teasin&amp;quot; -  Cornel Dupree</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/77/23306577/img_0?1187023755&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
数ヶ月ぶりに更新してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月と7月にワーナーからフージョン（もはや死語？）の名盤シリーズが1枚1500円でリリースされて、その中の1枚に、わが師、コーネル・デュプリーお師匠様の　&amp;quot;ティージン&amp;quot;　が．．．．&lt;br /&gt;
レコード店で感動のあまり&amp;quot;ティージン&amp;quot;を2枚買ってしまうところを何とかもう一枚を　クラウス・オガーマンとマイケル・ブレッカーの　シティスケープ　に入れ替えて帰ってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レコードに針を．．．いや、CDでしたね、　CDトレイを閉じた瞬間にあの張りのあるデュプリー・トーンが飛び出してきて、もうゴキゲンです。&lt;br /&gt;
脇を固めるプレイヤーは　リチャード・ティー、チャック・レイニー、バーナード・パーディー、ラルフマクドナルドといったメンバーで、もうよだれが止まらんです。　さらにちょっとダルなホーンセクションがまたいいんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあるバム、アナログ盤では持っていたのですがCDではなぜか買っていなくて、う～ん、もっと早くCD買っとけばよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1曲目はアルバムのタイトル曲で Teasin、チャック・レイニーのブヒブヒベースに後ノリのドラム、リチャード・ティーが肩を揺らしてリズムを切る様子が目に浮かぶようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2曲めは、BLUE NOCTURNE リチャードのオルガンとパーディーのドラムにお師匠様のそれはもうピュアなギターが美しい曲です。最後のほうはホーンも絡んできて盛り上がりマッセ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3曲目はJamaican Lady このギターの音は何かなぁ、トレモロ？とオートワウ？（古ッ）お師匠ッ様がやるとシブイなぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4曲目は、ゴキゲンなアップテンポのブルース。ここまで来るともう後は体が浮いてきちゃって、もうたまらんです。 残りの曲もゴキゲンゴキゲン、もう聴くしかないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お師匠様もそうだけど、チャック・レイニーもバーナード・パーディーも、みんなリズムが軽いです。&lt;br /&gt;
いい加減って云うわけではなく、もちろんバッチリツボにはまっている訳ですけど、リズムキープ命！みたいにシャカリキになってはいないってこと。&lt;br /&gt;
お師匠様は基本ピックは使っていなくて、コードカッティングなんか、人差し指でチャラチャラ～って感じだし、チャック・レイニーも、一歩間違えば、いかりや長介のように親指だけでブヒブヒやったりするし、それなのにリズムが気持ちよく刻めるのは何故なんだろう？？？　やはり超人的に動きが軽い、カロヤカなんである。　．．．と結論も出たので、めでたしめでたし。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/23306577.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 01:49:15 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>小松長生&amp;小曽根真 セントラル愛知交響楽団</title>
			<description>3月4日、すみだトリフォニーホールで、行われていた地方都市オーケストラフェスティバル２００７の1つで、セントラル愛知交響楽団のコンサートを聴きに行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指揮は小松長生、ピアノに小曽根真。　目当ては小曽根さんの「もがみ」それと小松さんがどんな風にオーケストラを鳴らすのか大変興味があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはドヴォルザーク：「謝肉祭」序曲でエンジン始動、　続いてが、本日の肝、小曽根真のピアノ協奏曲「もがみ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キラキラと光る川面をイメージするようなピアノで始まる第一楽章から、パイプオルガンが入る第三楽章まで、一瞬の隙もな繰り広げられる抒情詩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指揮の小松さんと小曽根さん、それにオーケストラのメンバー達の息がぴったりと合う瞬間瞬間で聞き手に音楽の持つ躍動感、力強さが伝わってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノの独奏の部分は、やはりほとんどの部分が即興で作り上げていく小曽根さん。もちろんジャズっぽいアプローチになる部分もあるが、もうジャンルを超えて小曽根真という音楽がほとばしり出る瞬間だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくこの人の場合は、協奏曲の中での独奏の即興という場面での音楽の創造という、常人ではしり込みしてしまいそうな状況においてが、彼の音楽を表現しやすい状況のひとつなのかも知れない。　&lt;br /&gt;
モーツァルトの時代にJazzがあれば、あんな風になっていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージからピアノを移動するのに伴って20分の休憩の後、ワーグナー：ニュルンベルグのマイスタージンガーより第一幕への前奏曲、小松さんの鳴らすオーケストラの音はおおらかで力強く生命力にあふれている。かといって決して緊張感がないわけでない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いてはギテレスの弦楽のための即興曲、管と打楽器の人たちが下がって、弦の人たちだけのステージ。ホールがいいのももちろんだが、本当に弦の鳴りがいい。気持ちいいことこの上ない。　どちらかといえば感傷的な曲想なのだが、小松さんの場合、その中にも何か信念のような力強さが織り込まれていて聴き応えがある演奏になる。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はリムスキーのスペイン奇想曲、まさに春爛漫のイメージで、野山に花が咲き乱れるような演奏。　きっと小松さんには、いやおうなくオーケストラを歌わせてしまう才能があるのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコールの曲目はメモって来なかったので、ごめんなさい^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小松さんのHP &lt;a HREF=&quot;http://www.c-komatsu.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.c-komatsu.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
小曽根さんのHP　&lt;a HREF=&quot;http://www.makotoozone.com/jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.makotoozone.com/jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/14938020.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 02:19:56 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>Gary Burton - &amp;quot;Generations&amp;quot;</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/51/13568851/img_0?1171296757&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
GARY BURTONの　GENERATIONS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GARY BURTONのビブラフォン、ギター、ピアノ、ベース、ドラムの編成。&lt;br /&gt;
ピアノは小曽根真、ギターはなんと16歳（当時）のジュリアン・レージ(読み方は自信なし）、このアルバムに参加したときは高校2年生だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバム、ベタベタのJazzではなく、どちらかというとフュージョンっぽい、それじゃあ、軽めで聞き流す感じかというとそうではなくて、かなり奥深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フュージョンと書いたが、いわゆるちょっとノリのよいリズムに合わせてJazzっぽいメロディーとアドリブで埋めるというものとはまったく違う。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽性のベクトルがまったくそちらのほうには向いていない。　それぞれのメンバーのJazzはベースにしているけれど、もっと大きな広がりの部分をうまく引き出してまとめたような音になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味でもこのアルバムの音作りに貢献しているのは小曽根真だろう。&lt;br /&gt;
というわけで、今回のこれがたまらんは小曽根真だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバムにおける小曽根のイマジネーションの広がりは本当にすばらしく、その聞き手の心を掴む着想の新鮮さとさらにそれを推し進める力強さ、聴いていると、そこまでやってくれるかと思えてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバムの中でも圧巻なのが3曲目の小曽根のソロ部分だ、ココまで完成されたアドリブがあること事態が奇跡的といえると思うのだが、小曽根はそれができる本当に数少ないアーティストなんだと思う。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽は何度も何度も繰り返して練りに練って作り上げるものもあるけれど、このソロの場合は、おそらく数回のテイクだろうと思うし、それぞれがまったく違うアドリブだったのではないかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがその仕上がり具合は、アドリブの始まりから最後まで計算しつくされているように思える。　つまりこの人の場合は、その場の一瞬の時間の間に非常に凝縮したエネルギーでもって音楽を創造するタイプであって、しかもそのクオリティーのレベルが非常に高いのだ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機会があれば、この人の演るモーツァルトのピアノ協奏曲を聴いてみるといい。この人のイマジネーションの拡大は、クラシックとしう音楽の枠くらいでは止めることはできないのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/13568851.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 01:12:37 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Nearness Of You</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/05/12444505/img_0?1170003836&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/05/12444505/img_1?1170003836&quot; width=&quot;495&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&amp;quot;Nearness Of You&amp;quot; - Michael Brecker&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テナーサックスの名手、マイケル・ブレッカーが残念なことに他界されました。&lt;br /&gt;
骨髄異型性症候群という血液がんの一種に侵され、一時期娘さんからの骨髄移植によって&lt;br /&gt;
回復に向かっていたようなのですが、2007年1月13日に死去。享年57。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがたまらん　2007年第一発目はマイケル・ブレッカーの「Nearness Of You : The Ballad &lt;br /&gt;
Book」です。&lt;br /&gt;
このアルバム、Amazonのユーザー評価では賛否両論で、これはマイケルじゃない、なんてい&lt;br /&gt;
うものありましたが、このアルバムこそマイケルがやりたかった、今思えば、やっておきたかっ&lt;br /&gt;
たことだったのではないかと思えてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加メンバーは豪華で、ピアノにハービー・ハンコック、ギターにパット・メセニーが全面的に&lt;br /&gt;
参加しています。さらにジェームス・テイラーがボーカルで2曲歌っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲もいい曲がたくさん。　一曲目は映画ラウンドミッドナイトでも使われている　Chans song、&lt;br /&gt;
メセニーのギターセンセとマイケルのサックスのハーモニーが泣けるNascente、Zawinulの&lt;br /&gt;
Midnight Mood（これもきれいな曲、EvansがAloneの中でやってる曲）、それとジェームスが歌うアルバムのタイトル曲Nearness Of You、（これはノラ・ジョーンズも取り上げています）など、そして極めつけの「たまらん」が二曲目の　Don&amp;#39;t Let me be Lonely Tonight です。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲はスペシャルゲストのジェームスの曲で、ライナーによればジェームスのアルバムでの&lt;br /&gt;
この曲のレコーディングでサックスを吹いているのが実はマイケルだったそうです。&lt;br /&gt;
ジェームス・テイラーというと、フォークソング?　見たいな想像をする人も多いと思いますが、実&lt;br /&gt;
はこういったジャジーな曲も凄くいいんです。　Evansが、ワルツ・フォー・デビーでやっている&lt;br /&gt;
My Romanceなんかも彼のアルバムで取り上げていていい味出しています。&lt;br /&gt;
僕はこの人のちょっと湿り気のある歌声って凄く好きなんです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェームスについてはまたの機会にするとして、この曲、歌詞の内容は、「今夜は俺のことを&lt;br /&gt;
一人にするなよ、　さよならは朝陽までとっておけよ」なんて、強がっているけど、一緒にい&lt;br /&gt;
欲しいって云う男の歌で、マイケルのサックスが本当に歌っています。　それと、それを支え&lt;br /&gt;
る他のプレーヤーの繊細でしかも暖かく包み込むような演奏がたまらんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本版のライナーでピーター・バラカンが云っているのですが、ソウルのいれどころがスッゴク&lt;br /&gt;
いいんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバム、マイケルのブローを期待して聞くと物足りないと思いますが、いわゆる一流の&lt;br /&gt;
プレーヤーがお互いをリスペクトし合ってお互いの音に触発され、さらに包まれて奏でられる&lt;br /&gt;
音楽の心地よさの点では、これだけのアルバムは滅多にお目にかかれないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ、このアルバム、サブタイトルがバラードブック　となっているのです。　マイケルとい&lt;br /&gt;
えばコルトレーンを敬愛することで有名なんですが、コルトレーンにバラードというアルバムが&lt;br /&gt;
あります。　マイケル自身コルトレーンのアルバムを意識してこのアルバムを作ったようなこと&lt;br /&gt;
を云っています。ただ、同じようなものにしようとは思わなかったけどということだそうです。　&lt;br /&gt;
でも、音楽に立ち向かう姿勢という点ではコルトレーンと同じかそれ以上であると感じられま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。　日本盤では、最後に　Say it　（コルトレーンのバラードの一曲目の曲）が日本のファン&lt;br /&gt;
のためにということで収録されています。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのプレイにおいて非常に雄弁であったプレイヤーの突然の沈黙はまるで宇宙から輝きが減&lt;br /&gt;
ってしまうほど大きな空白となって横たわっているようです。　この穴を埋められるようなプレ&lt;br /&gt;
イヤーは当分のあいだ出てこないのでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/12444505.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 02:03:56 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>別れのキス - 小野リサ Toninho Horta</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/26/5131726/img_0?1162657448&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/26/5131726/img_1?1162657448&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
エッセンシア - 小野リサ、　Diamond Land - Toninho Horta&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の　これがたまらんは、小野リサとトニーニョ・オルタ&lt;br /&gt;
曲は「別れのキス」　ベイジョ・パルチード　小野リサのアルバム”エッセンシア”の3曲目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トニーニョについては、ちょっと説明が要るかも。&lt;br /&gt;
ブラジル出身のギタリストで、かのミルトン・ナシメントのファミリーだ。そして、かのパット・メセニーに、「彼はもっともハーモニーに精通した、実にまれなギタリストだ」と言わしめた人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メセニーのあのスペーシーなボイシングは実はこの人からの影響がかなり大きかったといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別れのキスはトニーニョの作品で、自身のアルバム、ダイアモンド・ランドでもリリースされていて、そちらもかなり出来がよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小野リサがカバーしているバージョンだけど、実は、エッセンシアのアルバムをとおしてトニーニョ自身がCoプロデューサー、ギターとボーカルなどで参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲のレコーディングメンバーにはトニーニョのほかにベースにエディー・ゴメス、テナーにマイケル・ブレッカーが参加している。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何がたまらんかって、この曲の世界感。　絶対に歌い上げる方向に行かない小野リサの歌と、それにかぶるストリング。　さらにそこにブレッカーのテナーが入ってきて、２コーラス目のサビの部分になったとき、まるで心臓をわしづかみにされるような強いせつなさを感じる。　とにかくすごい曲だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エッセンシアには、この曲のほかにもトニーニョの　Waiting for Angela （アンジェラを待ちながら）や、ミルトン・ナシメントのトラヴェシアが入っていて、これらもすごくよい仕上がりになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小野リサは、アルバムごとにトニーニョ、ジョビンファミリー、デオダートと競演するような形で作品を発表しているが、トニーニョとのエッセンシアとジョビンファミリーとのボッサ・カリオカは特に好きなアルバム。　彼女のアナログな感じ、自然な人間的な&amp;quot;ゆれ&amp;quot;みたいなものが心地良さとなってコチラに伝わってくる。　デオダートは、うーん．．．打ち込みでボサノバってどうなの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし小野リサさんよ、聴くたびにトロケさせてくれますな、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/5131726.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 01:24:08 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Soul Duo Quncho and Chuji at Shinjyuku HIDEAWAY</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/415905/13/3326413/img_0?1160933311&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新宿の Hideaway でのライブ、バッチリキメてくれました。&lt;br /&gt;
Soul Duo Quncho and Chuji は Vocal とギターのQunchoさんとギターとバックボーカルのChujiさんの2人編成のバンド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人編成だけど、彼らが発する音楽のパワーはすさまじいものがある。&lt;br /&gt;
二人ともギターだからもちろんベースもドラムもいない。だけど2人が演奏すると、もうグルーブの渦が押し寄せてきて思わず体が動いてしまう。　ベースとドラムが入ったらとも思うが、たぶん相当にイケてるプレイヤーでないと彼らのグルーブについていけないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らのレパートリーは、ルート６６などのスタンダードから、ビートルズのLet it Be, Can&amp;#39;t buy me love, ジェームステーラーのYou&amp;#39;ve got friendまで多岐にわたるが、基本はリズムアンドブルースのアレンジがされていてとにかく渋い。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qunchoさんはもうブルースを歌うために生まれてきたような声で、絞りだすように全身全霊をこめて歌う。あの姿を見たら女の子はノックアウト間違いない。　嘘だと思ったら一度試して欲しい。ただしそのときから人生くるっても責任は取れないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に18番のジョージア、ラブミーテンダーを聴いてグッとこないとしたら音楽聴くのはやめたほうがいい。　それとギターアンプに直結したテレキャスで音色もフレーズもこれぞブルースというソロを聞かせてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Chuijiさんはグルーブエンジンだ。塗装のはげた古いJazz master（30年以上前のもの）を抱えて低音絃でベースラインをしっかりととらえながらバッキングをキメていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどピックを使わないで右手の親指をスラッピングベースのように絃にたたきつけながら、ほかの指でコードを捕らえていくというスタイル。まるでベースプレイヤーがもう一人いると思えるほどのしっかりした低音が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qunchoさんから　Chuちゃんと呼びかけられて弾き始めるソロがこれまたエモーショナル。本当に色気のあるギターを聞かせてくれる。　コチラもノックアウトものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御年お二人合わせて114歳とか、３曲続けて演奏するとしんどいとか、オヤジさ加減をネタにした喋りもあったが、何をおっしゃる、まだまだ行けマッセ。　これからもノックアウトさせまくりでお願いしたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/3326413.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 02:28:31 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>横浜Jazzプロムナード</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/415905/38/2866238/img_0?1160452623&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
横浜Jazzプロムナードに行ってきました。&lt;br /&gt;
といっても、街角ライブのはしごですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街角ライブといっても侮るなかれ、カナリ気合の入ったバンドの演奏を聴くことができてよかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１日目に関内駅で演っていた電通大のカルテット。&lt;br /&gt;
２日目に日本大通の　ago &lt;br /&gt;
クイーンズスクエアの　ドラゴニズム。&lt;br /&gt;
圧巻は横浜市立大学のビックバンド Second Wind Jazz Orchestra&lt;br /&gt;
最後まで見られなかったけど、かっこよかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はドラゴニズム&lt;br /&gt;
女性トランペッターのソロも最後にとったVocalもサイコーでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/2866238.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 12:57:03 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>&amp;quot;Seawind&amp;quot; - Seawind</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c6-fd/josezawa_amigos/folder/350105/24/2117224/img_0?1159554072&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「これがたまらん」の第2弾は、&lt;b&gt;Seawind&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、話題になったがかなり昔のバンドなので、知らない人も多いと思うんだけど、&lt;br /&gt;
もともとはハワイで活動していて、後にロスに出てきて有名になったバンドなんだな。&lt;br /&gt;
Jerry Heyっていうトランペットのプレイヤーが所属していて、この人が結構有名どころのアーティストとのセッションや、ホーンセクションアレンジで一躍有名になる。また、このバンドのボーカルだったポーリン・ウイルソンは、ジョージベンソンとデュエットしてグラミー賞をとった人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今回のこれがたまらんは、彼らのSeawindとしてのデビューアルバムのバンド名と同名のSeawind CTIレコードからのリリース。　アナログ盤からCD化されてたけど、今はCDも廃盤で日本ではかろうじてBEST盤のCDがAmazonのUsedで購入できる。ちなみにBEST盤で5988円、USA Amazonでは、$99で出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は Seawindのほうをアナログ盤で持っていて、CDで買いなおししたかったけど、無かったので、BESTのほうはCDで購入。しかも仕事でアメリカに行ったときに、深夜営業のCD Shopに出かけていって見つけたという代物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がたまらんかというと、&lt;b&gt;&amp;quot;He Loves You&amp;quot;&lt;/b&gt; という曲、ポーリンの歌と、それに絡むエレピ、途中に入るフリューゲルホーンのソロと、メチャクチャ粋なんですな。　特に後半でポーリンのボーカルと実にイマジネーション豊かなエレピの掛け合いと最後のちょっとした裏切りとそのはまり方と美しさ。これに尽きます。　俺はピアノ弾けないけど、こんな風に弾けたらもう死んでもいいな。そのくらいかっこいい。　きっと演奏しているほうも、歌うたってるほうもスッゲー気持ちいかったじゃないかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/josezawa_amigos/2117224.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 03:21:12 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>